脱★根暗宣言 -7ページ目

フィクション

最近は

ついさっきまで普通に話したり

笑ったり

楽しいと思っていたりしたはずなのに

ふと我に返ると

その時の出来事が

すべて嘘だったかのように感じられる。





私という身体は常に存在しているみたいなんだけど

全ての出来事が

まるで映画館に1日中座ったままの私が

いくつものショートフィルムを一方的に見させられていて

見ている間はその世界に浸っているけれど

映画が終わった瞬間に

そこがただの映画館であることに気づく。

そんな風に感じられる。




エネルギーが今から次の瞬間に流れていかないし

一つ一つの世界が断絶されていて

そこには連続性がない。

だからなんとなく現実味がなくて

フィクションの世界を見ているような気分になる。

もしくはそれらをつないでいるはずの

私自身があまりにも脆弱だからなのか。




今日は楽しい時間が長かったし

感情が戻ってきたかもしれないと思って

勝手に解決した気でいたけど

結局根本的に解決していないものが

まだ奥底で煮え立っているのが

私にはわかる。





とりあえず疲れたな。

一応

脳内の混乱は少しずつ収まってきた。

時間が解決するってこういう感じなのか。



ここ数日間は

怒りとか憎しみとか悲しみとか

何らかの感情(負の方向ではあるが)があったけど

今日はまた感情があまりない。





良く言えば落ち着いているし

悪く言えば非人間的だ。

別に後者も悪くないかもしれないけど。





とりあえず疲れたので

あまり考えたくないけど

自分の中で何が起きているのか

どうしても知りたくて調べていると

頭が勝手に色々思い出したり

自分に当てはめたりし始めて

止まらなくなってしまう。




出てきてしまいそうな嫌な感情は

瞬時に私の防衛本能に抑え込まれて

それを私は認識することも難しい。






悲しい


のかな。


わからない。


その繰り返し。






いつか戻るのかな。

いつかな。

明日かな。

明後日かな。

あと1週間くらいはかかるのかな。

戻った方が良いのかすら

戻ってきて欲しいと思っているのかすら

私にはわからない。




相変わらず私の実生活は

完全に切り離されたかのように

これまで通りに営まれている。

いや、そうでない部分もあるけれど、

当たり障りのない会話や

普通の雑談ならば何の問題もない。





こうやってまた明日もくる。

あたりまえの様に生きる。

なんの疑問も持たず

ただ命があるみたいだから息をして

特別に感情が動くこともなく

ただただ生きる

それは私の望んだはずの生き方ではないけれど、

今の私にはこんな生き方しか出来ない。

境界

一日中同じことを考えている



暇さえあれば自分の正当性を

相手の気にくわない点を。




私が正しいのに


私を大切にしないあなたは最低な人だ。




そんなことばかり考えているのに

人と会ってる間は

驚くほど普通な私



別に仮面をかぶっているという自覚すらない程

自然に明るく振る舞える私





そのギャップが気持ち悪いんだよ



私は全くの別人になる

それは必死になって仮面をかぶって明るい自分を偽る私ではなくて

明るい私でしかない。

でもその場を去った瞬間に

私はまた別の私になっていて

さっきまでの私は一体なんだったのかと

問わずにはいられない。




あの胸がつんと痛くなる感じはない



これはまた別の感じなんだ



その代わりに体調が悪くて
体の中のあちこちが痛い。





私の境界は脆くて
危うい


だからそこに入ってきてしまいそうな人に対しては
どう接したら良いのかわからない


私の本能は必死に自分を守ろうとしている。



まだ私は私だった。




次のカウンセリングで私は何を言ったらいいんだろうか



もうあなたのことが信用できません

もう来たくありません

もうあなたには頼りません

もう迷惑もかけません

だって私のこと考えてくれないから

だって私の話聞いてくれないから

だって私このと何も分かろうとしてないから

だって私のこと置いていくから

だって私のこと見下してるから




でも助けてあなたしかいないの







最低な人間だ。

タイトルとか書いてるの馬鹿馬鹿しくなる

すごく調子が悪い


昔を思い出すレベルに調子が悪い


この感じはまた
ただの辛い感じとは違って
ただの個別の悩みとは違って
人格自体がおかしなことを
訴えていて私はそれをどうしたらいいのかわからなくて
気持ち悪くて気持ち悪くて気持ち悪い気持ち悪い
気持ち悪い気持ち悪い


もう信頼できないから

もう自分でなんとかするしかないから

本とかよんで勉強して自分でなんとかしようと思うんだけど

読めば読む程悪化してる気がするし
気持ち悪いし
憎しみが湧いてくるし
恐ろしい感情が一気にあふれてくる











私は異常じゃないのに異常なのに異常じゃないのに異常じゃないのに
異常なのに異常じゃないのに


課題終わらせなきゃいけないのになんでこんなことしてるの
どこかいってしまって

書かないとだめ

だから書いてるけど
勉強とかできないよ


酷い
酷い
酷い



異常ぶってるだけ
異常ぶってるだけの嘘だらけの人間なんだよ
だれかに心配して欲しいから
だれかに構って欲しいから
私かわいそうっていってるだけの痛々しい気持ち悪い人間なだけ
なんでかわいそうなの
かわいそうじゃないよただの弱い子だから
頑張って強くなろうともしない甘ったれだから




こんなに酷く破壊的な気持ちになるのは久しぶりで
どう対処したら良いのか覚えていない
いっそのことどうかしてしまえばいいのに
衝動的になんかおかしなことをして
だれかが保護してくれたらいいのに
ちゃんと面倒見てくれたら良いのに

どうせ迷惑なだけ



もう面倒くさそうな顔で

あーあって顔で見られるのもいや

耐えられないそんなのむり




すいません

すいませんすいません



なんで悪化するの

あんなに調子良かったのになんで突然悪化するの

なんでまた逆戻りするの

もう私はこういう人間だからしかたないのかな
こういう人間はこういう道をあるけばいいんでしょ
もうこないっていったじゃん
もうそんなに酷くならないんじゃないの
なんでまたくるの


別に嫌じゃないんだ

ほんとはこれが私だって
安心してるよ

あーよかった私はまだ
最低だった

私はまだ残念な子だったよ
だからもう認めてよかわいそうだって
辛いんだってみとめてくれてもいいじゃん
なんでまだ聞き分けの良い良い子でいなきゃいけないの
もういいでしょやめてよやめてよもういいじゃん
文章書いている自分が
冷静で嫌なんだ
なんでこんな文字をうって改行して論理的に構成してなんて

そんなこと考えている自分が気持ち悪い
なんなのこの違和感は
なにこの変に冷静な自分が
狂った自分を演じている自分を見ている
この気持ち悪い感じは一体なんなんですかもういいよ






気持ち悪いそれだけは本当に本当に本当

気持ち悪いよ
おかしい
なんか一致していないよだからずれてるしなんかもう
よくわかあないから
こんなくだらない日記みたいなものかいてどうするの
冷静な自分がいるんでしょ
日記かけるくらいなんだから
別にたいしたことないのよ
だから心配なんてされないし
だれも認めてなんてくれない
これはただの自己欺瞞の現れで
だれがみても気持ち悪くて
痛いだけの残念な人で助けたくもならないし
むしろ痛すぎて見ていられない類の人間でしょ
私もそういうひと見てきて
気持ち悪くてまじ気持ち悪いって思ってたからよくわかる
私はそうなるまいっておもってきたけど
気持ち悪い人間なんだからもう気持ち悪いんだよね
もう気持ち悪い人間なんだからもう変わらないのかも
許せない
気持ち悪くて受け付けられない
生理的に無理かもしれないもう気持ち悪い
こんなエントリーしてる自分が最高に気持ち悪い

理由が欲しい

うまくいかない

最近基本値が不調だな

なんだろ





カウンセリングもあと数回だろうし

そう考えると焦ってしまって

思ったことが言えなくなる。





なんで私はここにきてまで

優等生を演じているんだろう。

一人でちゃんと考えられて自己分析できて

良い方向に前向きに向かっていこうとする

良きクライエント。

カウンセラーを困らせない

話を良く聞いて、アドバイスを飲み込む

素直なクライエント。





くだらない


ばかみたい




「○○さんは良い方向に向かってるよ。」

「全然心配してない。大丈夫になるよ。」

「だれだって偏ってるんだから。おかしなことじゃないよ。」




なんで。


なにが大丈夫なのか全然わからない。


なんで心配ないなんていえるのかわからない。


おかしなことでもないことでこんなに悩んでる自分が

情けなくなるだけなんだけどな。




みんな私は大丈夫だって言うよ。

皆私は心配なんていらない

放っておいても出来るようになる子だって言うよ。

なんで。

そんなこと言ってもらうために来てるんじゃないのに。

私のことなにもわかってない。

他人だから当たり前か。

いくら職業上専門家って言っても

限界はあるよね。

結局また同じ繰り返し。





なんで皆私の演技を見破れないの。

なんで皆私に簡単に騙されちゃうの。

なんで私は自分の自己欺瞞に気づけないの。





面倒な人って思われたくなかったから

迷惑な人って嫌われたくなかったから

頑張って迷惑かけないようにしてきたよ

それでもかけちゃってたんだろうけど

必死になって極力迷惑かけない生き方をしてきたよ





なんで私は皆が耐えられるような

当たり前のことがつらくて仕方なくて

耐えられなくて

弱くて全然役に立たなくて

皆が乗り越えなきゃいけない壁の前で

こんなの無理ってだだをこねて

だれかが引きずって壁を乗り越えてくれるんじゃないかって

期待してだだをこね続けてるのか。





なんでこんなに弱くなっちゃったの

なんでこんなにダメな子になっちゃったの

私には辛いっていう資格がないのに。

私は虐待も受けてないし

酷くショックな出来事があったわけでもないし

病気でもないし

大切な人をなくしたこともないし

今は恋人にも友達にも恵まれてるのに

なんでこんなことで悩んでいなきゃいけないの。




私はなんで弱いの

私はなんで弱いの

私はなんで弱いの


その理由が欲しいのに
弱さを正当化したいのに
弱さの言い訳がしたいのに
私が弱くても許される理由が欲しくて欲しくてたまらないのに
もう意味が分からない
もうよくわからない
もうめんどうだし
もう自分がどこに向かいたいのかわからないし
自分が幸せになりたいのかもわからない

もういっそ不幸になる道を選んで
そのまま本当に辛いって言ってもいいくらいの理由を見つけて
かわいそうな自分に酔いながら死んだ方がいいのか
「死ぬ」とか言って人の注目集めて
「大丈夫?」って心配されて
「うん、大丈夫気にしないで」って強い自分演出して
そんな自分に酔いしれて
でもそのうちだれも心配してくれなくなって
本当に死んだ方がいいように思えてきて
死んじゃう悲劇のヒロインにでもなったほうがいいのか






私こんなにかわいそうなのに
誰も心配してくれないの
誰も真剣に話聞いてくれないの
皆私は大丈夫だって言うの
そんなのいらない
心配してくれないなら
もっとかわいそうなこにならなきゃいけないじゃない
もっと助けてあげなきゃいけないこにならなきゃいけない
何したら助けてくれるの
何したら心配してくれる
何したらかわいそうな子認定してくれるの
何したら私の弱さは正当化されてくれるの