モテる人になるために。 -5ページ目

デジャブ。~こうして私はモテた

つった魚にえさはやらない。

むしろカラダ目当て?なひろたかくんとは8日だけつきあって別れた。

今考えると別れるほどじゃなかったんだけどね、

なんかめんどくさくなっちゃったんよね。


予断だけど、こないだ地元の駅でばったり会った。


いや、初めは誰かわからなくて、ただ
『あの人、なんかこっち見てるなぁ~』と思って
私も超見返した。

そして『あっっ!ひろたかくん!』って…

いや、声はかけてないけど。

だって超変わってたんだもん!!

ポルノグラフィティのあきひとの面影なんてなし。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんですか?って感じ。


いやぁぁぁぁ、人間変わるなぁ、、って思った。

てか会いたくなかったよ…
心の中のあきひとでいてほしかった…



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さて。話は戻って、、、、、

私は懲りずにまたまた恋をした。

今度も電車の中で。

朝、ひろたかくんを避けるために1本早い電車に乗った。

『あ!あの人かっこいいハート

駅で見かけた、同じ制服を着た人にときめいた。。

でも、ただそれだけだった。初めは。

でも学校でも見つけられるようになって、私のボルテージは上がる上がる。

そんなある日、ラグビー部の知り合い井口と話してる彼を見つけた。

彼の視界に入らないと!って思って、井口に声をかけた。

「井口~、ばいばいパー
「お~、こずりん。ばいばいパー

井口は1つ上の2年生。
ひょんなことから知り合って、ずっと仲良しなのだ。

1つ上だから、あ~ちゃんたちが流したろくでもない噂は井口たちには届いてないはずだ。

そう思っていた。
ううん、そう信じてた。



『やった!知り合えるハート
その日の夜、ラグビー部の知り合い、井口にメールした。

私「今日、会ったときにしゃべってた人、誰?」
井「大竹やね。」
私「2年生?あの人、かっこいいよね」
井「そうか?彼女いないよ」
私「やった!紹介してハート
井「めんどいからヤダ。」
私「え…じゃぁ自分で声かける。」
井「お~、がんばれ。フォローはするよ。」


井口は手伝ってはくれない。だから自分で頑張ることにした。


次の日の朝。
またまた声をかけた

「あの…お友達になってください!!」

デジャブだ………

つった魚~こうして私はモテた

そうしてひろたかくんと付き合うことになった私。

しかーーーし!

付き合って1日目…

早くも事件勃発。




メールが来ない。
まったく来ない。

付き合う前はずーっとメールしてたのに、

1日1通になってしまった!!

朝も会わない。
違う電車に乗ってるのか、なんなのか…

つった魚にはエサをやらないタイプなのだろうか…


そして付き合って1週間がたった。

トモダチとの下校途中…

ひろたかくんからメールがきた。




『今日、うち誰もいないけど、泊まりくる?』





付き合って1週間。

届いたメールはたったの10通。
電話もなし。
登校時間も変えられた。

そんなときの、このメール…


モテ子に推移中の私だったけど、さすがに気付いたよ。


そういうことですか、、。と思った。


ようは私のカラダがあれば十分なんでしょ。。

私でなくてもいいんでしょ。


そう思えば思うほど、不信感はつのる。

そして付き合って8日目の夜。。。
私たちは別れた。


うわさ~こうして私はモテた

「え…あ、、、、はい。」

彼はテレながらもケータイ番号とアドレスを教えてくれた。

彼の名前はひろたかくん。

当時は赤外線なんてなかったから、電車の中でピコピコしてたんだけど☆

そしてそこから毎日一緒に登校した。
高校こそ違うけど、乗換る駅はいっしょだったから、そこまでね。


そしてそんなある日。
友達まみからこんな話を聞いた。

「ひろたかくん、いい噂きかないよ。」


また噂かよ。。。

って思ったけど他校だからあ~ちゃんは関係ない。


私「発信元は?」
ま「ひろたかくんと同じ中学だった人。
こないだ、こずりんと一緒に帰ったとき、たまたま私と小学校が一緒だった子と会ったやろ?
その子、中学で転校して、ひろたかくんと同じ中学になったんよ。」
私「あ~、、、」
ま「でね、その子が翌朝、でれでれしてるこずりんとひろたかくんを見かけて、忠告してきたんよ。」

私「ふ~ん。。。ちなみにどんな噂?」
ま「ものすごく性格が悪いらしい。」
私「またアバウトな(笑)」

ま「人をさげすんだ発言をしたり嘘つきだったりするらしい。」
私「そっか…でも、私も噂に翻弄されてる人間だからね~」

ま「そうだけど…」
私「だから、まみがどうとか、その子がどうってわくじゃなくて、自分で感じて判断するよ。」



地元中学で評判の悪いひろたかくんと、高校で評判の悪い私。

付き合ったらすごいカップルだな、なんて思いながらも
一緒に登校し続けた。


そんなある日。

「こずりん、カレシいないんだよね?だったらつきあお?」

ひろたかくんからの告白

噂の潔白が出来ないままOKをした。


クリスマスが近づいていた。