社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -153ページ目

自己責任の追及

人生でおきる、さまざまな幸運や困難のきっかけは、どこになるのか。



僕は、間違いなく、自分自身にあると思います。



偶然という名の必然。



全ては、自分の行動から、しいては自分の思考から生まれたものです。

自分が意識していようが、無意識だろうが。




これから先に起こることも、元を正せば、過去の自分、もしくは今の自分が作り出すものです。




こうありたいと願う未来があるのであれば、今のこの瞬間から思考や行動を起こさなければいけません。


創造性の伴った正確性

与えられた業務は、正確にこなすもの。



ただ、僕が求めるビジネスマインドは、正確性にはありません。



むしろ、創造性にあります。



新しい価値を生み出してこそ、意味があると思います。



ただし、新しい価値を生み出そうとして、突拍子も無い事を続ける事も考え物。



突拍子も無い事というのは、新しい価値を生み出す為には、むしろ賞賛されることですが、すべてが賞賛されるわけではありません。



突拍子も無い事も、突き詰めていけば、現実にある事実から出来上がっているもの。



事実を無視していては、新しい価値を生み出そうとする努力も、無意味に終わってしまうと思います。




現実をしっかりと捉えるには、正確性が求められます。



現実にある事実を、正確に捉え、正確に処理することで、しっかりと事実を捉えることが出来ます。

前に進む力。 いろんな場面で力を発揮します。

土壇場での底力を出せる人。



窮地に陥ったときに、立ちすくんでしまう人。



何が違うのか。



前に進む力。



そんな力があるのかどうか。



前に進む力があれば、土壇場を乗り越えて前に進もうとする努力が出来ます。



前に進む力がなければ、窮地に陥ったとき、目の前が暗くなり、思考も混乱し、手も足も出ない状態になります。



前に進む力。



抽象的なものですが、この力があるかどうかは、大きな差別化の一つです。