第1271回 なぜ無駄になったのか、考えてみる。
無駄=失敗、
大雑把ではありますが、こんな関係にあるわけで。
無駄になったことの理由を考えていくと、新たな発見があったりします。
例えば朝礼。
みんなやる気もなく、元気のない朝礼というのは、無駄だと思います。続ける意味もないし、逆に社員のやる気を損なう恐れだってあります。
でも、なぜ朝礼が無駄になってしまったのかを考えてみる。
・毎日、形だけの挨拶しかしていなかった。
・誰かが話すだけで、自主的に参加する意識をはぐくむことが出来なかった。
・ルールがなかった。。
などなど、無駄になった理由というモノがあるはずです。
朝礼というのは、僕は社内をまとめる上で、コストもかからないし、とても有用だと思っています。
無駄になった理由。
理由を考えれば、改善というものができますね。
大雑把ではありますが、こんな関係にあるわけで。
無駄になったことの理由を考えていくと、新たな発見があったりします。
例えば朝礼。
みんなやる気もなく、元気のない朝礼というのは、無駄だと思います。続ける意味もないし、逆に社員のやる気を損なう恐れだってあります。
でも、なぜ朝礼が無駄になってしまったのかを考えてみる。
・毎日、形だけの挨拶しかしていなかった。
・誰かが話すだけで、自主的に参加する意識をはぐくむことが出来なかった。
・ルールがなかった。。
などなど、無駄になった理由というモノがあるはずです。
朝礼というのは、僕は社内をまとめる上で、コストもかからないし、とても有用だと思っています。
無駄になった理由。
理由を考えれば、改善というものができますね。
第1270回 話し慣れていないらしい。笑
今日は、高校卒業以来、おそらく、ほとんど話す機会のなかった友人と久しぶりに会ってきました。
なんやかんやと話した後、彼から言われたのは、
「なんか、話し慣れていないよね。」
僕は、話し慣れていないようですw
この年齢になって、そんな風に注意をしてくれるのは、とてもありがたいですね。
これから気をつけようと、思えます。
さて、どこからやったらよいものか。。笑
なんやかんやと話した後、彼から言われたのは、
「なんか、話し慣れていないよね。」
僕は、話し慣れていないようですw
この年齢になって、そんな風に注意をしてくれるのは、とてもありがたいですね。
これから気をつけようと、思えます。
さて、どこからやったらよいものか。。笑
第1269回 ちょっとの工夫を積み重ねた例
ちょっとの違いが大きな差を生む話で、
実際に僕の体験談を。 コレはアルバイトで塾の講師をしていたときの話です。
夏期講習ともなると、普段の授業とは違い、結構なボリュームを短時間でまとめなければいけません。
その学期でやったことを、合計数時間でまとめること自体、ある意味無理があるのかもしれませんが。笑
とにかく時間がない中で、いかに効率よくポイントを伝えるか。
僕の授業は、プリントをフル活用です。
プリントは、穴埋め方式にしているので、
1.授業が始まる前に、黒板に、プリントとほぼ同じ内容を書いておく。
→授業中は、答え以外のことを黒板に書き込む時間を省く。
2.1.の為に、プリントの内容を、黒板でもみやすいレイアウトに整えておく。
3.チョークを、自分で決めた定位置に常に置いておく。(チョークを探す手間をなくす。)
4.授業の前に、一度、黒板にためし書きをしておいて、慣れておく。
5.授業開始前に、配布物などを全て机の上に配布しておく。
6.自分だけ早くても、生徒が付いて来れないと意味がないので、チョークの色に対して、
ペンの色はどれを使うのかを最初に決めさせておくなど、授業進行の為の呼吸を合わせておく。
・・・、
塾の授業だけでも、いろんな工夫が出来るわけで。
時間が余りそうであれば、出来る限り生徒とコミュニケーションをとるようにしたり、休み時間を多く取るようにしてあげたり、無駄話をしてあげたりと、いろんなことに有効活用できます。
同じ時間与えられても、その時間の使い方は、個人の裁量です。
工夫を積み重ねて、有意義に使っていきたいですよね。
実際に僕の体験談を。 コレはアルバイトで塾の講師をしていたときの話です。
夏期講習ともなると、普段の授業とは違い、結構なボリュームを短時間でまとめなければいけません。
その学期でやったことを、合計数時間でまとめること自体、ある意味無理があるのかもしれませんが。笑
とにかく時間がない中で、いかに効率よくポイントを伝えるか。
僕の授業は、プリントをフル活用です。
プリントは、穴埋め方式にしているので、
1.授業が始まる前に、黒板に、プリントとほぼ同じ内容を書いておく。
→授業中は、答え以外のことを黒板に書き込む時間を省く。
2.1.の為に、プリントの内容を、黒板でもみやすいレイアウトに整えておく。
3.チョークを、自分で決めた定位置に常に置いておく。(チョークを探す手間をなくす。)
4.授業の前に、一度、黒板にためし書きをしておいて、慣れておく。
5.授業開始前に、配布物などを全て机の上に配布しておく。
6.自分だけ早くても、生徒が付いて来れないと意味がないので、チョークの色に対して、
ペンの色はどれを使うのかを最初に決めさせておくなど、授業進行の為の呼吸を合わせておく。
・・・、
塾の授業だけでも、いろんな工夫が出来るわけで。
時間が余りそうであれば、出来る限り生徒とコミュニケーションをとるようにしたり、休み時間を多く取るようにしてあげたり、無駄話をしてあげたりと、いろんなことに有効活用できます。
同じ時間与えられても、その時間の使い方は、個人の裁量です。
工夫を積み重ねて、有意義に使っていきたいですよね。