脱★根暗宣言 -6ページ目

世界

一人で居ると本当に調子が悪くなる。

今日は一日一人でいる時間はだいたい気持ち悪くて

呼吸の仕方が全然わからなくなって

手は震えるし、終止ふらふらしていたけど

夜の練習で良く知ってる人たちの中にいたら

いつのまにか全然気にならなくなってた。




身体ってこんなに軽いんだったっけ。

音楽の聞こえ方が全然ちがうし

見える世界が別物だ。

歩くことも呼吸することも

なにか課題をこなすことも

全然自然だし、重くないし、辛くない。




雑音にしか聞こえない会話や音楽と、

歪んだガラスを隔てて見えていた世界と、

どこか現実感のない人との関わりと、

全身にくまなく装備された見えない防具と。

そういうのが一気に消え去った。




感情が帰ってきた。

そんな気がする。

思い違いかもしれないけど、

もしかしたらまたすぐに前に戻っちゃうかもしれないけど、

私にはまだ感じられる感情があって

会いたいと思える人がいるって

感覚的に実感した気がする。




何がきっかけで感覚が開けたのかわからない。

いつもと同じ一日。

バイトにいって、カフェで勉強して、

スクールで踊って、それから練習。

ここ数週間、感情が消えてた間にも

こんな日は何度かあった。

今日何が原因でこうなったのかわからない。




ここ3週間くらい

私はどこにいたんだろう。

ずっと自分の中に閉じこもって、準備してたんだろうか。

絶望の暗闇というよりは、

色の抜けた味気ない世界。

それはそれで居心地は良い気がしたけど、

私には同じ所にずっといるなんて向いてないみたい。




これが今年の冬の一番の山場だったのかな。

もうこの冬これ以上の山はごめんだ。

また来年も、もしくはまたすぐにでも

山はやってくるのかもしれないけど、

私は生きていられるうちは、生きていたいです。

潜在意識

私は死にたくない。死にたくないけど私には守るべきものもない。
なんでこんなにも生に執着するのかもわからない。
こんなに必要ないんだから、むしろ迷惑なんだから
死んでも良いやって思ってもおかしくないだろうに
私は死ねない。
どっちつかず。どこにも属せない。
いつもどこか外れている気がするし
入っていった所で幸せかといったらそうでもないんだろう。
自分が嫌で仕方がないのに
食欲はあるし、眠れるし、死にたくないし、身体は必死に生きてて
罪悪感だけが渦巻く。

いろんなことがどうでもよくて
先のことが全然考えられない
誰とも話したいと思わないし、誰とも目すらあわせたくない
世の中は相変わらず気持ち悪いし
私はとりあえず義務だけをこなしていく。
私はこのまま社会にでていける気もしないし
やっていける自信もない。

なにが不満でこんななんだろう。
なにがよくないんだろう。わからない。
そろそろ社会的な自分も疲れてきたみたいで
あまり上手く元気に振る舞えなくなってきた。
親にばれたりするのが本当に面倒だから
なるべくそぶりは見せない様にしてるけど
だるそうにしてる私に色々指示してくるから
どうしてもイライラしてしまってさらに調子が悪くなる。
気力という物が枯渇している。

何をするのも面倒だ。
こんなブログにこんなこと書いて何が楽しいんだ。
誰にも言えないとかいって、
表では頑張って元気に振る舞ってるとかいって、
結局弱音吐いてる。
誰かが構ってくれるとでも思ってるのか。
私は私自身に語りかけているつもりだけど
潜在意識下で何が起きているかは私にはわからない。
私は何を求めてるの。
私はどうしたいの。
奥に埋もれてて私には判別出来ない。

定義

私は正常なんだと主張する私と

私は異常なんだと主張する私が

両方いる。




異常なんていうレッテルは耐えられない。
絶対に私は正常だし誰よりもまともだ。


そう思いたい私もいるけど



正常なのだとしたら
この生きづらさはどう説明したら良いのか。



そういっそのこと異常のレッテルを貼られたい私もいる。




私は必死に適応しようと試みてきたつもりだし

打たれる杭にならないように努力してきた。

素晴らしく心の広い誰にでも好かれる人間を目指してきた。




でもどうしてこんなに違和感があるんだ。

小さい頃から自分はちょっとおかしいんじゃないかと思ってた。

でもそういうのって子どもにはよくあることだし

考え過ぎ、思い違いだと見過ごしてきた。

でもやっぱりおかしい。

思春期にしては長過ぎるし

思い込みにしては小さい頃から傾向が始まっている。




一体私はなんなの。

誰か説明してよ。

それともやっぱり思い違いなの?

思い違いなら思い違いっていって欲しい。

ちゃんと明確にしてくれないと

しかも私の納得のいく形で説明してくれないと、

自分をどう扱ったら良いのかわからないし

自分を許すことができない。




皆が簡単に出来ることができない自分。

人を簡単に傷つける自分。

言わなくてもいいこと言っちゃう自分。

我慢できない自分。

基本的にマイノリティーで偏屈な自分。

原因がわかればまだ納得出来るかもしれないけど

今のままだと

ただの弱くて使えなくて迷惑でダメな人間でしかない。





素晴らしい完璧な人間であろうとして、

もの凄いリサーチをして、

なんとか治る術はないかって努力してきたけど

結局やりかたが間違っているのかしらないけど

一時的には効果が出ても、

また同じ過ちを繰り返して終わるのが常。

もうこんな風に治ろうとすること自体がムダなのかも。




どんな精神疾患や神経系の障害のセルフチェックをしても

100%ぴったり当てはまる物がなくて

だいたい目を付けたものは80%くらいは当てはまるけど

重要な残りの2割が残ったりするから、

きっとこれでもないんだろう・・・

という風に放浪を続けている。




もう一人で歩き回りすぎて疲れちゃったから

誰か私を定義して。

誰か私を許してよ。

嘘偽り

カウンセリングだった

何も話せなかった



泣いて


放心状態になっていたら


50分も過ぎていた。



ばかか。



幸せになんかなったらいけない



自分を愛したりしたらいけない




自分を受容したらいけない





あれだけ取り乱していたのに


今はなんの感情もない


自分がいかに最低で


欺瞞的な人間で


ほんとうはこんなことどうでもいいと思っているか。


冷静に取り乱していた自分を思い返して

あれも実は演技で

自己欺瞞だったのかと考えるだけで

寒気がする。




こんなに普通なのに

こんなに冷静なのに

こんなに正常なのに

こんなに理性的なのに。



全部嘘偽りなんでしょ

気持ち悪い。

違和感

今日は酷かった。

バイトが暇だったこともあって

いらない思考に支配されていた。


手に力が入らない。

無駄な思考に遮られて何もまともに考えられない。

よくわからない嫌な感じを振り払うために

全身が力む。

なんとなくずっと心がざわざわしていて

全然落ち着かない。



私の居場所が一つ一つなくなっていく

そもそも最初からなかったのか

勘違いして思い上がっていただけなのか

居場所がなくなっていって

私はなにを拠り所にしていいのかわからなくなる




ずっとそわそわしているから

ずっと周囲の雑踏が気になって仕方ないから

小さくあああああああと音を発しながら

感覚器官に飛び込んでくる情報量をコントロールする。

なんかよくない感情がでてこようとすると

声が実際に出てしまうし

出てしまった声に自分で驚く。




本屋の心理学コーナーで

自分に思い当たる本を片っ端から立ち読みした。

よく読んでみると

自分と症状がかなりかぶっているものもあって

もしかしたら自分はこれなんじゃないかって思ったりしたけど、

結局は医者からの診断がなければ

断定は出来ないし、

診断があったとしても

それは自分の問題を100%正当化してはくれない。




そのあと歩いた都会の町も

乗り込んだ電車も

本当に本当に気持ちが悪くて

世界がこれほどまでにグロテスクに見えるのは久しぶりだった。




あるべき姿とは異なっている違和感。

正しくない

美しくない

こんなに醜くてグロテスクなものばかりで

世の中はあふれている。

人が話す声も

大きな笑い声も

イヤホンからかすかに漏れる音も

隣の人の飲んでいる飲み物の臭いも

気持ち悪い。

気持ち悪い。

気持ち悪い。



そう頭の中で繰り返し叫ばれる。

ああああああああああああああああああ

と叫んでいる声と

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い

をひたすら繰り返す声が

一緒になって私は更に気持ち悪くなる。




昔に戻りたいのかな。

また依存症になってしまうのかな。

もう嫌だよ。




この気持ち悪い違和感を

どうにかして

どんな手段をつかってでも拭ってしまいたい

気持ち悪いし

ふわふわするし

私はどうやって私を確認したら良いのか

わからなくなっていく。




今日も社会的な私は立派に役割を果たした。

それでも空間と人の縛りが消えた瞬間

スイッチを切ったかのように無気力な私がいる。




どうしてこんなことになっちゃったの。