社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -26ページ目

第1283回 親和性の法則・接触回数の法則がマーケティングでも当たり前レベルで重要です。

親和性の法則とは、長く接していればいるほど、その人(物)に親近感を覚えるというもの。

同じように、接触回数の法則は、数回会うだけよりも、何度も会うほうが親近感を覚えるという法則です。


これが、マーケティングをする上で、非常に重要です。


なぜ重要か?


商売の原点にも通じる点なのですが、人はそもそも、


信頼している人(もの・こと)からしか、ものを買わない。


という傾向があるからです。



逆に言えば、


信頼している人からすすめられたものであれば、買わずにはいられなくなる。


ということになります。



信頼というのがキーワードで、親近感が高まるとそれが自然と、信頼感へとつながるからです。



不思議なものですね。



なので、これをWebマーケティングで応用するならば、


・サイトの滞在時間を長くする。
・サイトへの訪問回数を増やす。


というのが、マーケティング上、非常に重要となります。



これが一つの王道。



もう一つ、


「危険な状況下でサポートをしてくれた人には、異常に親近感が沸いてしまう(時には恋愛感情にまで!)」


というのも、マーケティングで見逃せないものです。



この点については、また別の機会にw









第1282回 無意識に変化を受け入れていないことが怖い。

変化を受け入れられなければ、生存はありえない。


進化論ですね。
#最近、ちょっとこの考え方に疑問を感じたりもしていますが。



自分にとって、良い変化というものは、今までやってきたことをさらに加速させるだけでよいパターンが多いので、ぶっちゃけ、苦労なく変化の波に乗ることが出来ます。


悪い変化の場合、こっちのほうが厄介ですね。

自分にとって不利益なことが起きたとき、人間って、目を背けたくなるんですよね。


何か失敗したときに、とっさに言い訳を考えてしまうのは、相当、徳の高い方じゃなければ、みな同じだと思います。



悪い変化が起きようとしているときに、なんとなく感じていながらも、無意識のうちに、気づかないふりをしてしまう。
こんな習慣が身についてしまっていると、本当に厄介なことになってしまいます。


悪い変化こそ、「火中の栗を拾う」気持ちで、自分から積極的に向かっていく。


そうすることで、大きな損害を未然に防いだり、損害を小さくすることが出来ます。





さて、僕にとって、悪い変化が起きたことので、今日からまた地道時作業を始めます。笑


第1281回 「長いものには巻かれろ」は、悪いこっちゃない。

長いもの(影響力の大きなもの)には、巻かれても良いんじゃないかなと。


イタ飯がその昔あって、イタリア料理店が爆発的に増えました。

アンチエイジングという言葉が広まり、食べ物からサプリメント・運動にいたる分野まで、いろんな需要を生み出しました。


不動産に関わる人であれば、行政の都市計画は必見です。



ただし、その長いモノが、いつまでも長いとは限りません。


たまごっちも、ブームは終わりました。

ナタデココのブームも一時的でした。

ITバブルは崩壊しました。


長いものに巻かれている間は、とてつもない価値を生み出しますが、、、、長いモノがなくなれば、状況は一変します。



日本で一番長いもの、それはなんといっても国策ですね。


道路、ダム、自動車、最近では、携帯電話、ブローバンド、エコ。



国策の流れは、ビジネスの流れも大きく揺るがします。