爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -12ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

13時、暑いぐらいの天気の中、3名様で出船。

 

風もほとんどなく、湾口へ出ていくと少しの波は50cm程度。

1時間ほど走ってポイント到着。

 

釣り開始。1投目で、手のひらレンコダイ。これでボウズは逃れましたね。

       

しばらくしてのお次は、

         

大サバ!この時期のサバはどうでしょう?脂は?

そんなこんなで、ポツリポツリとレンコ、チダイ、アマダイ、イトヨリ、中サバが釣れましたが、干潮になったらば、魚信は消えてしまいました。

ポイントも移動し、日が暮れました。すると、ここからゴールデンタイムが始まったようでした。

        

鬼アジを手に笑みがこぼれます。40cm近い大物。

       

鬼アジと大サバ!両方とも50cmクラス!

ということで、魚は投入すればかかるというハズレ無しが続きました。

オモリグをやり出したI氏は、マイカ35cmほどをゲット。

 

        

続いてF氏もマイカをかける。これは調子良い?と思いましたが、続かず。魚は投入すれば空振り無し状態。鬼アジもほとんどが固い部分に針掛かりしていたのでバラシはほとんど無くて良かったです。

また、釣れた尺アジを80cm近い大エソがアジを丸ごと飲み込んでいました。吊り上げられる瞬間に吐き出すかと思われましたが、アジは胃の中に消えてしまいました。

結果、22時半に納竿し魚は好調子でしたが、鉛スッテやらオモリグをされていたので、釣果は伸びなかった方もいました。

      

竿頭のN氏の釣果。大サバ中サバ合わせて10、鬼アジ50cmクラスを頭に35cm前後が14でした。

       

こちらはF氏。

          

こちらはI氏の釣果。

マイカの調子が上がって欲しいですね。これから夏本番、新たな群れが来襲するでしょうから、それを期待したいですね。

 

13時半過ぎゲスト1名にて出航。

 

空模様は、ぽつぽつと降ったり止んだり。止み間のほうが多かったです。

 

ポイントはいつもより遠目でもあまり深場過ぎずで。風は南寄りの弱風、潮は?東へ流れている?船は東へ、であるならば、と計算してアンカリング。ところが?今度は、船は北へ流される。ヘッ?ということでアンカリングやり直し。すると今度は東寄りに流されてしまう。。。たった数十mしか違わないのに流れが違うという潮目?

 

取敢えず、釣り開始。すると2投目でアタリ。グィッ、グィーーッと。リールを巻きにかかるもそこから浮いて来ない様子。

 

やりとり途中でドラグを滑らせるパワー!青物?そのままゆっくり巻き上げて無事にタモに収まったのは赤くてデカい!

 

魔鯛!図って見ると80cmジャスト。

これにはゲストも満足そう。

 

お次は30cmクラスのレンコのダブル。そしてレンコ、レンコと。その後粘るもアタリも無くなり、おまけに仕掛けが天秤に絡まり出す始末。これは、底潮が動かなくなったか?とポイント移動。そこも潮は良くない感じで。レンコ、チダイをぽつぽつ。

 

そのまま夜に。イカツノを垂らすと底でアタリは、中サバ!角を飲んでました。

そして仕掛けが下りないと思ったらまたサバ!

粘りましたが、魚信なく、気分転換に少し移動。

すると初っ端、マイカ25cmクラス。

しかし!後が続かず、中サバを追加して納竿になりました。

        

これにレンコが9、チダイ2、中サバ4、飛び込んできたトビウオが2でした。

 

次回、また頑張ってチャレンジを!

 

 

 

昨日13時半ごろ、堤防の雑草刈りの仕事中に足を滑らせて転倒。

 

左足、脛の骨を骨折の大けが。

 

ちょうどその時、沖縄のホテルのロビーの椅子にかけてバスの時間が来るのを待ってました。そしたら急に何か緊張したような感じで脈が速くなり、気分も悪くなって。なんじゃこら?と思っていました。しばらくして落ち着いたのですが。

 

すると、夕方神戸空港に到着して帰る途中に連絡が来て大怪我をしたと。びっくりでした。ケガした時間を聞くと私が体調に不調を感じた時間でした。

もう30年近い付き合い、これは確実に虫の知らせでした。

 

月曜に手術で1か月の入院が必要とのこと。

早く治して復活してもらいたいです。

K氏のために、新鮮な魚を届けるために出漁します。病院食で刺身など出ないでしょうし。

 

 

 

 

ゲスト5名さまにて出航。風裏波裏になる伊根沖。

 

時折時雨てサブい一日、エソの大攻撃でしたが、熱心にタイラバ巻き巻き、ジグ振り振りでお土産確保できました。

  

スズキは68cm、アオハタ38cmの大物も混じりました。

船長としてはホッとしました。

        

雨雲が替わる替わるに襲来する一日でしたが、晴れ間には虹も見られました。

        

         

こんなに晴れていい天気と交代ごうたいに。ご希望の鰆は全くアウトでした。エソは10匹以上釣れましたが、全てリリース。

練り物にして、天ぷらやかまぼこに良いのですが。また、てっさのように薄造りにすれば小骨も気にならなくおいしくいただけます。

  

まさか、レンコがタイラバを喰ってくるとは!まあ、タイですからね。^^

スズキ1、アオハタ5、レンコ5、アマダイ1、ガシラ1でしたが、大きいのが釣れたので良かったです。

一番大きいアオハタは、最初は根掛かり?ということで船を動かしてタイラバの救助に向かい、その後、巻けるようになったということは根から引きづり出されてきたと思われます。

 

もう春ということで、防寒装備を忘れてしまった私は、一日中、寒い思いをしていました。備えは感じですね。苦笑。

 

 

土日月で作業してきました。

 

やはり、河川の下流ということで、付着物は少なく、去年の浚渫工事により避航していた海域とは大違いでした。ただ、ペラ、シャフト、取水口などには結構フジツボや牡蠣が付着していました。

 

今回は、K氏が仕事を切り上げ、助っ人に来てくれましたので、作業もはかどりました。

 

 

 

ペラはこれから塗布。

 

  

黄ばみ落としを船底塗ってから施工してしまったので、垂れてしまいました。苦笑。作業の順番、間違えました。付着物を落とし、黄ばみを落とし、サビを落とし、それから船底塗布しないと。言い訳をしますと、順番をあまり意識していなくて失念していました。笑

まあ、1年すればまた塗りますから。

そして、スタンチューブ、オイルエレメント、インペラを交換してもらいました。

スタンチューブは、もう10年ぐらい?交換してなかったのでこんなに。オイルっ気がなくなりカッサカサ!

       

交換完了すると。

  

締め代が相当増えました。苦笑。

そして、右前部を照らすLEDのステーが折れていたので、交換作業。これも塩が固着して手こずりました。が、なんとか完了。

左も交換しようと思いましたが、これまたボルトが緩められず断念。浸透潤滑油を忘れてしまって。まだ大丈夫そうでしたので、次、破損した時に回します。

 

 

そして、自宅のインターホンの室内側受話器が断線したようで、すでに同じものは製造もしてない、部品も手に入らないので、ネットで代替品を探しましたら、ワイヤレスインターホンなるものを発見。シナ製ですが、説明をよく見ると、外出先でも訪問者を確認、録画保存もでき、その時に会話ができるという代物。

 

親機はなく、代わりに手持ちのスマホにピンポンを押すとお報せが届きます。ということは、全く距離に関係なく外国にいても訪問者がわかるという。

早速、購入。そして!閃いたのが船に取り付けて防犯カメラ代わりにできると。

        

スマホにアプリを入れて、これを登録。家のWiFIルーターでスマホとこのインターホンを同期させて完了。そして玄関に設置。

 

これをモバイルルーターを船に置いて同じ設定をすれば家に居ながら船の監視もできる。もちろんこの機器とルーターに電気を供給しないとダメですが、この機器を充電して1か月は持つようで、Wi-Fiルーターへは、ポータブル電源か船のソーラーで充電しているサブバッテリーから給電すれば解決します。

 

また、128GBまでのマイクロSDカードもしくは別契約のクラウドに映像は記録されて後から確認できます。

ということで、何かと物入りでしたが。