社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -30ページ目

第1271回 なぜ無駄になったのか、考えてみる。

無駄=失敗、


大雑把ではありますが、こんな関係にあるわけで。


無駄になったことの理由を考えていくと、新たな発見があったりします。


例えば朝礼。


みんなやる気もなく、元気のない朝礼というのは、無駄だと思います。続ける意味もないし、逆に社員のやる気を損なう恐れだってあります。


でも、なぜ朝礼が無駄になってしまったのかを考えてみる。


・毎日、形だけの挨拶しかしていなかった。
・誰かが話すだけで、自主的に参加する意識をはぐくむことが出来なかった。
・ルールがなかった。。


などなど、無駄になった理由というモノがあるはずです。


朝礼というのは、僕は社内をまとめる上で、コストもかからないし、とても有用だと思っています。


無駄になった理由。

理由を考えれば、改善というものができますね。




第1270回 話し慣れていないらしい。笑

今日は、高校卒業以来、おそらく、ほとんど話す機会のなかった友人と久しぶりに会ってきました。


なんやかんやと話した後、彼から言われたのは、


「なんか、話し慣れていないよね。」





僕は、話し慣れていないようですw





この年齢になって、そんな風に注意をしてくれるのは、とてもありがたいですね。
これから気をつけようと、思えます。


さて、どこからやったらよいものか。。笑

第1269回 ちょっとの工夫を積み重ねた例

ちょっとの違いが大きな差を生む話で、


実際に僕の体験談を。 コレはアルバイトで塾の講師をしていたときの話です。


夏期講習ともなると、普段の授業とは違い、結構なボリュームを短時間でまとめなければいけません。
その学期でやったことを、合計数時間でまとめること自体、ある意味無理があるのかもしれませんが。笑

とにかく時間がない中で、いかに効率よくポイントを伝えるか。
僕の授業は、プリントをフル活用です。


プリントは、穴埋め方式にしているので、

1.授業が始まる前に、黒板に、プリントとほぼ同じ内容を書いておく。
 →授業中は、答え以外のことを黒板に書き込む時間を省く。

2.1.の為に、プリントの内容を、黒板でもみやすいレイアウトに整えておく。

3.チョークを、自分で決めた定位置に常に置いておく。(チョークを探す手間をなくす。)

4.授業の前に、一度、黒板にためし書きをしておいて、慣れておく。

5.授業開始前に、配布物などを全て机の上に配布しておく。

6.自分だけ早くても、生徒が付いて来れないと意味がないので、チョークの色に対して、
  ペンの色はどれを使うのかを最初に決めさせておくなど、授業進行の為の呼吸を合わせておく。


・・・、


塾の授業だけでも、いろんな工夫が出来るわけで。


時間が余りそうであれば、出来る限り生徒とコミュニケーションをとるようにしたり、休み時間を多く取るようにしてあげたり、無駄話をしてあげたりと、いろんなことに有効活用できます。


同じ時間与えられても、その時間の使い方は、個人の裁量です。

工夫を積み重ねて、有意義に使っていきたいですよね。