魂の退社

通勤電車内で広告を見て引き寄せられるように、この本を購入しました。

思ってた以上に楽しかった。著者の「日本ってば『会社社会』だった」という言葉にも妙に納得させられました。

失業保険が会社への再就職を希望する人には支払われるが、フリーになったり独立して何か始めようとする人には支払われないことも、確かに会社ありきなのかと考えさせられます。

また会社に所属していないことで不審者扱いされたり、不動産を借ることもカードも作くることもできないなど、妙にに腑に落ちる部分も沢山ありました。

日頃、会社という組織に所属していることで恩恵を受けて暮らせているとは思いつつも、著者の

「50歳、夫なし、子なし、そして無職・・・・・・しかし、私は今、希望でいっぱいである」

という生き方に格好良さを感じ少し惹かれるところもあります。




先日、映画『バクマン。』を観ました。
『バクマン。』とは、2008年に週間少年ジャンプに連載された漫画作品。単行本は、なんと20巻にもなるそうです。




ストーリーは、高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人の二人を主人公とした高校生コンビが漫画家になっていく過程を描いています。人気少年雑誌の週間少年ジャンプの連載を始めた二人が、連載の大変さに苦しみながらも、ジャンプの頂点を目指していく姿は、共感が持てます。

佐藤健さんが演じる真城最高、神木隆之介さん演じる高木秋人、そして二人のライバル新妻エイジを染谷将太さんと、それぞれがいい演技をしていて、その他の出演者も宮藤官九郎さん、山田孝之さん、桐谷健太さん等、個性的な方が多く観ていて飽きさせませんでした。また、ヒロイン役の小松菜奈さんも可愛かったです(^^)

映画の中で漫画を描いているシーンがあり、辛そうなシーンも沢山出てきます。ただ、そんな中でライバルの新妻エイジだけは、そんなことを感じさせず漫画を描くことに没頭する姿を見て、こういう天才と言われる人は本当にそのことが好きなんだろうなぁと思います。



漫画家で成功する人は、ほんの一握りの人間とか、鬼才、天才とか言われていますか、そういう人たちも努力しているんだなぁと、この映画を観て改めて考えさせられました。
主人公達が頑張る姿を見て、自分も頑張らなくてはと元気をもらえたような気がしました(笑)



今日は、用事があり、小田原まで行ってきました。

生憎の曇り空でしたが、暑くもなく寒くもなくちょうど良い気候でした。

用事を済ませた後、折角、小田原まで来たので、小田原城まで行きました。
平日ということもあり、人通りも少なく静かでした。
小田原城02

小田原城03


お堀に架かっている学橋を渡っていると、鯉が、石垣の一角に群がっていました。鯉たちの泳ぐ音が、結構大きく聞こえ、通りかかった人達も眺めていました(^^)
その一角に何かあったのかは不明です・・・。

小田原城04


桜などの葉は、黄色く色づき始めていましたが、紅葉と言うには、まだ早い感じでした。
小田原城07

小田原城05

この木は、小田原市の天然記念物になっているイヌマキの木 です。
幹回り4.5mにもなるそうで、ねじれているのが特徴のようです。
小田原城06

小田原城の天守閣まで来ましたが、ショック、改修中でした(><)
平成28年4月22日まで改修工事だそうです。
小田原城08
小田原城09
小田原城10

お昼は、 小田原駅前にある「魚河岸 でん」さんに行き、『しらすの小田原三色丼』を食べました。
この丼は、「2014 全国ご当地どんぶり選手権 5位入賞どんぶり」だそうです。


しらすの三色丼


生しらす、漬しらず、釜揚げしらすの3つの味を一度に楽しめるもの。
まずは、お醤油をかけて、それぞれのしらすの味を楽しんだ後、さらに生卵を絡めると味が濃厚になり、また違った味わいになります。美味しいです♪

丼物には、漁師汁というお味噌汁が付いています。これもお魚の味が良く出ていて美味しいです。


漁師汁

場所は、小田原駅東口のバスターミナルの左側の通りを入ったところです。


でん

8月頃から、ボイストレーニングを始めました照れ
そして昨日は、その学校主催のカラオケパーティーカラオケがあり、参加しましたウインク
但し、僕の行っているボイストレーニングのコースは、話し方のコースなので、歌は専門外なのですが…(^-^;

参加者が50名以上と、パーティールームも狭いぐらいでした。歌は、チェッカーズの曲を歌いましたが、ボイトレを始めて、まだ2ヵ月ですが、それでも以前よりは、楽に歌えたように思います。これも腹式呼吸の成果か??びっくり
今までの成果が見えたようで、少しうれしくなりました音符

こんばんは、今日も読んで頂いてありがとうございます。


今年になり、地元の映画館で映画を観る機会が増えたので、「こうのすシネマ」カードを作成しました(^^)

こんなカードです。鴻巣市のメインキャラクターのひなちゃん も描かれています。このカードを持っていると料金が割引になります。無料で作成できます。




今日は、日本映画「天空の蜂」を観ました♪

公開に向けて、いろいろなTV番組等でも宣伝していましたが、宣伝通り面白かったです。


これは、東野圭吾さんのサスペンス小説を堤幸彦監督により映画化されたものです。
物語のあらすじは、最新の軍用ヘリが何者かに遠隔操作で奪われ、高速増殖炉(原子炉)の真上に爆弾を積んでホバーリング状態で待機します。日本政府に対し、日本中の原発を停止させろという要求が出され、要求がのまれないときは、この軍用ヘリを高速増殖炉(原子炉)に落とすと脅迫されるところから、物語が始まります。子供が一人、その軍用ヘリに乗ったまま飛び立ってしまい、その子のどう救出するのか、ヘリの燃料が切れるまでに、どう問題を解決していくのか等、展開も早くドキドキ感もかなりありました。

また、キャストも個性的な役者が多く出演していて、それがまた、観てて飽きさせませんでした。


ちなみに今日、観に来ていた人は、結構、僕をはじめ年齢層が高かった気がします。

そういう意味では、年配の方でも楽しめる作品だと思います。



「天空の蜂」公式サイト


話は、変わりますが、今日は「中秋の名月」ですね。

皆さんのお住まいからは、お月様が見えているでしょうか。


あいにく、いまの時間、僕の自宅からは、雲に蔽われてて見ることができませんあせる

写真は、夕暮れの見たお月様です(^^)


中秋の名月

シルバーウィークも終わりましたね。

空もすっかり秋の空になりました。



最近、ひこうき雲を良く目にしますが、気圧等が関係しているのでしょうか。



出掛けた方も多いことと思われますが、僕は、このシルバーウィークは、人混みを嫌い出掛けませんでした(笑)

実家の掃除をしていたら、見覚えのあるような無いような古いコアラの貯金箱が出てきました。

中を開けたら、3,000円分ぐらいの硬貨が入っていました、その中に見慣れない硬貨が・・・。

Wikipediaで調べたら、写真の左側を「百円銀貨」、写真右側を百円白銅貨」と言うそうです。

現在も使用されている「百円白銅貨」には、1967年(昭和42年)に切り替えられたとも書いてありました。


表面の模様も、「百円銀貨」には稲穂、百円白銅貨」には桜がデザインがされていました。

それよりも前の銀貨には、鳳凰がデザインされていたそうですが、それは見つけられませんでした。



ものを大事にする両親でしたが、まさか自分よりも年上の硬貨に出会えるとは思いませんでした(^^;

いつも読んで頂きありがとうございます。


先日、知人から天然物の鮎を頂きました♪
いままで、川魚を調理したことが皆無だったので、どうしたものかと思い、いろいろと調べたところ、フライパンでも焼けることを知りました。
その年まで知らなかったの?って、言われそうですが・・・(汗


人生初の鮎塩焼きに挑戦です(^^;
水で洗い鮎の表面に塩を振り、ぬめりを取った後、さらに水洗いして水気をふきとり、その後、全体的に塩を付けました。これを化粧塩 と言うそうです(^^;

その後、フライパンにキッキングシートを引き、中火で12分ぐらい焼きました。

それが、この写真です。


全体的に火が通り、焼けたのですが、囲炉裏や炭火で焼いたときような頭から尾っぽまで食べるには、少し骨が硬かったです。焼き時間が短すぎたのかもしれません。

但し、はじめてにしては、上手く焼けたと思います。

やるまでは、自信が無かったので、少しは自信が付いたかな(笑)


以上、鮎の香りを堪能した夜でした♪

昨夜、映画「ピクセル」を観ました。

1980年代に流行ったアーケードゲームのキャラクターであるパックマンやギャラガ、ドンキーコング等が登場します。


ストーリーは、NASAが地球外生命体への友好メッセージとしてゲームの映像を載せたロケットを打ち上げたことが事の発端。それを見た地球外生命体が自分たちへの挑戦状と勘違いしたことから、ゲームキャラで地球に攻めてくるという、かなり強引な設定と思わずにはいられない内容です。


映画は主人公の幼少期の1982年の映像から始まります。そして現代のグァムの米軍基地が、ギャラガに襲撃されたことで物語が展開して行きます。


ピクセル

1982年は、僕も学生だったので自分の思い出と重なる部分もあり、登場するゲームキャラクターも、とても親しみがあり、懐かしさも感じました♪


映画の中でゲームキャラクター扮するエイリアン達が、ゲームルール通りに戦ってくるという所が面白かったです。どんな手を使っても勝つみたいな感じではなく、ある意味潔さも感じました。

どちらと言うと単純な内容ですが、久しぶりに肩の凝らない楽しい映画を観た気がします。


塩屋醸造で買い物をした後、昼食を取りにトレインギャラリーNAGANOに行きました。
ここは、鉄道模型も観れて、お食事も出来るという鉄道好きには堪らないお店です。


トレインギャラリーNAGANO

レストランに鉄道模型館が隣接しています。



このギャラリーでは、HOゲージの鉄道模型のジオラマがあります。
日本最大級を謳っているだけに想像していた以上に立派でした♪


トレインギャラリーNAGANO

新幹線だけでも、いろいろな型のものが代わる代わるに走っています。

トレインギャラリーNAGANO

トレインギャラリーNAGANO

トレインギャラリーNAGANO

トレインギャラリーNAGANO


夜をイメージして会場が一時暗くなりました。

暗闇の中を走る鉄道模型も趣がありました。

トレインギャラリーNAGANO


北斗星や蒸気機関車も走っていました。

本来だとなかなか観ることの出来ない電車同士が並走したりするのも鉄道模型ならではですね=☆


トレインギャラリーNAGANO

トレインギャラリーNAGANO


ジオラマもさることながら、ギャラリーの中にあるコレクション類の多さにもビックリしました。

僕は、電車よりも機関車好きなのですが、機関車の種類も型番がひとつひとつ違うものがあったりと、内心ワクワクしました。


鉄道模型の運行が終わった後にヒレカツ丼とお蕎麦のセットを食べました。ヒレカツのお肉は、軟らかく、そばも のどごしが良く美味しく頂きました。

トレインギャラリーNAGANO


鉄道模型の運行時間(レイアウト運行時間)は、決まっているようです。

行く場合は、確認した方が良さそうです。

トレインギャラリーNAGANO


また、お店は道路沿いにあるのですが、うっかりしていると行き過ぎてしまうので注意してください。

僕は、一回、行き過ぎてしまいUターンしました(笑)

長野県須坂市にある塩屋醸造まで行ってきました♪
お目当ては、えのき味噌です。
えのき茸と一緒に発行させたと物で、お味噌にえのき茸の旨味が入っているという代物です=☆
十数年前に両親が買ってきたのを覚えています。

江戸時代から続くというお店は、伝統を感じさせる建物でした。
予約をすれば、みそ蔵の見学もできるそうです。
塩屋醸造01

塩屋醸造03


店先にかかっている看板も年季が入っています。
塩屋醸造02


今回は、えのき味噌とオニオンドレッシングを購入。
昔、食べたと言っても、十数年前なので、覚えていないのが正直なところです。
ただ、えのき茸の料理は好きだし、えのき茸のおみそ汁も大好きですので、外さないと思います。
まだ食していませんが、今から食べるのが楽しみですo(^o^)o
塩屋醸造04


塩屋醸造