はなぶぅ~道楽 -25ページ目

草レース 参戦

お世話になっているバイク屋のメカニックさんが、「MAX10」という草レースの車検の担当者なの。

その関係で何回か、MAX10 を見に行ってるわけ。

 

基本、外車がメインのレースで、DUCATI とか BMW とかが走ってる。

クラス分けは、周回タイム。

設立当初は、1分10秒で周回してくるのが目標だったから、「MAX10」という名称になったらしい。

 

だから1分10秒までのクラス

その上の1分6秒までのクラス

さらにその上のクラス

と、10秒以上のクラス

国産 空冷単気筒 2本サス のクラス

国産 空冷250cc以上のクラス

などに分かれているのです。

詳しくは・・・・ MAX-TA-FINAL.pdf (mcfaj.org) ここを見てね。

 

当日は、MCFAJ という団体と、LOC、ED3000 という団体、 4団体でレースを行っているみたい。

 

MAX10 に参加してるライダーの主軸は、40代、50代、60代、の方たち(笑)

コースを走ってる時は気が付かないけど、マシンから降りてメットを脱ぐと・・・・

出っ腹、薄毛のおじ様が多数(笑)

楽しく草レースを楽しんでるって感じがする、そんなレースなんです。

なんたって、MAX10のサブタイトルが「大人のレースごっこ」ですから(爆)

 

そんなMAX10に「来年、参戦」を目論んでおります。

 

参加クラスは、MAX10Jr か TS250

10Jr なら、DUCATI モンスター400

TS250なら、HONDA GB250 

TSオープンなら、HONDA GB400 か 500

あたりでの参戦を考えてる。

 

2024年の開催は

4月21日 筑波サーキット

6月9日 富士スピードウェイ

11月10日 筑波サーキット

となります

 

詳細は、MCFAJ:ロードレース こちら

 

現在、お金の工面と、格安車両を物色中なり。

 

参加車両が確定したら、このブログでも発表します。

 

お楽しみに~

デイトナ フォークスタビライザー 取り付け

ヤフオクで取り付け車種不明で出品されていた、DAYTONAのフォークスタビライザー。

フォーク径と穴~穴のサイズが、ドンピシャ。

 

早速落札する。

なかなか、汚い(笑)

到着後、銅ブラシでゴシゴシ

ワコーのメタルコンパウンドで、ナデナデ。

こんなに綺麗に、になりました。

取り付け~

違う車種に取り付けていたのか、若干歪んでいてなかなか入らない。

ゴムハンマーで、叩きながら入れる。

キッツキッツで、挿入完了

なんか、ガッツリと効いて、良い仕事してくれそうだ。

GB500 フルカウル化 その17 ステー作成 2

後ろ寄りのカウルを留めるステー

どこにどんな風に付けようか・・・・

右から左へ、真っ直ぐに抜ける場所は一か所あるが、パイプを固定する場所がない。

 

お知恵を拝見しに、行きつけのバイク屋へ

パイプにステーを付けて、ステーをフレームにホースバンドで固定する。

 

なるほど・・・

早速、作ってみた

こんな感じに

っで

例の場所に、通してみる。

Good

Good

OK

ホースバンドで留める

良い感じ~

カウルを付けてみる

ビスの穴を開ける

 

うっすらとパイプが見えるので、位置決めが簡単

細めのドリルで、下穴を開ける

次に、ボルトよりちょっと大きめの穴を開ける

開いた

ビスを入れてみる

Good ですねぇ~

 

ちょっと進むと、跨りたくなりませんか?(笑)

まずは、浅めに跨る

後ろ寄りに、跨る

膝もつま先も、干渉しないしOKでしょう

残るは、塗装をする為の「磨き・研ぎ?」

ここからが、「第2の山場~」ですね。

 

 

GB500 フルカウル化 その16 ステー作成 1

とりあえず、カウルを留めるステーを先に作成しようっと。

カウルを取り付ける際に、キズが付かないように養生テープを貼る

 

カウルをはめる。

サイドスタンド回りの干渉をチェック

ちょっと干渉してるので、削る。

右のカウルから、センターまでを計測

パイプを切る

ナッターで純正カウルを取り付けてるステーにナットを嵌め込む

ナットの位置を出して、パイプに穴を開ける

ボルトを使い、純正すてーにパイプを固定する

パイプの当たってる部分のカウルに、穴を開ける

ボルトでパイプとカウルを留めてみる。

Good~

左右のカウルを、止める

良い感じじゃない?

 

問題は、膝に近い部分のカウルを、どう固定するかですね。

 

しばらく考え、悩みます。

カフェレーサー的フロントフェンダー 完結

一晩寝かせて、シリコンが乾いたので

留め金を取り付ける。

フェンダーの表面にフィットするよう、ちょい湾曲させる。

宛がい、位置を決める。

トリルで穴を開ける。

リベットで留める。

完成なり~

 

早速、取り付け

良い感じです ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

問題は、圧着端子がどのくらい持つかですね。

 

またレポートいます。