昨夜、映画「ピクセル」を観ました。

1980年代に流行ったアーケードゲームのキャラクターであるパックマンやギャラガ、ドンキーコング等が登場します。


ストーリーは、NASAが地球外生命体への友好メッセージとしてゲームの映像を載せたロケットを打ち上げたことが事の発端。それを見た地球外生命体が自分たちへの挑戦状と勘違いしたことから、ゲームキャラで地球に攻めてくるという、かなり強引な設定と思わずにはいられない内容です。


映画は主人公の幼少期の1982年の映像から始まります。そして現代のグァムの米軍基地が、ギャラガに襲撃されたことで物語が展開して行きます。


ピクセル

1982年は、僕も学生だったので自分の思い出と重なる部分もあり、登場するゲームキャラクターも、とても親しみがあり、懐かしさも感じました♪


映画の中でゲームキャラクター扮するエイリアン達が、ゲームルール通りに戦ってくるという所が面白かったです。どんな手を使っても勝つみたいな感じではなく、ある意味潔さも感じました。

どちらと言うと単純な内容ですが、久しぶりに肩の凝らない楽しい映画を観た気がします。