草レース 参戦
お世話になっているバイク屋のメカニックさんが、「MAX10」という草レースの車検の担当者なの。
その関係で何回か、MAX10 を見に行ってるわけ。
基本、外車がメインのレースで、DUCATI とか BMW とかが走ってる。
クラス分けは、周回タイム。
設立当初は、1分10秒で周回してくるのが目標だったから、「MAX10」という名称になったらしい。
だから1分10秒までのクラス
その上の1分6秒までのクラス
さらにその上のクラス
と、10秒以上のクラス
国産 空冷単気筒 2本サス のクラス
国産 空冷250cc以上のクラス
などに分かれているのです。
詳しくは・・・・ MAX-TA-FINAL.pdf (mcfaj.org) ここを見てね。
当日は、MCFAJ という団体と、LOC、ED3000 という団体、 4団体でレースを行っているみたい。
MAX10 に参加してるライダーの主軸は、40代、50代、60代、の方たち(笑)
コースを走ってる時は気が付かないけど、マシンから降りてメットを脱ぐと・・・・
出っ腹、薄毛のおじ様が多数(笑)
楽しく草レースを楽しんでるって感じがする、そんなレースなんです。
なんたって、MAX10のサブタイトルが「大人のレースごっこ」ですから(爆)
そんなMAX10に「来年、参戦」を目論んでおります。
参加クラスは、MAX10Jr か TS250
10Jr なら、DUCATI モンスター400
TS250なら、HONDA GB250
TSオープンなら、HONDA GB400 か 500
あたりでの参戦を考えてる。
2024年の開催は
4月21日 筑波サーキット
6月9日 富士スピードウェイ
11月10日 筑波サーキット
となります
詳細は、MCFAJ:ロードレース こちら
現在、お金の工面と、格安車両を物色中なり。
参加車両が確定したら、このブログでも発表します。
お楽しみに~
GB500 フルカウル化 その17 ステー作成 2
後ろ寄りのカウルを留めるステー
どこにどんな風に付けようか・・・・
右から左へ、真っ直ぐに抜ける場所は一か所あるが、パイプを固定する場所がない。
お知恵を拝見しに、行きつけのバイク屋へ
パイプにステーを付けて、ステーをフレームにホースバンドで固定する。
なるほど・・・
早速、作ってみた
こんな感じに
っで
例の場所に、通してみる。
Good
Good
OK
ホースバンドで留める
良い感じ~
カウルを付けてみる
ビスの穴を開ける
うっすらとパイプが見えるので、位置決めが簡単
細めのドリルで、下穴を開ける
次に、ボルトよりちょっと大きめの穴を開ける
開いた
ビスを入れてみる
Good ですねぇ~
ちょっと進むと、跨りたくなりませんか?(笑)
まずは、浅めに跨る
後ろ寄りに、跨る
膝もつま先も、干渉しないしOKでしょう
残るは、塗装をする為の「磨き・研ぎ?」
ここからが、「第2の山場~」ですね。
GB500 フルカウル化 その16 ステー作成 1
とりあえず、カウルを留めるステーを先に作成しようっと。
カウルを取り付ける際に、キズが付かないように養生テープを貼る
カウルをはめる。
サイドスタンド回りの干渉をチェック
ちょっと干渉してるので、削る。
右のカウルから、センターまでを計測
パイプを切る
ナッターで純正カウルを取り付けてるステーにナットを嵌め込む
ナットの位置を出して、パイプに穴を開ける
ボルトを使い、純正すてーにパイプを固定する
パイプの当たってる部分のカウルに、穴を開ける
ボルトでパイプとカウルを留めてみる。
Good~
左右のカウルを、止める
良い感じじゃない?
問題は、膝に近い部分のカウルを、どう固定するかですね。
しばらく考え、悩みます。




















































