卒業~高校入学。~私はこうしてモテた
中学の卒業式が目前に控えてた。。。。。
初めての彼とお別れしてから、中学で恋はしなかった。
そして私が別れたちょうど同じころ…
浦野に彼女ができた。
同じ学校のひろみ。
ギャルとヤンキーのお似合いカップルだ。
そして卒業式当日…
県外の高校に行く私は、「もしかしたらこれから、みんなとは会えなくなるかもしれない」
と思い、大号泣していた。
浦野の第一ボタンをGETした。
ひろみが第二ボタンをもらってたから、仕方なく第一…。
ありがとぉ、浦野。
そして私は高校生になった。
髪の毛を黒髪から茶髪にした。
もっさりロングからボブにした。
ぼっちゃん&お嬢様学校を匂わせる高校。
庶民中学…ううん、
ギャルやらヤンキーやらに囲まれた中学生活を送っていた私。
中学の時は気付かなかったが、
高校で私は『派手』な人間となった。
その派手な身なりから、入学早々から目立っていた。
そんな私に入学早々から、気に掛けてくれてる人がいた。
浅野だ。
浅野はスポーツ推薦で入学してきていた。
毎日教室で話し、毎日メールをした。
そんなある日、浅野に告られた。
まだモテないさんだった私は、嬉しくてOKした。
夏が始まろうとしていた。
順風満帆に始まったかに見えた高校生活。
しかし、すぐに私の高校生活は一変していくのであった…
私を嫌うある集団によって…
初めての彼とお別れしてから、中学で恋はしなかった。
そして私が別れたちょうど同じころ…
浦野に彼女ができた。
同じ学校のひろみ。
ギャルとヤンキーのお似合いカップルだ。
そして卒業式当日…
県外の高校に行く私は、「もしかしたらこれから、みんなとは会えなくなるかもしれない」
と思い、大号泣していた。
浦野の第一ボタンをGETした。
ひろみが第二ボタンをもらってたから、仕方なく第一…。
ありがとぉ、浦野。
そして私は高校生になった。
髪の毛を黒髪から茶髪にした。
もっさりロングからボブにした。
ぼっちゃん&お嬢様学校を匂わせる高校。
庶民中学…ううん、
ギャルやらヤンキーやらに囲まれた中学生活を送っていた私。
中学の時は気付かなかったが、
高校で私は『派手』な人間となった。
その派手な身なりから、入学早々から目立っていた。
そんな私に入学早々から、気に掛けてくれてる人がいた。
浅野だ。
浅野はスポーツ推薦で入学してきていた。
毎日教室で話し、毎日メールをした。
そんなある日、浅野に告られた。
まだモテないさんだった私は、嬉しくてOKした。
夏が始まろうとしていた。
順風満帆に始まったかに見えた高校生活。
しかし、すぐに私の高校生活は一変していくのであった…
私を嫌うある集団によって…
いただいたメッセージについて
読んでくださった方にこういうメッセージをいただいた。
「自分でモテるとか公言するってどうなの?」と…
ごもっともだと思う。
でも自分でモテるって意識すれことは、私にはとっては大切なのだ。
あれは大学3年生のときだった…
ある男の子に告白された私。
基本的に付き合わないかぎり人には告られたことは言わない。
だって「告られたけど振った」ってなんか調子乗ってない?
それに気持ちに応えられなかった罪悪感もある。。。
だからこの時も誰にも言わなかった。
だけど、向こうがみんなに言っていたようで、共通の男友達に言われた。。。
「あいつのこと、振ったんやって?なんで?」
「好きになれんかなぁと思って。」
「ふ~ん。ていうか、モテるよね」
「モテないよ」
「本気でモテないと思ってる?調子に乗ってるとか思わないから。」
「モテないよ。」
「おまえはモテるよ。ていうかそれを自覚しないのは罪、、」
「なんで?」
「おまえのどういう仕草で男がおまえを好きになるかとか、わかってないんだろ?」
「ブリっこじゃないよ。」
「そんくらいわかるしそこじゃない。おまえのいろんな仕草が男にとってのツボなんだよ。」
「ん~、、、」
「多分モテようって思ってやってるんじゃなくて、自然とそうやってるんだよ。天然の小悪魔だよ。」
「え…何それ…」
「だから、それをしないように注意すれば、モテなくなるし、不用意にヒトを傷つけることもない。」
「じゃぁ、天然のモテ仕草?を、気を付けてやめればいいってこと?」
「そーゆーこと。」
と、言う会話が繰り広げられて、そこから私はモテ仕草とやらを封印するようにした。
その男友達に「こーゆーとこがだめ。」「あーゆーとこがだめ。」って、結構ダメ出しされた。
中には、かつて付き合ってたヒトたちに「私のドコが好きなん?」と聞いたときに
言ってくれてたことかもあって、なんか男友達の言う言葉に本気で納得した。
彼氏たちに言われたことは性格の部分がほとんどで、
男友達に言われたのは私の仕草について、が多かった。
性格は直らないし、長所だから直す気もなかったけど、仕草はかなり気をつけた。
それからというもの、告られる数がぐーーーんと減った。
だから、その逆、、、
私が制限したことをやっていけば、モテるようになるんだと思って、このブログを開設した。
決して「自分はモテるんだよ~」ってアピールするためにブログを開いたのではなくて、
自分が制御することを忘れないためにも、
みなさまが好きな相手と付き合えるようになるれば…
と、思っております。
まだまだ続きますのでよかったら引き続き読んでくださいね〓
「自分でモテるとか公言するってどうなの?」と…
ごもっともだと思う。
でも自分でモテるって意識すれことは、私にはとっては大切なのだ。
あれは大学3年生のときだった…
ある男の子に告白された私。
基本的に付き合わないかぎり人には告られたことは言わない。
だって「告られたけど振った」ってなんか調子乗ってない?
それに気持ちに応えられなかった罪悪感もある。。。
だからこの時も誰にも言わなかった。
だけど、向こうがみんなに言っていたようで、共通の男友達に言われた。。。
「あいつのこと、振ったんやって?なんで?」
「好きになれんかなぁと思って。」
「ふ~ん。ていうか、モテるよね」
「モテないよ」
「本気でモテないと思ってる?調子に乗ってるとか思わないから。」
「モテないよ。」
「おまえはモテるよ。ていうかそれを自覚しないのは罪、、」
「なんで?」
「おまえのどういう仕草で男がおまえを好きになるかとか、わかってないんだろ?」
「ブリっこじゃないよ。」
「そんくらいわかるしそこじゃない。おまえのいろんな仕草が男にとってのツボなんだよ。」
「ん~、、、」
「多分モテようって思ってやってるんじゃなくて、自然とそうやってるんだよ。天然の小悪魔だよ。」
「え…何それ…」
「だから、それをしないように注意すれば、モテなくなるし、不用意にヒトを傷つけることもない。」
「じゃぁ、天然のモテ仕草?を、気を付けてやめればいいってこと?」
「そーゆーこと。」
と、言う会話が繰り広げられて、そこから私はモテ仕草とやらを封印するようにした。
その男友達に「こーゆーとこがだめ。」「あーゆーとこがだめ。」って、結構ダメ出しされた。
中には、かつて付き合ってたヒトたちに「私のドコが好きなん?」と聞いたときに
言ってくれてたことかもあって、なんか男友達の言う言葉に本気で納得した。
彼氏たちに言われたことは性格の部分がほとんどで、
男友達に言われたのは私の仕草について、が多かった。
性格は直らないし、長所だから直す気もなかったけど、仕草はかなり気をつけた。
それからというもの、告られる数がぐーーーんと減った。
だから、その逆、、、
私が制限したことをやっていけば、モテるようになるんだと思って、このブログを開設した。
決して「自分はモテるんだよ~」ってアピールするためにブログを開いたのではなくて、
自分が制御することを忘れないためにも、
みなさまが好きな相手と付き合えるようになるれば…
と、思っております。
まだまだ続きますのでよかったら引き続き読んでくださいね〓
受験~私はこうしてモテた。
初めてカレシが出来た私は本当にうかれてた。
顔も悪くないし、
一緒にいて楽しいし、
こんなにかわいくない私と一緒にいてくれる。。。
本当に幸せだった。
すべてが初めてだった。
だけど、私の受験が近づくにつれて
すれ違いが生まれてきた。
毎晩塾まで迎えに来てくれる彼。うれしかった。
だから帰り道によく話し込んでいたけど、
しだいに「めんどくさい」と思うようになった。
「あ~、勉強したいなぁ」なんて彼としゃべりながら思う日もあった。
そして、第一志望の受験日まであと1ヶ月となった。
ようやく第一志望の高校にA判定が出て、彼に報告をしたときのことだった。
「なぁ、志望校かえへん?K高校にしない?
そしたら一緒に高校生できるよ?」と言われた…
私の第一志望の高校は、ある大学の付属高校。
偏差値70と言われている高校だ。
一方、彼の言ってるK高校は、公立高校の一番下のレベルの高校だ。
そのK高校を否定する気はないが、
私の今までの努力を木っ端微塵にするであろう、しんじの発言に、心から引いた。
「いや、、、3年間頑張ってきたから、第一志望の学校受けるよ。」と冷たく言い放った。
次の日からもしんじは塾に迎えに来た。
そして、受験日まであと1週間となったある日…
私は彼に言った。
「これから1週間が勝負やから、受験終わるまでは会ったりできひん。ごめん。」
彼が迎えに来てくれるのはうれしかったが、受験1週間前の私には、正直きつかった。
1週間後の試験で、私の7年間の人生が決まるのだ(付属高校だから)。
彼はそんな私にこう言った。
「俺と受験、どっちが大事なん?」
全身の血の気が引くのがわかった。
この一言だけで「別れよう」と思った。
だけど、別れ話をするのも煩わしくなって、
「勉強。じゃぁ。」
そう言って電話をきった。
1週間、彼からの連絡はあったが私から折り返すことはなかった。
そして試験が終わり、塾に行くこともなくなった。
同じく受験が終わった友達と遊びほうけ、彼とも会わなかった。
そして合格発表…
見事に合格をした私。
そのまま公衆電話から彼に電話をした。
「試験、うかったよ
でも、、、別れよう。」
彼は何が起きたかわからない、という雰囲気で私を説得しようとしたが、
私の気持ちが固まっていることを悟り
「わかった。今までありがとう。」
そう言って電話をきった。
バイバイ。
こうして私は初めての彼氏と別れた。
彼と付き合って、4ヶ月をすぎたころだった。
卒業が近づいていた。
顔も悪くないし、
一緒にいて楽しいし、
こんなにかわいくない私と一緒にいてくれる。。。
本当に幸せだった。
すべてが初めてだった。
だけど、私の受験が近づくにつれて
すれ違いが生まれてきた。
毎晩塾まで迎えに来てくれる彼。うれしかった。
だから帰り道によく話し込んでいたけど、
しだいに「めんどくさい」と思うようになった。
「あ~、勉強したいなぁ」なんて彼としゃべりながら思う日もあった。
そして、第一志望の受験日まであと1ヶ月となった。
ようやく第一志望の高校にA判定が出て、彼に報告をしたときのことだった。
「なぁ、志望校かえへん?K高校にしない?
そしたら一緒に高校生できるよ?」と言われた…
私の第一志望の高校は、ある大学の付属高校。
偏差値70と言われている高校だ。
一方、彼の言ってるK高校は、公立高校の一番下のレベルの高校だ。
そのK高校を否定する気はないが、
私の今までの努力を木っ端微塵にするであろう、しんじの発言に、心から引いた。
「いや、、、3年間頑張ってきたから、第一志望の学校受けるよ。」と冷たく言い放った。
次の日からもしんじは塾に迎えに来た。
そして、受験日まであと1週間となったある日…
私は彼に言った。
「これから1週間が勝負やから、受験終わるまでは会ったりできひん。ごめん。」
彼が迎えに来てくれるのはうれしかったが、受験1週間前の私には、正直きつかった。
1週間後の試験で、私の7年間の人生が決まるのだ(付属高校だから)。
彼はそんな私にこう言った。
「俺と受験、どっちが大事なん?」
全身の血の気が引くのがわかった。
この一言だけで「別れよう」と思った。
だけど、別れ話をするのも煩わしくなって、
「勉強。じゃぁ。」
そう言って電話をきった。
1週間、彼からの連絡はあったが私から折り返すことはなかった。
そして試験が終わり、塾に行くこともなくなった。
同じく受験が終わった友達と遊びほうけ、彼とも会わなかった。
そして合格発表…
見事に合格をした私。
そのまま公衆電話から彼に電話をした。
「試験、うかったよ

でも、、、別れよう。」
彼は何が起きたかわからない、という雰囲気で私を説得しようとしたが、
私の気持ちが固まっていることを悟り
「わかった。今までありがとう。」
そう言って電話をきった。
バイバイ。
こうして私は初めての彼氏と別れた。
彼と付き合って、4ヶ月をすぎたころだった。
卒業が近づいていた。