労働とは、時間をコミットすることか、結果をコミットすることか。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

労働とは、時間をコミットすることか、結果をコミットすることか。

労働の対価として、報酬をもらう。


ごく基本的なことです。


サラリーマンで考えれば、サラリーマンという言葉の語源にあるサラリー(月給)をもらうために、自分の労働力を提供しています。


では、そもそも労働とはなんなのだろう。。



多くの考え方として、時間を提供するというものがあります。


アルバイトは時給制が主ですし、サラリーマンだって、時間外勤務のように、時間を基準にしている場合がたたみうけられます。



では、労働とは、「●時間働きますよ」というように、時間をコミットすることなのでしょうか。



私は違うと思います。


自分の労働によって、何かしら「与える」ことによって、報酬を「与えられる」のだと思っています。



時間を与えても、その間何もしていなければ、意味がありません。


本来の労働とは、結果に対してコミットするものだと思います。




ただし、例外がたくさんありますね。。


・ビルのガードマン。

・レバレッジの利いた事業(投資など)

・・・



ただ、自分の与えるものの対価に見合ったものを受け取る、という点では同じだと思います。