社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -33ページ目

第1262回 わかりやすい表現 >> わかりにくい表現

わかりにくい表現や単語・言葉遣いというのは、

相手に伝わりません。

自分の伝えたいことが10あったとしても、1とか2くらいしか、伝わらないことでしょう。


でも、わかりやすい表現をすることで、

10伝えたいところを、10どころか、11、12と拡大して伝わることもありえます。



難しい、理解に時間の掛かることというのは、人間は本能的に嫌うのだと思います。




「政権交代」




今回の、民主党の選挙は、わかりやすすぎました。笑



でも、目的が「政権交代」ではないはず、、、、ですよね。汗




第1261回 評論家は実践者をなりうるか。

「何をやっても批判ばかり。」

前首相、小泉さんの言葉です。

たしか、郵政民営化の最中に漏らした言葉だったと思います。



世の中には、実践することを生業とする人もいれば、世の中のいろんな出来事を評論して生きている人もいます。


政治の世界では、この傾向がとてもわかりやすいのではないでしょうか。


コレまで評論してきた人たちが、立場がぐるっと変わって、実践する立場へと変わったとき。


彼らはどう変わるのか。


評論家が実践家となりうるのか。



とても興味深いものがあります。



第1260回 心を揺さぶられると混乱する。→混乱したときに。。。?

先ほどの記事のつながりで。


 


 


人の心を揺さぶるのは、技術的に可能なことです。


 


マーケティングでは、心を揺さぶることをひとつの手段として使うことが多々あります。


 


 


 


心を揺さぶると、どんなよいことがあるのか。


 


 


 


マーケティングとは、色んな定義があると思いますが、最終的には、お客様に購買行動をとってもらうことがゴールとなります。


 


 


心を揺さぶられると、人間は、実は一種の混乱状態に陥ります。


混乱状態だと、人間というのは正常な判断というのが難しくなります。


 


 


 


たとえば、突如として、「自分の命が危ない!」と感じる状況になったとしましょう。


 


そんなときに「あなたが助かる方法を1000万円で教えてあげますよ。」なんていわれると、間違いなく飛びつきます。


 


 


しかし、この状況が、偶然おきたものではなく、人為的に作られた状況だとしたら。。。


 


 


 


注目すべき点は、当の本人は、「自分が混乱している」と、まったく気づいていないこと。


むしろ、助かる方法を教えてくれた人に大きな感謝の気持ちを持つことでしょう。


 


 


 


少々、乱暴な例を使いましたので、悪魔のマーケティングということでw