社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -115ページ目

第1076回 自分が提供できるコンテンツを持つ。

今の世の中を見回してみると、



なんだか、サービスとして「入れ物」を提供するような形態が多い印象があります。


・人材派遣

・システム開発

・ホームページ作成

・携帯電話の販売


などなど。


サービスを受け取る側としては、自分たちの持つ「コンテンツ」に適した形のサービスを

さまざまなところから取捨選択をしている感じです。



この様子は今も昔もこの先も、変わることはないと思いますが、



ずっと先を見つめてみると、自分独自の「コンテンツ」を持っているところが、強みを発揮できるのだと思います。

それまでに、時間が掛かる可能性もありますが。



人財派遣であれば、ある分野に特化して、その分野ではスキルの高い人財の教育プログラムがしっかりしているとか、


システム開発では、受注先の課題を解決するだけでなく、潜在リスクまで洗い出せるようなフレームワークを持っているとか。




そんな強みを持っていれば、それがコンテンツとなり、付加価値となります。



いずれは、自分たちのコンテンツそのものが商品となるのが理想だと思います。






第1075回 俺のアイデアが~~。。。!!

ネット業界に本格的に身をおくようになってから、やっと2年くらい。


その間、さまざまな企画を考えたり、さまざまなアイデアを吸収してきましたが、



そんな中、個人的に面白いな~と思うアプローチ方法がありました。



ですが、先日、ベンチャーを集めた勉強会に参加をしたところ、、



なんと!!


同じアイデアですでに会社を作っちゃった人が。。。!!




しかも、2002年の段階で、すでに特許取得!?


そして、IPO目指してもうちょっとのところ!!!?




うわ~、やられた~~!!



とは思ったものの、



それ以上に思ったのは、自分への自信ですね。笑



自分が作り出すアイデアは、まんざらでもないんだなと。



自分のアイデアはそれだけではないですし、何よりも大事なことは、



そんなアイデアを生み出せるようになっていること。



それを再認識できたことが大きい瞬間でした。



第1074回 リスクをきちんと見極める。

目の前にあるリスクだけではなく、


潜在リスクまで見極められるようになることが、大事ですね。



本当にリスキーな状態というのは、リスクがあるのに、リスクがあるとわかっていない状態。



この状態がもっとも危ない状態でしょう。



潜在リスクの見極めが、ある程度できるようなれば、その次は、



自分だけではなく、取引先やお客様のことのリスクも考えてみる。



そうすると、また新たなアプローチやサービスが生まれるきっかけになると思います。