社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -116ページ目

第1073回 いつも心に太陽を。

悲しいときもあれば、楽しいときもある。


つらいときもあれば、楽なときもある。



ずっと、ずっと、単調な人生を送るというのは、逆にそうとう難しいんじゃないかと思います。



つらいときや悲しいとき。


どうしても、心が重くなってしまいます。


そんなときに思い返しておきたいのが、


楽しいときの自分、楽なときの心理状態。



つまり、心に太陽があるとき。



そんなときの自分を知っていれば、悲しいときやつらいときにも、元気になるきっかけを作れます。




第1072回 足元をすくわれるまえに、足元を固めておく。

誰だって、あしもとはすくわれたくない。


そして、足元をすわれるのを待ち望んでいるわけでもなく、


足元をすくわれるようなことは、突然やってきます。



逆に、突然やってくるから、何の対策もうてずに、足元をすくわれるわけですね。



何度も書いてしまいましたが、あしもとを救われたくないのはみんな同じなので、



あとは、どう行動に移すか。



あしもとをすくわれたくないのならば、自分の足元がしっかりしているかどうか、確認することを怠ってはいけませんね。


慎重に慎重を重ねて。


大胆に打って出るときには大胆に。



ベンチャーの難しさです。。汗


第1071回 一つの情報だけですべてを判断してしまうのが、早とちり。

情報がこれだけ世の中を動き回るようになると、



情報の取捨選択も、ビジネススキルとして必須となってきました。



僕の小さいころなんかは、調べ物をするには図書館にいくくらいしか手段がなかったので、

家の中にいながら、しかも図書館以上の情報量を、手間なく探せるというのは、



ある意味、想像を絶する世界にいる気がします。



だからこそ、情報の取扱というものには、これまで以上に慎重にならないといけません。



良い情報もあれば、悪い情報もあります。

正しい情報もあれば、間違った情報もあります。



それらを瞬時に選別することは難しいことですから、

情報の処理能力を早くして、一つの情報だけでなく、複数の情報でもって

判断を下していくことが大事ですね。