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下川路さやかのブログ

アロマ、セラピストスキル、アスリートケア等について日々発信しています。

キャラに入社して、今年で20年目。

その頃は、かろうじて20代・・・

 

「初心を忘れない」

「感謝の思いを行動に」

「いつも柔軟に」

 

を大切にしているつ・も・り

 

なので、改めて

キャラの新入社員研修に参加してみました。

 

社長からの話しの中で心に残ったこと。

 

●事を正して、人を責めず

 キャラでは、その人の「事」を正すけど、

 「人=人格」は、責めない。

 

●「けどでも」ではなく「なるあり」の精神

  「けどでも」→「けどね」「でもね」

  では、成長しない。まずは素直に

  「なるあり」→「なるほど」「ありがとうございます」

 

当たり前のようだけど、

「知っている・できている」

と、自分で思っているのと

 

「やり続けている」は

雲泥の差。

 

自分はできているのか?

と自分を疑うことが大切。

だと、強く思いました。

 

最近、1日1回言っている言葉は

 

「自分を疑え!!」

です真顔

 

自己分析力が低いため、

ときどき有頂天になってしまう

自分への戒めです。

先日JR大阪駅構内で、白杖をお持ちの

男性がホーム沿いを歩いていたので、

 

「お手伝いさせていただいていいですか?」

 

と、お声かけをして、

そのまま阪神電車の乗り口まで

ご一緒しました。

 

そのとき!!

 

「あっ アロマの先生ですよね」

 

と言われびっくりポーン

実は、一年ほど前もホームで声かけして

ご一緒したとのこと。

そのときに、

「いい香りがする」と言われて、

「アロマセラピーの講師をしている」

という話しをしたらしく。

今回の再会では、『香り』と『声』で

わかったらしい。

すご~~い!!嬉しかった。

 

声をかけさせてもらうのは、

スキーの指導員として

全盲の方に関わった経験からも

きているけれど、

10年ほど前の苦い経験。

 

大阪駅でホームぎりぎりのところを

歩いている白杖を持った人がいたけれど、

朝の出勤で急いでいたため、

声をかけずに、そのまま出勤。

でも、ずっと「あの人大丈夫だったかな?」

と気になっていた。

夜のニュースで、東京のどこかの地下鉄で

視覚障害者の方の転落事故の

ニュースを見て、

朝の大阪駅の人ではなかったけれど、

胸がギュ~っと締め付けられる

思いがした。

見て見ぬフリをした後悔で

苦しかった。。。

 

そんな経験から、

(ちょっとおせっかいかもしれないけれど)

やらないより、やろう!

という思いを持っています。

 

今回は、まさかの再会。

 

その人のお話しでは・・・

「コロナ禍で、駅の人の動きがいつもと

違うので戸惑ってしまった」とのこと。

こういうことにも影響があるのですね。

 

「自分のできることを

まずはやっていく!」

 

と思った朝でした。

 

 

 

アスリートアロマトレーナー

特別講座★第3弾は

 

長谷川太郎講師

 

167㎝というサッカー選手にしては

小柄ながら、16年半もの間

プロサッカー選手として活躍した方。

 

自分の経験から

今も一流選手と共に時間を過ごす経験から、

大切なことを話していただきました。

 

「一流と言われる人ほど常に学びつづけている」

「あたり前のレベルが高く、それを継続する力が

すごいんだ」と貴重な写真と共に。

 

また、「今の努力は、ちょっとあとになって

結果に表れる。今の結果は過去の努力。」

とも。

 

日本を超えて、海外の過酷な環境をも

経験した太郎さんからは、

とても優しい空気感の中にも

凛とした力強い言葉が

溢れていました。

 

 

 

「正直なこと、言っていいですか?」

 

 

先日、プロアスリートに対して

個別インタビューをさせてもらった。

 

その中で「正直なこと言っていいですか?」

と・・・大切な話しをいただいた。

 

「正直、こちらもプロとして

プロのアロマセラピストさんに求め

たいものがある」と。

 

 

●正直、こちらも選びたい。

 

●話していて、この人にどこまで

 話そうかを決める。

 

●第一印象で、だいぶわかる。

 

●ファーストタッチで違いが出る。

 

●この人と一緒にいて、心地よいか?

 成長させてもらえるか?は考える。

 

 

ふむふむふむ・・・

 

これは、アスリートだけではなくて

一般のお客様にも求められること、

かなと感じました。

 

アロマセラピーの知識や

技術が求められるのは当然。

その上で、セラピストとしての関わり方が

大切なんだなぁと。

どの仕事でも一緒。

 

人を大切にする。

人との関わり方を大切にする。

 

 

私たちは医療従事者ではないけど、

健康に携わる立場。

必要性がわかりにくい立場。

だからこそ、医療従事者以上に

必要だと思われるポイント。

=存在感

=説明力

=影響力

=受容力

 

数値化できないことばかりだけれど、

これを示していくことが

アロマセラピストとしての

存在意義なんだと。

改めて、感じた今日。

 

アロマセラピストとして、

アスリートアロマトレーナーとして、

これから学ぶ人も、

このあたりを一緒に高めていけば、

もっと素晴らしい世の中に

向かえるのでは、と大きな夢を

見ています♪

 

その為に、いろいろ準備中。

決まったら、情報共有。。。

 

 

 

 

やっぱり「一番大切なのは人間性」

 

とのこと。

 

アスリートアロマトレーナー

特別講座★第二弾講師は

 

小林誠講師

大学運動部のトレーナーや、

大手スポーツ専門学校の講師など歴任。

種目の垣根を超えたトップアスリートの合宿にも

選ばれてトレーニング&コンディショニングに携わる。

近年はモータースポーツ“SUPER GT”

にもトレーナーとして帯同。

過酷な現場の第一線で活躍中。

 

「トレーナーとして求められる資質は?」

の質問に

 

「一番大切なのは人間性」との答え。

 

・表情やしぐさから、相手の状態を

 読み取れるか。

・こちらからの伝え方。

・謙虚じゃないとダメ!

・いらないプライドがある人は

 成長しない。

・目先の損得勘定では動かない。

 

などの言葉が、経験から来るからこそ

私たちの心に刺さる。

 

また、「天狗にならないように

自分で鼻をへし折ってる」と

いう言葉には、苦い経験もある

とのこと。

 

これだけ活躍し、謙虚で素直に

貪欲に成長していこうという

小林誠講師に、私もいつも刺激を

もらっていますキラキラ