社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -31ページ目

第1268回 ちょっとの差が大きい。

今週末は、1つのブログだけで1000万円を稼ぐ方の話を聞いてきました。


 


 


1000万円を稼ぐぐらいだから、なにかものすごい秘密があるんだろう、、


 


 


って思う人が多いでしょうが、んなことはない。


 


 


誰でもできることばかりでした。


 


 


 


でも、誰でもできることを、誰もが追いつけないほどやる。


 


 


 


ここに大きな違いがあります。


 


 


ちょっとの違いでも、大きな差を生む秘訣です。


 


 


メールの返信は早く。


 


挨拶は元気よく。


 


毎日続けるべきことは必ずやり続ける。


 


 


ちょっとの差が、大きな違いを生みます。


第1267回 人材育成の個別プログラムと全体プログラムを使い分ける。

新人さんの中には、できの悪い人もいれば、できのよい人もいるわけで。笑


 


 


雇ったからには、まずは全員が最低レベルを超えてほしいわけです。


最低レベルを超えるのは、日本語さえ通じれば誰にでもできるものばかりで、後はスピードの問題。


 


 


やはり、できのよい人というのは、さくさくとクリアーして、次の課題待ちとなります。


 


 


全体プログラムというのは、最低限レベルをクリアーするために位置づけるのが、適していると思います。


 


 


逆に、最低限のレベルを超える前に、個別プログラムを用意したとしても、


消化不良を起こしてしまうことが多いです。


 


 


足し算、引き算ができない人に、掛け算・割り算を教えたって土台無理な話、と同じようなことです。


 


 


自主性を伸ばした人材育成というのが、目指すべきゴールだと思いますが、そもそも自主性が育つ土台があるかどうか。


 


 


自主性の土台作りからはじめないといけない人もいます。


 


 


 


全体プログラム → 自主性の土台作り


個別プログラム → 自主性の促進


 


 


こんな感じで捉えるとよいと思います。


 


 


第1266回 上司を動かすには、おだてると早い!笑

部下の言うことを素直に聞いてくれる上司というのは、絶滅寸前の希少動物です。笑


上司には、自分の言うことは、素直には通らないと思ったほうが、良いんじゃないでしょうか。


そんな上司を攻略する方法として、僕は、

おだてる

というやり方をよく選んでしました。


例えば、ほしい本があったとき(もちろん、仕事に必要なもの)は、

僕:「○○さん、勉強熱心ですよね~~! どこで勉強しているんですか?? やっぱり、本とかたくさん読んでいるんですか?? おすすめの本とかありませんか??」


みたいに話を広げて、

僕:「僕も、○○さんを見習って、勉強しないとなぁ~~」

上司:「なら、勉強用に好きな本を買ってよいよ!」

といわせれば、しめたもの。笑


ココまで言わせることが難しくても、

僕:「○○さんを見習って、僕も本を読みたいんですけど、この本ってどう思います??」
と相談してみるとか。


おだてるところが始めると、話が早いものですw