社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -245ページ目

ピンチをリアルに予測できる能力

逆境の中に自分の成長がある。


そう思います。


1.逆境に直面

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2.現在のままだとどうにもならない! 

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3.自分を振り返って、逆境を乗り越えるために足りない部分を全力で補いつつ逆境に立ち向かう

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4.少しずつ先が明るくなり、逆境を乗り越える

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5.自分も成長をしている。



大雑把ですが、こんなプロセスを経て、逆境とともに自分も成長します。



大事なのは、1と3ですね。


1 → もともと逆境を作り出さない先見性があればいい。

3 → もともと自分に足りない部分に気づいて、補っておけばいい。



これができれば。。。


今の状況は、大型低気圧が待ち構える空へ離陸前の状態。あとは、管制塔の離陸許可待ち。

どうなることやら。笑



インターネット(www)の入り口

インターネットで情報を探すとき。



どこから入りますか??



ほぼ全員が、検索エンジンを思い浮かべると思います。

ついで、かなり比率を落として「お気に入り」が続く感じでしょうか。



つまり、数年前に比べ、インターネットがこれだけ発達し多機能になった状態でも、インターネットの入り口は、10年くらい前からほとんど変わっていません。


もちろん、検索エンジンは日進月歩で進化を続けています。


しかし、検索エンジンの域を超えているわけではありません。



検索エンジン以外からのインターネットの入り口。



ここに大きなチャンスがあります。



労働とは、時間をコミットすることか、結果をコミットすることか。

労働の対価として、報酬をもらう。


ごく基本的なことです。


サラリーマンで考えれば、サラリーマンという言葉の語源にあるサラリー(月給)をもらうために、自分の労働力を提供しています。


では、そもそも労働とはなんなのだろう。。



多くの考え方として、時間を提供するというものがあります。


アルバイトは時給制が主ですし、サラリーマンだって、時間外勤務のように、時間を基準にしている場合がたたみうけられます。



では、労働とは、「●時間働きますよ」というように、時間をコミットすることなのでしょうか。



私は違うと思います。


自分の労働によって、何かしら「与える」ことによって、報酬を「与えられる」のだと思っています。



時間を与えても、その間何もしていなければ、意味がありません。


本来の労働とは、結果に対してコミットするものだと思います。




ただし、例外がたくさんありますね。。


・ビルのガードマン。

・レバレッジの利いた事業(投資など)

・・・



ただ、自分の与えるものの対価に見合ったものを受け取る、という点では同じだと思います。