社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -29ページ目

第1274回 「ゆーこりんとFX」 あの人のトレーダー手法が遂に登場!

FX商材の販売を検討中の方、ネーミングに困っていたらどうぞ。爆


以前書いた、「心を揺さぶられると混乱する 」の、ちょっとした続きをw
なかなか反応が良かったので。


マーケティングの視点で見ると、FX商材は、本当にあれやこれや、いろんな手を使って、販売されています。
もう出尽くした感があるくらいです。


そんな中、ネーミングにも困る人が多いわけで、なぜネーミングに困るかというと、


インパクトが出せない。


みんなの目に留まるようなタイトルというのが、既に使われていたりして、インパクトがなくなってしまっているわけです。


・FXで10億円
・主婦が片手まで稼いだ!
・貧乏サラリーマンが1日10分で125万円稼いだ!


こんな感じのタイトルとかは、もう見飽きている人も多いと思います。



ネットマーケティングの王道を行くならば、一つの方法として、


「タイトルで、心を揺り動かす(混乱させる)」


というのも大事な要素になるわけで、
(タイトルで心を揺り動かすことが出来なければ、クリックすらしてもらえないですからね。)


一つ目の重要な関門です。



飽和状態とも感じられる中、どんなタイトルであれば、ユーザーの心を揺り動かすことができるのか。。


ちょっと、自分の練習がてら、考えてみたのが、今回のタイトルです。笑


まぁ、反則ぎりぎりではありますが。。。。



FXをやっている人ならば、「お?新しい?まじで?」と感じてくれることと思います。



第1273回 参入障壁があることに気づかないのは致命的。

何かビジネスを始めよう!

と思ったとき。

飲食店など、リアルでお店を持たなければいけないものは、事前準備が非常に大変なので、それが参入障壁となっています。

アパレルなども、参入障壁が非常に高い業界じゃないでしょうか。
仕入先、縫製工場などの手配は、想像以上に苦労するようです。


そこで、


じゃぁ、参入障壁の低いところで始めよう。汗


と思うのは、とても当然の流れで、決して間違ってはいないと思います。


間違ってはいないのですが、



参入障壁が低い = 始めやすい



だけであって、




参入障壁が低い = 儲かりやすい


では無いという事。



参入障壁が低い業界というのは、参入してからの「見えない参入障壁」に苦しむことになると思います。



下手をすれば、売上0で終わる可能性だってあります。


第1272回 答えは案外、自分の知っていることの延長上にあるんですよね。

問題解決の依頼を受けて、話をするとき。


僕が極力心がけているのは、相手から「言葉を引き出す」という意識。


相手のほうが、専門知識は一枚も二枚も勝っています。
そんなことに真正面からぶつかって行っては、時間も労力ももったいないです。

問題解決の道筋が見えていないのは、自分の中の知識や経験のつながりが、
ある意味、うまく連結できていない状態。

それをうまく、つなぎ合わせてあげることが、問題解決の早道だったりします。


答えは、既に自分の中にある。


今の知識や経験を元に、答えまでたどり着くには、
ヒアリングを通して、相手の言葉で、相手の中の知識や経験をアウトプットしてもらうだけです。