社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -154ページ目

悩んでも悩んでも、答えを見つけられない場合。。

結果が出るまでは、答えがわからないときや、


答えはわかりきっているものの、その答えに満足できないようなとき。



悩みます。悩んでしまいます。



人間、生きていれば、多かれ少なかれ、悩み事を抱えています。


ただ、悩んでいる時間というのは、場合によっては、非生産的な時間帯。


悩む時間も、出来れば生産的な時間帯にしたいものです。



そう考えると、悩み事に対しての対応方法は、


・徹底的に、悩みぬく。

・きれいさっぱり忘れる。




の、どちらかしかありません。というか、最初から、どっちかしかありませんね。笑




気をつけなければいけないのは、悩むのか・悩まないのか、メリハリをきちんと付けることだと思います。



悩み事に対して、なぁなぁで対応するのが、一番よくありません。



アウトプットには、タイミングも大事。

本を読んだり、スキルを磨いたり。


自分へのインプット作業は、タイミングなどは関係なく、継続して行うべきものです。


それに反して、アウトプットは、継続して出すものではありません。


必要なタイミングにあわせて、アウトプットを出していく必要があります。



ちょうど、果実を収穫するように、


早過ぎてもだめ。

遅過ぎてもだめ。



質の良いアウトプットを出せる状態にしておくことも大事なことですが、アウトプットを出すタイミングをはかることも大事なことです。





たとえば、、



サプライズでプレゼントを用意したとしても、事前にプレゼントがあることを知られてしまっていては、サプライズの意味はないですねw

一歩進んだ先に、さらに、もう一歩先を見る。

昨日よりも今日。 今日よりも明日。



一日単位で見た場合の成長というのは、恐ろしく微々たるものですが、積み重なれば、大きな一歩です。


そして、一歩先に進んだことが体感できれば、視野が突然として広がってきます。


今までは無理だと思っていたことができるようになっていたり、

目標までの道のりが、急に明るくなったり。



一歩先に進んだおかげで、さらにその先まで、見えてきます。



ただ、その先を「見えない」人がいるのも事実。


一歩進んだことに満足をしてしまい、そこからさらに先に進もうという気持ちが起こらないような場合ですね。



可能性を、自ら消してしまっている状態です。



何も、常に先々も見るようにしておくことが大事ではありませんが、できるだけ、視野を明るく保っていたいものです。