先日、映画『バクマン。』を観ました。
『バクマン。』とは、2008年に週間少年ジャンプに連載された漫画作品。単行本は、なんと20巻にもなるそうです。




ストーリーは、高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人の二人を主人公とした高校生コンビが漫画家になっていく過程を描いています。人気少年雑誌の週間少年ジャンプの連載を始めた二人が、連載の大変さに苦しみながらも、ジャンプの頂点を目指していく姿は、共感が持てます。

佐藤健さんが演じる真城最高、神木隆之介さん演じる高木秋人、そして二人のライバル新妻エイジを染谷将太さんと、それぞれがいい演技をしていて、その他の出演者も宮藤官九郎さん、山田孝之さん、桐谷健太さん等、個性的な方が多く観ていて飽きさせませんでした。また、ヒロイン役の小松菜奈さんも可愛かったです(^^)

映画の中で漫画を描いているシーンがあり、辛そうなシーンも沢山出てきます。ただ、そんな中でライバルの新妻エイジだけは、そんなことを感じさせず漫画を描くことに没頭する姿を見て、こういう天才と言われる人は本当にそのことが好きなんだろうなぁと思います。



漫画家で成功する人は、ほんの一握りの人間とか、鬼才、天才とか言われていますか、そういう人たちも努力しているんだなぁと、この映画を観て改めて考えさせられました。
主人公達が頑張る姿を見て、自分も頑張らなくてはと元気をもらえたような気がしました(笑)