第1268回 ちょっとの差が大きい。
今週末は、1つのブログだけで1000万円を稼ぐ方の話を聞いてきました。
1000万円を稼ぐぐらいだから、なにかものすごい秘密があるんだろう、、
って思う人が多いでしょうが、んなことはない。
誰でもできることばかりでした。
でも、誰でもできることを、誰もが追いつけないほどやる。
ここに大きな違いがあります。
ちょっとの違いでも、大きな差を生む秘訣です。
メールの返信は早く。
挨拶は元気よく。
毎日続けるべきことは必ずやり続ける。
ちょっとの差が、大きな違いを生みます。
第1267回 人材育成の個別プログラムと全体プログラムを使い分ける。
新人さんの中には、できの悪い人もいれば、できのよい人もいるわけで。笑
雇ったからには、まずは全員が最低レベルを超えてほしいわけです。
最低レベルを超えるのは、日本語さえ通じれば誰にでもできるものばかりで、後はスピードの問題。
やはり、できのよい人というのは、さくさくとクリアーして、次の課題待ちとなります。
全体プログラムというのは、最低限レベルをクリアーするために位置づけるのが、適していると思います。
逆に、最低限のレベルを超える前に、個別プログラムを用意したとしても、
消化不良を起こしてしまうことが多いです。
足し算、引き算ができない人に、掛け算・割り算を教えたって土台無理な話、と同じようなことです。
自主性を伸ばした人材育成というのが、目指すべきゴールだと思いますが、そもそも自主性が育つ土台があるかどうか。
自主性の土台作りからはじめないといけない人もいます。
全体プログラム → 自主性の土台作り
個別プログラム → 自主性の促進
こんな感じで捉えるとよいと思います。
第1266回 上司を動かすには、おだてると早い!笑
部下の言うことを素直に聞いてくれる上司というのは、絶滅寸前の希少動物です。笑
上司には、自分の言うことは、素直には通らないと思ったほうが、良いんじゃないでしょうか。
そんな上司を攻略する方法として、僕は、
おだてる
というやり方をよく選んでしました。
例えば、ほしい本があったとき(もちろん、仕事に必要なもの)は、
僕:「○○さん、勉強熱心ですよね~~! どこで勉強しているんですか?? やっぱり、本とかたくさん読んでいるんですか?? おすすめの本とかありませんか??」
みたいに話を広げて、
僕:「僕も、○○さんを見習って、勉強しないとなぁ~~」
上司:「なら、勉強用に好きな本を買ってよいよ!」
といわせれば、しめたもの。笑
ココまで言わせることが難しくても、
僕:「○○さんを見習って、僕も本を読みたいんですけど、この本ってどう思います??」
と相談してみるとか。
おだてるところが始めると、話が早いものですw
上司には、自分の言うことは、素直には通らないと思ったほうが、良いんじゃないでしょうか。
そんな上司を攻略する方法として、僕は、
おだてる
というやり方をよく選んでしました。
例えば、ほしい本があったとき(もちろん、仕事に必要なもの)は、
僕:「○○さん、勉強熱心ですよね~~! どこで勉強しているんですか?? やっぱり、本とかたくさん読んでいるんですか?? おすすめの本とかありませんか??」
みたいに話を広げて、
僕:「僕も、○○さんを見習って、勉強しないとなぁ~~」
上司:「なら、勉強用に好きな本を買ってよいよ!」
といわせれば、しめたもの。笑
ココまで言わせることが難しくても、
僕:「○○さんを見習って、僕も本を読みたいんですけど、この本ってどう思います??」
と相談してみるとか。
おだてるところが始めると、話が早いものですw