切れ端
物語創作などのサークル「トナカイウサギ グループ」のブログです。
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2月

みなさま、2月です。

1月は何をしてたかな……(覚えてない)まあ年末年始だからといって張り切りすぎるとピヨピヨになってしまうので、気楽に過ごしてました。正月らしく気楽にごろごろして過ごすと時間の流れが速い。けどそれでいいんです。こうして世の中を知っていく。

 

年始の主な出来事:1月3日はまだパン屋さんやってないと思って前を通りかかったらやってたのでパンを買う羽目になった。パン福袋もあったけどそれは買わずに我慢した。

 

とにかく無理せず過ごす、ということを継続していきたい。部屋の片づけとかは後回しだよね。

一回疲れて体調を崩したりしたけどそれ以外はなんとか。

今までになく自然と制作が進んでいるような気がする。今はこれを作らないと!という焦りに追われないように気をつけてはいるのだけど、それと同時に今作るべきもののことは常に考えている感じ。焦りはしないけどやらなければならないことはある。

結局、やらなければならないという気持ちに追われていない時のほうがやらなければならないことをやる気力が高まる。問題はどうしたらそのちょうどいいバランスに気持ちを落ち着かせることができるかということ。

 

それはそれとして、基本的には好きなように過ごそうと思っているので急な思いつきで新しいものを作り出したりもしている。

前から作りたい物語としては頭の中にありつつ、ゲームにしたいと思うけどプレイヤーにどんな体験をさせたらいいのだろうか……というアイディアが全然まとまらなかったものがある。そういうのも不思議とちょっとしたきっかけで数年越しに企画が進んだり。

色々な要素がある作品の創作。たとえば特にゲーム作りはそうだけど、物語を作りつつゲームシステムも作らないといけなくて、それぞれ考え方が全然違う要素を同時に思いつくために頭の中を自由にしておく必要があるのかもしれない。それぞれ別の要素なのに、同時に思いついた時にはじめてこれだ!という確信が持てる。もっと分かりやすい例だと歌を作るのも同じで、作詞と作曲は全然別の作業なのにお互い作用しあって同時に出来上がった時にはじめて歌になる。ゲーム制作はそのさらに難しいバージョンなのかもしれない。狙って同時に思いつくにも限界があるので、ふとした拍子にふわっと着想が浮かぶような状態にしておきたい。

推しに認知されたくないけどアイドルのイベントに行った話

みなさんは推しに認知されると嬉しいですか?

 

そんな話をしようと思いましたが、個人的にはそもそも「推し」という言葉が好きではないです。いろんなファン活動を一つの言葉で一般化するなよって感じる。日本語としてもちょっと変だし。

色んなファン活動を「推し」という言葉一つで一般化することで共感しやすくするというメリットはあるのだと思う。みんな何かを推してる、推し活をしているという部分では一緒だよね、っていう……でも僕はまず共感したくないしされたくないからな。僕が何かを好きでいることの感情とか楽しみ方は自分だけのものだと思う。推し活ってなんだよ、その日本語。みんなもっと自分の言葉で語るようにしたほうが良い。

 

それはそれとして、推しに認知されることについてどう思いますか。「推しに認知される」というのはつまり、自分が応援している対象の人物に自分のことを1ファンとして知ってもらうという意味の言葉です。

個人的にはなるべく認知されたくないよね~って思う。音楽のライブとか行って、あの人また来てるな、とかあんまり思われたくない。まあなんとなーく気づいてもらえてるくらいは良いけど。それで結果的に、応援してるってことが伝わって演者のやる気に繋がるなら。

 

そんな自分ですが、こないだ初めてとあるアイドルのイベントに行ってきました!

そこで名前を名乗ったら「あ、知ってる!」と言われて……えっ、やばい。初めて来たのに知るなよ。とうろたえたのですが、そのアイドルさんに「〇〇さん(知らないアニメキャラか何か)のアイコンでSNSやってる人でしょ?」と聞かれて、それ誰だよ!と思ったという次第でした。

でもそのイベントめっちゃ楽しかった! そのアイドルさんに対して、ファンをちゃんと認知してないじゃんなどと言いたいわけではなく、むしろこのくらいの距離感が楽しいな~ってすごく思った。すごくほんわかしましたよ。何度も行くと顔を覚えられるかもしれないからもう行かないかもしれない笑

この時は本当に日程のタイミングがすごく良い感じで、またとない機会だと感じたから行ったんだよね。それで行って良かったと思えたから嬉しかった。

ファッションの流行

服とかファッションの流行ってすぐ移り変わってしまうといいますよね。そう言われると服を買っていいのかどうか迷うね。

滅多に服を買わない自分としては、たとえばその時の流行のものを買ってもそれをずっと着続けてるうちに流行が変わっちゃうんじゃない?っていう悩みがある。

そこで、僕の服の買い方はこんな感じです。まず、流行の物なのかよく分からないデザインの服を買う。買ってから、何これ、という気持ちになる。しばらくクローゼットにしまっておく。そして数年後に着る。こうすることで、流行どころか誰もこんなの着てないよ、みたいな状態になるのでもうどうでもよくなるという仕掛けです。

数年前の自分けっこうセンスいいんじゃない?みたいな気持ちにもなります。

1月

あけましておめみとうございます!

2026年です。まさかこのタイミングで2026年がやってくるとは……

先月はしっかり制作を再開できた気がする。パソコン新しく買ったし。体調も完治ではないけどなんとか。

 

ここしばらく、制作できる日があったりできない日があったりしたけど、じゃあどのくらい元気があれば動けるんだなどと考えたりした。

そして今年はなるべく無心で活動していこうかなあと思う。というのは、がむしゃらにやっていこうという意味ではなくて単にどこまで頑張れるか考えずに動こうということ。そしたら自然にやる時はやるし、疲れたら何も考えずに休めばいい。それなら無理せず制作を続けられつつやるべき時にはちゃんとやれるだけの力を出せそうな気がする。

 

ちなみにパソコンは新しく買って1か月経つけど、めんどくさくて前と同じ作業環境は完全には復旧できていないという、、、気が向いた時とかに少しずつ取り戻したい。

 

なるべくストレスが無いように暮らしたいので、どうしてもこうするべき、みたいなことは無くしていきたいのだよね。幸い楽しいことは色々あるので。

每日、ロイヤルホストに、行きましょう……にっこり

傘ってつらい

先日、電車とかバスに立って乗るのつらいという話を書いたけど。同じくらいつらいのが、みんな思ってると思うけど「傘」ですね。

でも、傘って不便だよね~などと言うつもりは無いのです。片手がふさがってしまうのは大変だけど、自分の身を守るためなのでそのくらいは受け入れる。問題は、傘って構造的に風に弱すぎるだろ!という点。

雨天時など、平常時よりも比較的風が吹いていがちな場面で使うための道具なのに風に弱い……それがつらい……

傘をさしてると雨は防げるけど、風との戦いという今まではそれほど気にしてなかった別の問題がめちゃくちゃでかくなる。何これ? その部分をみなさんが納得して使っているのかどうかすごく気になります。

実際風が強い時に傘をさしてると傘が飛ばされたり壊れたりしないかすごく気をつかいながら移動することになるし、とにかく風に抵抗するために握力が消耗され続ける。これ、めちゃ揺れる電車に立って乗ってる時のつり革と同じつらさがある。とにかく疲れる。しかも完全に雨が防げるわけでもなく、常に濡れながらこのつらさとも同時に戦い続けるのって精神が削れていく。

みんな、そこ納得できているのか!? 何事も無いかのように平然と傘を使っている人たちに聞きたい。

自分はクリスマスプレゼントをもらえるのか

メリークリスマス!

クリスマスになると「子供のころサンタさんがプレゼント届けに来てた?」みたいな話題が定番になったりするね。しかしこういう話をしてる時、だいたい「プレゼントは確実にもらえるもの」という前提になっているので、ずいぶんのんきなものだと思う。

サンタさんは良い子にしてないと来ないってご存じない?(諸説あります) サンタさんはプレゼントをお願いしていても来る場合と来ない場合があるんですね。何を基準として来たり来なかったりするのかは明確には判明していませんが、良い子のところにしか来ないという説が有力。

つまりサンタさんが子供たちに対して良い子かどうかを判別しているということ……? サンタさんってなんかすごい存在っぽいし、わりと判断基準も厳しそう。少なくとも、厳格かつ公正なジャッジを下してきそうな雰囲気がある。

そう考えると、子供のころの僕は毎年ちゃんとプレゼントがもらえるのかどうか不安に思っていたのだよね。毎年確実にもらえる前提で話している人は、さぞ自分が良い子だという自信があったのでしょう。しかしサンタさんのジャッジの前でもその自信を保っていられるかな……? とにかく25日の朝、目が覚めて枕元にプレゼントが置いてあると安心したものです。

特に小さいころはなかなか新しいゲームソフトを手に入れる機会が無かったので、クリスマスプレゼントは絶好の機会なわけですし。良い子判定から外れてゲームソフトがもらえなかったらそれなりの損失。まあそれ以上に、プレゼントがもらえているということは良い子判定してもらえたんだということにまず安心してたかもしれない。

あと、嘘をつくと地獄に行くみたいなのも怖いよね! 日常生活って本当に油断できないものだと思う。

電車とか立って乗るのきつい

電車とかバスに立って乗るの大変じゃない?

ずっと揺れてるのに耐え続けるのかなりきついよねえーん

目的地までが遠いと、途中でもう無理です~という気持ちになってくる。

なんとか倒れないように力を入れてたらおしりがかなり汗まみれになって泣きました。

12月

12月つまりクリスマスになりましたね。

制作は少しずつですが進めてます……と言いたいところだけどパソコンが故障してお休みしてた。まあいいか焦らずやっていこう〜みたいな気持ちでいた。

こういうのを作ろうかな……と頭の中で考えてるだけでもそれなりに創作をしていることにはなっていると思う。自分の中のアイディアに新しい発見さえあれば。元々、何かを作っても自分の中だけで満足してしまう性格なこともあってそれはそれで充実感がある。だからこそ、そこで終わらずに作品を公開していく理由を見つけなければね……ということを逆に思う日々だった。もちろん作ったものを共有して一緒に楽しみたい気持ちもあるしね。

まあとにかく色々あって全然完成させたいものが完成させられないことがずっと続いた年だった。ここからどうモチベーションを取り戻そうかなー

まずは自分が自分の作ったものを楽しんでいることをもっと発信していこうと思う。めんどくさがらずに!

電子書籍で本を読むかどうか

最近は電子書籍で本を読むことが増えた。前は必ずと言っていいほど紙の本を買っていたのだけど、ものによっては電子書籍でもいいかな〜と思う。


考えてみると読みたい本って2種類あって、ひとつは欲しい本。もうひとつは内容が気になる本。後者は、本として欲しいというよりも書いてある内容が知りたいだけというもので、こっちは電子書籍で読んでしまえばいいかも、というものが多い。

小説の場合はほとんどが「欲しい本」のカテゴリーに入る。でも中には「内容が気になる」のカテゴリーの小説もあるかもしれない。たとえば、名作と呼ばれていてとりあえず一度読んでおきたいものだとか。

それはそれとして、また別のカテゴリー分けとして「紙で読みたいかどうか」というファクターもある。これはさらに色々な要素が絡むのだけど、ひとつだけ言うと「文字が多くて静かに集中して読みたいもの」は紙じゃないと読みづらいなあと個人的には思う。なのでやっぱり小説は結局紙の本で買うことになる。


意外と漫画は「欲しい」なのか「内容が気になる」なのか、作品によってどっちのカテゴリーに入るかが違う。大抵の漫画は読んで楽しめればいいので、内容が読めればいい、で済むものなのかもしれない。本当に本として欲しい漫画というのは、漫画として楽しいだけじゃなく絵のひとつひとつが全部好きだとか、そのくらい自分にとって好きなものだったりする。


この、考えてみると欲しいというよりも内容が知りたいだけのものってあるよね、という気付きが自分にとって結構新鮮だった。電子書籍という選択肢が無かった頃は、内容が知りたいだけの本もちゃんと紙の本で買って読まないとどうしようもなかったので、2種類の分類をする必要性も無かったわけで。

この考え方を本以外のことにも当てはめ始めるとまた話が違ってきてしまうと思うのだけど、本に関しては電子書籍で読むとしても普通の金額で買うことになるし、文字を読むという体験自体は紙と変わらない。だから本に関しては積極的にこの分類をしていったほうが良さそうだという結論になった。

11月っだっ

11月になって相変わらず体調不良で療養中なのだけど、調子が良い時はそこそこ制作もできるようになってきた。しばらくは無理しないように、と思っていたもののもう少し頑張ってもいいかもしれない。

まったく制作ができないくらい倒れてた時は、せめてこれだけはやりたい……と考えていたことがあった。それは、例えばもし1作品だけ完成させる気力が戻ったらこれを作ろう、というゲームの制作だったりする。じゃあ元気になったら真っ先にそれをやるかというと、そうとも限らない、、、やっぱり自分の作品はシリーズ物として作っているので1作品とは言わず、まずはこの世界を見せたいし、その次はこれ……という構想がある程度できてて。ってなると、当初の予定通り進めるのがいいのかなあと。でも少し、作る順番だったり力の入れ具合だったりを考え直すきっかけにはなった。

 

療養中はゲームを遊ぶ時間も結構あったので、遊んでいるうちに思いついたことも多かったしモチベーションは上がった気がする。ゲームやりすぎて消耗することもあったので気をつけないとだけど、、、

 

また少しだけ新鮮な気持ちで作り始めることができたらいいと思う。

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