ヒトメボレ~こうして私はモテた
あ~ちゃんたちの陰湿な嫌がらせは続いたけど、私はまた恋をした。
電車の中で恋をした。
人生初めてのヒトメボレ。
ヒートーメーボーレー。
用事があって、たまたまいつもより早く駅に着いた。
そこに、彼がいた。
目がハートになる自分に気付いた。
やばい…好きだわ…
当初、ポルノグラフィティにはまっていた私。
かれはポルノのボーカル、あきひとに似ていた。
次の日から、乗る電車を早めた。
彼に会うために。。。
だんだん彼も私の存在を意識し始めてくれて、
駅で会釈する仲になった。
万年ヘタレの私は、決めたら早い。
「よし!明日は声をかけるからかけるから。」
友達に宣言し、翌日実行した。
「あの…お友達になってください



」
電車の中で恋をした。
人生初めてのヒトメボレ。
ヒートーメーボーレー。
用事があって、たまたまいつもより早く駅に着いた。
そこに、彼がいた。
目がハートになる自分に気付いた。
やばい…好きだわ…
当初、ポルノグラフィティにはまっていた私。
かれはポルノのボーカル、あきひとに似ていた。
次の日から、乗る電車を早めた。
彼に会うために。。。
だんだん彼も私の存在を意識し始めてくれて、
駅で会釈する仲になった。
万年ヘタレの私は、決めたら早い。
「よし!明日は声をかけるからかけるから。」
友達に宣言し、翌日実行した。
「あの…お友達になってください




」三人目のカレシ~こうして私はモテた。
浅野と別れてすぐ、
高校の友達のひとえに言われた。
「あのさぁ、こずりんのプリクラ見て、
こずりんのこと紹介してって言ってる人がいるんやけど…」
おぉぉぉぉぉ
うれしかった。
中学までは髪の毛もっさりでモテないさんだった私。
高校生になって、茶髪のボブにした私は
「下の中」から
「下の上」になっていた。
でも一目惚れされたのなんて初めてで、
嬉しくてすぐに紹介してもらった。
違う学校の人だったので、私も写真で彼をみた。
まぁまぁかっこよかった。
彼の名前はゆうじくん。
すぐに会って
すぐに告られて
すぐに付き合った。
でも話が合わずにすぐに別れた。
ゆうじくんと別れたのと同じ頃。。。
クラス内で異変が起きた。
「今日の授業なんやけど、」
「…」
「今日の授業なんやけど、」
「…」
またか。と思った。
クラスみんなが私を無視してきた。
でも私が所属していた、ひとえを含めた7人組のグループは何も変わらなかった。
そんなある日。
7人組の1人、まみに言われた。
ま「あんた、すごい噂たってるよ。」
私「どんな?」
ま「超男好きで、だれかれかまわず付き合ってるって。」
私「…あっ、そう。。」
あ~ちゃんたちの仕業だ
反射的にそう思った。
ま「浅野のこともあったしね。」
私「うん。まみらはその話信じたの?」
ま「まさか。どうせあ~ちゃんたちの仕業でしょ。私たちはこずりん(私)の意外と純粋なとこ知ってるからね。」
私「意外って(笑)みんなは信じたのかな?」
ま「あ~ちゃんたちみたいな、体育会運動部の影響はやっぱりすごいよ。」
うちの高校は体育会運動部が中心みたいになっていて、
人数も多く、仲もいいので体育会運動部の1人に嫌われると、
みんなに嫌われる、そんな感じだった。
私「そっかぁ、、、うざいね。」
ま「まぁ、こずりんは見た目が見た目だからね」
金色ボブにした髪の毛も伸びていた。
スカートは超ミニスカート。
生まれもったちょっと派手めの顔を、より派手に見せるメイク。
「ギャル」「遊んでそう」
「派手」 当時の私は、そんな感じだった。
私「見た目ね(笑)」
ま「うん。遊んでる、って言われても納得出来ちゃう…」
結局私はクラスのほとんどから無視されるようになった。
7人組のみんなは変わらなかったけど、
あ~ちゃんたちにそこまでやられる筋合いない。
むかついたけど、あ~ちゃんたちとかかわりたくもないので
そのまま放置した。
そんなある日。
私はまた恋をした。
高校の友達のひとえに言われた。
「あのさぁ、こずりんのプリクラ見て、
こずりんのこと紹介してって言ってる人がいるんやけど…」
おぉぉぉぉぉ

うれしかった。
中学までは髪の毛もっさりでモテないさんだった私。
高校生になって、茶髪のボブにした私は
「下の中」から
「下の上」になっていた。
でも一目惚れされたのなんて初めてで、
嬉しくてすぐに紹介してもらった。
違う学校の人だったので、私も写真で彼をみた。
まぁまぁかっこよかった。
彼の名前はゆうじくん。
すぐに会って
すぐに告られて
すぐに付き合った。
でも話が合わずにすぐに別れた。
ゆうじくんと別れたのと同じ頃。。。
クラス内で異変が起きた。
「今日の授業なんやけど、」
「…」
「今日の授業なんやけど、」
「…」
またか。と思った。
クラスみんなが私を無視してきた。
でも私が所属していた、ひとえを含めた7人組のグループは何も変わらなかった。
そんなある日。
7人組の1人、まみに言われた。
ま「あんた、すごい噂たってるよ。」
私「どんな?」
ま「超男好きで、だれかれかまわず付き合ってるって。」
私「…あっ、そう。。」
あ~ちゃんたちの仕業だ

反射的にそう思った。
ま「浅野のこともあったしね。」
私「うん。まみらはその話信じたの?」
ま「まさか。どうせあ~ちゃんたちの仕業でしょ。私たちはこずりん(私)の意外と純粋なとこ知ってるからね。」
私「意外って(笑)みんなは信じたのかな?」
ま「あ~ちゃんたちみたいな、体育会運動部の影響はやっぱりすごいよ。」
うちの高校は体育会運動部が中心みたいになっていて、
人数も多く、仲もいいので体育会運動部の1人に嫌われると、
みんなに嫌われる、そんな感じだった。
私「そっかぁ、、、うざいね。」
ま「まぁ、こずりんは見た目が見た目だからね」
金色ボブにした髪の毛も伸びていた。
スカートは超ミニスカート。
生まれもったちょっと派手めの顔を、より派手に見せるメイク。
「ギャル」「遊んでそう」
「派手」 当時の私は、そんな感じだった。
私「見た目ね(笑)」
ま「うん。遊んでる、って言われても納得出来ちゃう…」
結局私はクラスのほとんどから無視されるようになった。
7人組のみんなは変わらなかったけど、
あ~ちゃんたちにそこまでやられる筋合いない。
むかついたけど、あ~ちゃんたちとかかわりたくもないので
そのまま放置した。
そんなある日。
私はまた恋をした。
サッカー部。モテる秘訣②~こうして私はモテた。
高校生になってすぐ。
カレシが出来た。
同じクラスの浅野だ。
うちの高校の体育会運動部はかなり厳しい。
部員の9割が推薦入学。
卒業後、プロになる者も少なくない。
浅野はそんな体育会運動部である野球部に所属していた。
私は、同じく体育会運動部のサッカー部のマネージャーになった。
2人ともかなり忙しかった。
夜9時まで部活動に励み、
土日も部活動だった。
2人とも月曜が部活がなかったから、デートはもっぱら月曜日だった。
しかし、遊びたい盛りの私は次第に月曜には女友達と遊ぶようになった。
そんなある日、事件はおきた。
「ね~、これどこに置くの?」
「………」
「ね~、これどこに置くの?」
「行こっっっ。」
同じサッカー部マネージャー仲間から無視をされるようになった。
しょうもな。
中学生か。
なんて思いながら、あまり気にしないようになった。
そんなある日、サッカー部の男先輩から呼ばれた。
私と仲のいい、上山さんだ。
上「最近、他のマネージャーとうまくいってる?」
私「え…?」
上「無視…されてるよね?」
私「気にしてないですけどね」
上「俺らが気になるよ」
私「はぁ…」
上「俺ら3年はね、みんなこずりん(私)をかわいいと思ってるんだよ。」
私「はぁ。」
上「明るいし、愛嬌もあるし、気もきくし。他のマネージャーがただしゃべってるだけの時も、こずりんだけは仕事してる。」
私「あ~、、、」
上「だからね、俺らはついこずりんをチヤホヤしちゃうんだけど、こないだ、勝也(先輩)が聞いたらしい。」
私「何をですか?」
上「こずりんが俺らに色目使ってるって。だからむかつくって。」
私「しょーもな。そんなに色目使えるほど、色気ないと思いますけどね。」
上「はは。だから、これ以上こずりんが嫌われるのがかわいそうだから、俺らはもうあんまりマネージャーみんなとしゃべんないことにした。」
私「そうですか。でも私、サッカー部やめようと思うんです。」
上「なんで?」
私「他のマネージャーが中学生にしか見えなくて、ここにいたら私まで中学生になっちゃう。」
このあと、上山さんには引き止められたけど、
上山さんに呼ばれる前から思ってたことだし、
あと1ヶ月で上山さんたちも引退だったから、
上山さんたちが引退するのと同時に私もサッカー部をやめた。
そしてサッカー部をやめてから2週間後の9月の月曜日。
浅野と一緒に帰ってたときだった。
浅「こずりんはさ、俺のこと好き?」
正直、サッカー部をやめて、ヒマになった私は浅野の忙しさが淋しくて、うらやましかった。
私「え?うん。」
浅「ほんとに?」
私「うん。」
浅「なんでサッカー部やめたの?」
やめた理由は恥ずかしくで言えなかった。
「はぶられて、他のマネージャーが幼くみえたから」なんて、恥ずかしい理由だ。
私「いやぁ、、、」
浅「俺、聞いたよ。あ~ちゃんに。」
あ~ちゃんとは、同じサッカー部マネージャーの子で、
私を嫌ってた第一人者だ。
私「なんて?」
浅「こずりんは、男の先輩に色気使ってるって」
私「は?」
浅「それで、3年の先輩たち引退しちゃったから、おもしろくなくなってやめたって。」
最低。。。
そこまでやるか?
なんて思いながら黙っていたら
浅「俺と付き合ってるのは、時間つなぎだって。」
私「は?」
浅「次のカレシ出来るまで、とりあえず俺とつきあってるって、こずりんが言ったって…」
私「あんた、その話信じたの?私から何も聞かずに?」
浅「…」
私「いいや。別れよう。」
浅「えっ?」
許せなかった。
関係ない浅野を傷つけたあ~ちゃんたちを許せなかった。
でも、その話をまんまと信じちゃう浅野はもっと許せなかった。
私「別れよう。私がサッカー部をやめたのは、そういうあ~ちゃんたちの悪質な態度がイヤだったから。
今は大嫌いなあ~ちゃんたちの話をまんまと信じちゃうあんたが許せない。」
浅「ごめん!こずりんとは仲良しだけど、俺がかわいそうだから、ってあ~ちゃんが言ったからてっきり…」
私「浅野は悪くないよ。でもごめん。私よりあ~ちゃんを信じちゃうところは許せない…」
こうして浅野とは別れた。
しかし、あ~ちゃんたちからの悪質ないやがらせはまだまだ続くのだった。
~モテる秘訣②~
先輩との話より。。
・明るく、愛嬌よく、気のきく人であるべし。
カレシが出来た。
同じクラスの浅野だ。
うちの高校の体育会運動部はかなり厳しい。
部員の9割が推薦入学。
卒業後、プロになる者も少なくない。
浅野はそんな体育会運動部である野球部に所属していた。
私は、同じく体育会運動部のサッカー部のマネージャーになった。
2人ともかなり忙しかった。
夜9時まで部活動に励み、
土日も部活動だった。
2人とも月曜が部活がなかったから、デートはもっぱら月曜日だった。
しかし、遊びたい盛りの私は次第に月曜には女友達と遊ぶようになった。
そんなある日、事件はおきた。
「ね~、これどこに置くの?」
「………」
「ね~、これどこに置くの?」
「行こっっっ。」
同じサッカー部マネージャー仲間から無視をされるようになった。
しょうもな。
中学生か。
なんて思いながら、あまり気にしないようになった。
そんなある日、サッカー部の男先輩から呼ばれた。
私と仲のいい、上山さんだ。
上「最近、他のマネージャーとうまくいってる?」
私「え…?」
上「無視…されてるよね?」
私「気にしてないですけどね」
上「俺らが気になるよ」
私「はぁ…」
上「俺ら3年はね、みんなこずりん(私)をかわいいと思ってるんだよ。」
私「はぁ。」
上「明るいし、愛嬌もあるし、気もきくし。他のマネージャーがただしゃべってるだけの時も、こずりんだけは仕事してる。」
私「あ~、、、」
上「だからね、俺らはついこずりんをチヤホヤしちゃうんだけど、こないだ、勝也(先輩)が聞いたらしい。」
私「何をですか?」
上「こずりんが俺らに色目使ってるって。だからむかつくって。」
私「しょーもな。そんなに色目使えるほど、色気ないと思いますけどね。」
上「はは。だから、これ以上こずりんが嫌われるのがかわいそうだから、俺らはもうあんまりマネージャーみんなとしゃべんないことにした。」
私「そうですか。でも私、サッカー部やめようと思うんです。」
上「なんで?」
私「他のマネージャーが中学生にしか見えなくて、ここにいたら私まで中学生になっちゃう。」
このあと、上山さんには引き止められたけど、
上山さんに呼ばれる前から思ってたことだし、
あと1ヶ月で上山さんたちも引退だったから、
上山さんたちが引退するのと同時に私もサッカー部をやめた。
そしてサッカー部をやめてから2週間後の9月の月曜日。
浅野と一緒に帰ってたときだった。
浅「こずりんはさ、俺のこと好き?」
正直、サッカー部をやめて、ヒマになった私は浅野の忙しさが淋しくて、うらやましかった。
私「え?うん。」
浅「ほんとに?」
私「うん。」
浅「なんでサッカー部やめたの?」
やめた理由は恥ずかしくで言えなかった。
「はぶられて、他のマネージャーが幼くみえたから」なんて、恥ずかしい理由だ。
私「いやぁ、、、」
浅「俺、聞いたよ。あ~ちゃんに。」
あ~ちゃんとは、同じサッカー部マネージャーの子で、
私を嫌ってた第一人者だ。
私「なんて?」
浅「こずりんは、男の先輩に色気使ってるって」
私「は?」
浅「それで、3年の先輩たち引退しちゃったから、おもしろくなくなってやめたって。」
最低。。。
そこまでやるか?
なんて思いながら黙っていたら
浅「俺と付き合ってるのは、時間つなぎだって。」
私「は?」
浅「次のカレシ出来るまで、とりあえず俺とつきあってるって、こずりんが言ったって…」
私「あんた、その話信じたの?私から何も聞かずに?」
浅「…」
私「いいや。別れよう。」
浅「えっ?」
許せなかった。
関係ない浅野を傷つけたあ~ちゃんたちを許せなかった。
でも、その話をまんまと信じちゃう浅野はもっと許せなかった。
私「別れよう。私がサッカー部をやめたのは、そういうあ~ちゃんたちの悪質な態度がイヤだったから。
今は大嫌いなあ~ちゃんたちの話をまんまと信じちゃうあんたが許せない。」
浅「ごめん!こずりんとは仲良しだけど、俺がかわいそうだから、ってあ~ちゃんが言ったからてっきり…」
私「浅野は悪くないよ。でもごめん。私よりあ~ちゃんを信じちゃうところは許せない…」
こうして浅野とは別れた。
しかし、あ~ちゃんたちからの悪質ないやがらせはまだまだ続くのだった。
~モテる秘訣②~
先輩との話より。。
・明るく、愛嬌よく、気のきく人であるべし。