社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -32ページ目

第1265回 「小さなことからこつこつ」と、の「小さなこと」って??

ビジネスをする上では、積み重ね・継続というものが、大きな力となります。


 


小さなことを、継続して積み重ねてきた土台があるというのは、本当に力強い。


 


 


でも、その小さなことって、いったい一帯なんでしょう???


 


 


 


ぼくは、こんなことだと思います。


 


 


 


・元気よく挨拶をする


 


 


・常に整理整頓しておく


 


 


・「ありがとう」をすぐにいつでも言える。


 


 


・掃除をする、ごみがあれば拾う。


 


 


 


やったほうがよいのはわかっているけれど、なぜかできない、もしくは、やり始めたとしても継続しないようなこと。


 


 


こんなことも、「小さなこと」に入るんじゃないかなと思います。


 


 


 


 


 


 


第1264回 話の早い人を見つける能力を高める。

話の「速い」人ではなく、話の「早い」の話です。笑


言葉遊びチックですが、


話の早い人が誰かを、瞬時に見極めるのは、一つのビジネススキルだと思います。



絶対必要な能力ではなく、あると良い能力ですが、

話の早い人を見つけることが出来れば、自分の思うスピード、もしくはそれ以上のスピードで、ビジネスを進めることが可能となります。


一般的に、管理職であったり、決裁権を持っている人、又はビジネスに積極的に関わっていこうとする人が、話の早い人ですね。


第1263回 努力の仕方は、ステージによって変わる。

努力なくして、成長なし!

超人的な才能を持っていたとしても、才能を伸ばすには、人並み以上の努力が必要です。


ビジネスで結果を出す為には、同じように努力が必要です。


努力をすれば必ず結果が伴うわけではありませんが、努力なくして成功するというのは、よほどのセンスか運がなければ難しいでしょう。


努力というものは、自分の得たい結果に対して、方向があっていれば、結果が出るまで時間というのを短縮できます。


努力の仕方を間違ってはいけません。


営業マンであれば、営業のスキルを伸ばす為に、技術的なことを学んでも、遠回りです。
プレゼン力を養う努力をするほうが、即効性が高いでしょう。


同じように、管理職が、マネジメントのスキルを得る為に、営業について学ぶのも、遠回りですね。


わかりやすすぎる例しか浮かばなかったのですが、自分の努力の仕方を見返してみると、
案外、遠回りな努力をしているものです。