恥ずかしさに負けずに体当たりする。
新しいことをはじめようとするとき。。
「失敗するかも。。」
と思って、失敗したときのイメージばかりが大きくなり、身動きが取れなくなってしまうことがあります。
「失敗して、みんなから嘲笑の目で見られるのが怖い。。」
自分も、どちらかというと、それはいやです。
でも、実際にやってみれば、自分が思っている程、そんなことにはならないんですよね。
逆説ではありますが、失敗から得られる経験は、とても貴重なもの。
そして、ちょっとした失敗も、周りの人はそれほど気にしないもの。みんな暖かく迎えてくれることのほうが多いと思います。
失敗を恥ずかしいと思うのは仕方がないかも知れませんが、それよりも、自分の失敗を暖かく受け入れてくれるように、自分自身の姿勢を見直すことが大事だと思います。
続けることのパワーと難しさ。
ブログを続けて2年がたちましたが、ふと思い立って、読者登録をしていただいた方のブログを見てみようと、
古くから読者登録していただいている方から順に、見てみようと思いました。
結果、、、
ない!
ない!
ほとんどが更新がとまっている!!
僕と同時期に始めた方も多々いるのですが、ほとんどが更新をやめていました。。
更新をやめる理由。。
理由は人それぞれだと思いますが、
「なんとなく更新をしなくなり、なんとなくブログをやめてしまった」
というのでは、ちょっと悲しいですね。
続けるか・続けないか。
少なくとも、どちらかはっきりさせてやめたほうがよいのではと感じました。
ブログでも何でも、続けることというのは、以外にできそうでできないことだと思います。
愚直に続けることも、能力のひとつだと思います。
また、愚直に続ければ、ある意味、長距離ランナーが経験する「ランナーズハイ」に似た状況にも遭遇したりしますよね。
Fujisan.co.jp、小学館「本の窓」のデジタル版を販売開始
http://japan.internet.com/ecnews/20070413/5.html
アナログ → デジタル の移行は、どこまで進むのだろうか。
現在進んでいるデジタル化が、数十年後もすべて生き残っているとは考えにくい。
自動車が出たばかりのころ、水陸両用の自動車も発売されたが、現在では姿を消している。
デジタル化の波は、まだまだ過渡期。
デジタル化の黎明期が終われば、次に待っているのは淘汰の時代。
何が脱落することやら。。
超大穴は、携帯電話。笑
(携帯電話は、何があっても、形を変えて生き残るでしょう。。)