社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -27ページ目

第1280回 予想が当たるかどうかより、結果にどう反応するか。

予定はあくまでも予定、


ですよね。笑



予想なんて、必要なものではありますが、当たるときもあれば外れるときもある。

先行投資なんて、予想しなけりゃ出来るもんじゃありませんし。



予想が外れること、つまり失敗を恐れていは、手も足も出なくなります。


大事なのは、予想が当たるかどうか、というよりも、結果にどう反応するかだと思います。


いわゆる、PDCAサイクルの、C(Check:確認)とA(Action:修正行動)ですね。


P(Plan:計画)が間違っていれば、CとAで修正していけばいいんです。


第1279回 手段がいつの間にか目的とならないように。。。

たとえば、ネットで売り上げを上げようと思ったとき。


 


 


販売数 = アクセス数 X 成約率


 


 


となリますね。ネットに関わる職業の方であれば、もはや常識の話。


 


 


なので、売り上げを伸ばすために、アクセス数、もしくは成約率を上げましょうということになります。


 


 


ここで手っ取り早い(そう見えるだけなんですが、)のは、アクセス数を上げましょうという結論。


 


 


SEOをしましょう。


PPCをうちましょう。


広告を出しましょう。


 


 


お客さんからお金をもらうための方法というのが、アクセスアップのほうにたくさんあります。笑


 


 


お客さんのほうでも、アクセスを上げましょうということで、アクセスを集めることに集中をして、


アクセス解析をみて、アクセスが増えたのを確認して、満足してしまったりします。


 


 


アクセスアップというのは、何かをやれば目に見えて変化があるので、直感的にやりやすいですし、即効性がある施策もあるので、目先を追う結果になりやすいのも事実です。


 


 


変な満足感もあったりします。笑


 


 


「売り上げを上げよう」という目的でアクセスアップを始めたのに、いつの間にかアクセスを集めることに、目的がずれてしまっている人というのが、数多く出現してしまいます。


 


 


アクセスは、ぶっちゃけ集めようと思えば、いくらでも集まります。


 


 


でも、アクセスをあげれば、それが売り上げにつながるかといえば、そんなことはありません。


 


 


ネットでパソコンを探している人を集めて、赤ちゃん用品を売ろうとしても、そうそう売れるわけはありませんからね。


 


 


目的も決めた、手段も用意した。


 


実行を始めたときには、常に目的がぶれていないかをチェックする癖というのが重要ですね。


 


 


第1278回 無意識リミットは、はずせる。

ドラゴンボールの話。


 


クリリンと孫悟飯がナメック星に行って、なんやかんやで、最長老という人に会います。


 


 


その最長老がすごい人で、クリリンと孫悟飯の頭の上に手をのせるだけで、2人の潜在能力を開花させてしまいました。


 


 


うーん、マニアック。


 


 


 


でも、人材育成で、通じるところがあるなぁっと、つくづく思っていました。


 


 


 


自分の成長を妨げているのは、外部の問題ではなく、自分の内側の問題。


 


 


内側の何かが、成長を妨げていることがほとんどです。


 


 


その成長を妨げているリミットを見つけて、それをはずしてあげれば、


 


人は一瞬にして飛躍的に成長します。


 


 


 


リミットのはずし方には、いろいろあるのですが、まぁ長くなりますので、次回にでも。