デジャブ。~こうして私はモテた
つった魚にえさはやらない。
むしろカラダ目当て?なひろたかくんとは8日だけつきあって別れた。
今考えると別れるほどじゃなかったんだけどね、
なんかめんどくさくなっちゃったんよね。
予断だけど、こないだ地元の駅でばったり会った。
いや、初めは誰かわからなくて、ただ
『あの人、なんかこっち見てるなぁ~』と思って
私も超見返した。
そして『あっっ!ひろたかくん!』って…
いや、声はかけてないけど。
だって超変わってたんだもん!!
ポルノグラフィティのあきひとの面影なんてなし。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんですか?って感じ。
いやぁぁぁぁ、人間変わるなぁ、、って思った。
てか会いたくなかったよ…
心の中のあきひとでいてほしかった…
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて。話は戻って、、、、、
私は懲りずにまたまた恋をした。
今度も電車の中で。
朝、ひろたかくんを避けるために1本早い電車に乗った。
『あ!あの人かっこいい
』
駅で見かけた、同じ制服を着た人にときめいた。。
でも、ただそれだけだった。初めは。
でも学校でも見つけられるようになって、私のボルテージは上がる上がる。
そんなある日、ラグビー部の知り合い井口と話してる彼を見つけた。
彼の視界に入らないと!って思って、井口に声をかけた。
「井口~、ばいばい
」
「お~、こずりん。ばいばい
」
井口は1つ上の2年生。
ひょんなことから知り合って、ずっと仲良しなのだ。
1つ上だから、あ~ちゃんたちが流したろくでもない噂は井口たちには届いてないはずだ。
そう思っていた。
ううん、そう信じてた。
『やった!知り合える
』
その日の夜、ラグビー部の知り合い、井口にメールした。
私「今日、会ったときにしゃべってた人、誰?」
井「大竹やね。」
私「2年生?あの人、かっこいいよね」
井「そうか?彼女いないよ」
私「やった!紹介して
」
井「めんどいからヤダ。」
私「え…じゃぁ自分で声かける。」
井「お~、がんばれ。フォローはするよ。」
井口は手伝ってはくれない。だから自分で頑張ることにした。
次の日の朝。
またまた声をかけた
「あの…お友達になってください!!」
デジャブだ………
むしろカラダ目当て?なひろたかくんとは8日だけつきあって別れた。
今考えると別れるほどじゃなかったんだけどね、
なんかめんどくさくなっちゃったんよね。
予断だけど、こないだ地元の駅でばったり会った。
いや、初めは誰かわからなくて、ただ
『あの人、なんかこっち見てるなぁ~』と思って
私も超見返した。
そして『あっっ!ひろたかくん!』って…
いや、声はかけてないけど。
だって超変わってたんだもん!!
ポルノグラフィティのあきひとの面影なんてなし。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんですか?って感じ。
いやぁぁぁぁ、人間変わるなぁ、、って思った。
てか会いたくなかったよ…
心の中のあきひとでいてほしかった…
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて。話は戻って、、、、、
私は懲りずにまたまた恋をした。
今度も電車の中で。
朝、ひろたかくんを避けるために1本早い電車に乗った。
『あ!あの人かっこいい
』駅で見かけた、同じ制服を着た人にときめいた。。
でも、ただそれだけだった。初めは。
でも学校でも見つけられるようになって、私のボルテージは上がる上がる。
そんなある日、ラグビー部の知り合い井口と話してる彼を見つけた。
彼の視界に入らないと!って思って、井口に声をかけた。
「井口~、ばいばい
」「お~、こずりん。ばいばい
」井口は1つ上の2年生。
ひょんなことから知り合って、ずっと仲良しなのだ。
1つ上だから、あ~ちゃんたちが流したろくでもない噂は井口たちには届いてないはずだ。
そう思っていた。
ううん、そう信じてた。
『やった!知り合える
』その日の夜、ラグビー部の知り合い、井口にメールした。
私「今日、会ったときにしゃべってた人、誰?」
井「大竹やね。」
私「2年生?あの人、かっこいいよね」
井「そうか?彼女いないよ」
私「やった!紹介して
」井「めんどいからヤダ。」
私「え…じゃぁ自分で声かける。」
井「お~、がんばれ。フォローはするよ。」
井口は手伝ってはくれない。だから自分で頑張ることにした。
次の日の朝。
またまた声をかけた
「あの…お友達になってください!!」
デジャブだ………