モテる人になるために。 -7ページ目

卒業~高校入学。~私はこうしてモテた

中学の卒業式が目前に控えてた。。。。。

初めての彼とお別れしてから、中学で恋はしなかった。

そして私が別れたちょうど同じころ…

浦野に彼女ができた。

同じ学校のひろみ。

ギャルとヤンキーのお似合いカップルだ。



そして卒業式当日…

県外の高校に行く私は、「もしかしたらこれから、みんなとは会えなくなるかもしれない」

と思い、大号泣していた。


浦野の第一ボタンをGETした。

ひろみが第二ボタンをもらってたから、仕方なく第一…。



ありがとぉ、浦野。





そして私は高校生になった。

髪の毛を黒髪から茶髪にした。

もっさりロングからボブにした。


ぼっちゃん&お嬢様学校を匂わせる高校。


庶民中学…ううん、
ギャルやらヤンキーやらに囲まれた中学生活を送っていた私。

中学の時は気付かなかったが、

高校で私は『派手』な人間となった。

その派手な身なりから、入学早々から目立っていた。

そんな私に入学早々から、気に掛けてくれてる人がいた。

浅野だ。


浅野はスポーツ推薦で入学してきていた。

毎日教室で話し、毎日メールをした。



そんなある日、浅野に告られた。

まだモテないさんだった私は、嬉しくてOKした。


夏が始まろうとしていた。


順風満帆に始まったかに見えた高校生活。
しかし、すぐに私の高校生活は一変していくのであった…
私を嫌うある集団によって…

いただいたメッセージについて

読んでくださった方にこういうメッセージをいただいた。


「自分でモテるとか公言するってどうなの?」と…

ごもっともだと思う。

でも自分でモテるって意識すれことは、私にはとっては大切なのだ。


あれは大学3年生のときだった…

ある男の子に告白された私。

基本的に付き合わないかぎり人には告られたことは言わない。

だって「告られたけど振った」ってなんか調子乗ってない?

それに気持ちに応えられなかった罪悪感もある。。。

だからこの時も誰にも言わなかった。


だけど、向こうがみんなに言っていたようで、共通の男友達に言われた。。。


「あいつのこと、振ったんやって?なんで?」
「好きになれんかなぁと思って。」
「ふ~ん。ていうか、モテるよね」
「モテないよ」

「本気でモテないと思ってる?調子に乗ってるとか思わないから。」
「モテないよ。」

「おまえはモテるよ。ていうかそれを自覚しないのは罪、、」
「なんで?」

「おまえのどういう仕草で男がおまえを好きになるかとか、わかってないんだろ?」
「ブリっこじゃないよ。」
「そんくらいわかるしそこじゃない。おまえのいろんな仕草が男にとってのツボなんだよ。」
「ん~、、、」

「多分モテようって思ってやってるんじゃなくて、自然とそうやってるんだよ。天然の小悪魔だよ。」
「え…何それ…」

「だから、それをしないように注意すれば、モテなくなるし、不用意にヒトを傷つけることもない。」
「じゃぁ、天然のモテ仕草?を、気を付けてやめればいいってこと?」

「そーゆーこと。」


と、言う会話が繰り広げられて、そこから私はモテ仕草とやらを封印するようにした。

その男友達に「こーゆーとこがだめ。」「あーゆーとこがだめ。」って、結構ダメ出しされた。

中には、かつて付き合ってたヒトたちに「私のドコが好きなん?」と聞いたときに
言ってくれてたことかもあって、なんか男友達の言う言葉に本気で納得した。

彼氏たちに言われたことは性格の部分がほとんどで、
男友達に言われたのは私の仕草について、が多かった。

性格は直らないし、長所だから直す気もなかったけど、仕草はかなり気をつけた。

それからというもの、告られる数がぐーーーんと減った。


だから、その逆、、、
私が制限したことをやっていけば、モテるようになるんだと思って、このブログを開設した。



決して「自分はモテるんだよ~」ってアピールするためにブログを開いたのではなくて、

自分が制御することを忘れないためにも、
みなさまが好きな相手と付き合えるようになるれば…

と、思っております。


まだまだ続きますのでよかったら引き続き読んでくださいね〓

受験~私はこうしてモテた。

初めてカレシが出来た私は本当にうかれてた。

顔も悪くないし、
一緒にいて楽しいし、
こんなにかわいくない私と一緒にいてくれる。。。

本当に幸せだった。
すべてが初めてだった。


だけど、私の受験が近づくにつれて
すれ違いが生まれてきた。

毎晩塾まで迎えに来てくれる彼。うれしかった。

だから帰り道によく話し込んでいたけど、
しだいに「めんどくさい」と思うようになった。


「あ~、勉強したいなぁ」なんて彼としゃべりながら思う日もあった。


そして、第一志望の受験日まであと1ヶ月となった。

ようやく第一志望の高校にA判定が出て、彼に報告をしたときのことだった。


「なぁ、志望校かえへん?K高校にしない?
そしたら一緒に高校生できるよ?」と言われた…


私の第一志望の高校は、ある大学の付属高校。
偏差値70と言われている高校だ。


一方、彼の言ってるK高校は、公立高校の一番下のレベルの高校だ。

そのK高校を否定する気はないが、
私の今までの努力を木っ端微塵にするであろう、しんじの発言に、心から引いた。

「いや、、、3年間頑張ってきたから、第一志望の学校受けるよ。」と冷たく言い放った。


次の日からもしんじは塾に迎えに来た。
そして、受験日まであと1週間となったある日…

私は彼に言った。


「これから1週間が勝負やから、受験終わるまでは会ったりできひん。ごめん。」



彼が迎えに来てくれるのはうれしかったが、受験1週間前の私には、正直きつかった。
1週間後の試験で、私の7年間の人生が決まるのだ(付属高校だから)。



彼はそんな私にこう言った。
「俺と受験、どっちが大事なん?」


全身の血の気が引くのがわかった。
この一言だけで「別れよう」と思った。


だけど、別れ話をするのも煩わしくなって、


「勉強。じゃぁ。」


そう言って電話をきった。


1週間、彼からの連絡はあったが私から折り返すことはなかった。


そして試験が終わり、塾に行くこともなくなった。

同じく受験が終わった友達と遊びほうけ、彼とも会わなかった。


そして合格発表…

見事に合格をした私。

そのまま公衆電話から彼に電話をした。


「試験、うかったよニコニコ



でも、、、別れよう。」




彼は何が起きたかわからない、という雰囲気で私を説得しようとしたが、

私の気持ちが固まっていることを悟り



「わかった。今までありがとう。」


そう言って電話をきった。


バイバイ。


こうして私は初めての彼氏と別れた。
彼と付き合って、4ヶ月をすぎたころだった。


卒業が近づいていた。