ABCD脳内会議 -16ページ目

第八回FTT大会使用デッキ

長期にわたる大会も終了しましたのでデッキ公開ですー。


Crystal - 15枚(6枚)
3 無色のクリスタル
2 闇風のクリスタル
4 風のクリスタル
2 闇のクリスタル
4 闇風鉱

Summon - 16枚
2 音速猫
2 子鬼
4 腐肉象
2 竜巻巨人
4 風神の下僕
2 コーカサスオオカブト

Sorcery - 3枚
2 邪神の秘術
1 ロボトミー殺人事件

LandSpell - 4枚
4 竹林の加速機

BattleSpell - 2枚
2 超進化


ベースをホード……ともいえないか、分かり易いスイカ構成デッキ。

大会に出る時は分かり易いギミックを入れたデッキを無意識に選ぶ傾向があるようですね、私。

ある程度ベース部分にホードらしさを残しておけば、

ホードを苦手とする多くのデッキを越えるのは難しくないだろうという、正しいのかそうでないのか、

(予選落ちで対戦数が少ないために)今となっては分からない考え方ももって作成していました。


私の悪い癖でもありますが、手札の持ちを意識しすぎているような印象。

キャントリップが8枚(竹林の加速器・風神の下僕)、《邪神の秘術》2枚とは……。


《竹林の加速器》を四枚入れてまで先手持ちにする狙いはどこまでも対ホード。

つまり、ホードをベースに、対ホード要員を闇からねじ込む、というわけです。

対ホード要員は闇のMP4Atk3+先手を狙っています。

そうなると、先手クリーチャー連中に除去やバトルスペルが集中するだろう、という辺りまでは読みはあたっていたはず。

そこからが甘かった。

除去で失ったボード・アドバンテージを取り返すのが《邪心の秘術》2枚。

ってこれはカード(ハンド)・アドバンテージを取り返す装置でしょ?!、、よってボードは取り返せず。
その上、こちらには《ロボトミー殺人事件》一枚しか除去が無いわけですからね、、、

そりゃボードなくなるのも無理はない。

対戦中どれだけ「ロボトミー来い!!」と祈ったことか。2、3枚は入れとくべきだったのかも。

ボードを除去で失うことに対策を講じるなら、《胡散臭いビッグフット》もあり得た訳です、

バトルスペルは先手持ちに使わせておいて、ソーサリーは彼に任せるという分担が出来る構成もありえたか。

さらに言えば、《竜巻巨人》などのAtk4連中を超える手段ももう少し用意しておくべきだった。

例えば?……《ロボトミー殺人事件》とか…かな……。

他の選択肢として《紫鏡》なら、《竜巻巨人》単体ブロック程度はらくらく突破ですが、

それを睨んでの小型をメイン、巨人を2体目での複数ブロックには残念なことになってしまいますし、悩ましい。

入れておけば二戦目以降に奇襲にもブラフにも機能しそうだし、1枚ならアリだったのかも。


とりあえずデッキに関しての反省はこんなところでしょうか。

驚いたことにSpANKさんとはスイカ構成という点では同じですので、

デッキの中身を見比べてみるのも一興かと。

ではこの辺りで締めるとしますー、ではでは。



オマケ。


プレイングに関してはまた別記事で……といきたいわけですが、

全くそんな予定をしていなかったし、対戦相手の方々に対戦記事の了承を頂いてませんし、というか、

了承を頂いても今から書くかどうか、自分で責任がもてないので、どうなるか分かりませんし……。

っと、SpANKさんとの対戦は了承いただいてますので書けます(……よね?(誰に聴いてるんだ

リバイバルファイア

<作成時:Version 01.77>


あれは確かBBSに「ファイアーズを意識した中量級デッキ」が書き込まれたのを見て、

二色ビートダウンの魅力に一発で引き込まれ、見よう見まねで各属性を色々と組み合わせていた頃。

光と炎で組もうか、となったときに、まず「猛火の化身」は入れておくだろうと即決(当時は追加されたばかり)。

じゃあその攻撃のサポートには「ミステリーサークル」、

ドロー+対中量級に「埋もれた聖域」+「溶岩巨人」だな、と。

この辺りを軸にベースを作り、細かい部分と大切なクリスタル配分を調整してきた、

超が付くほどのお気に入りデッキ。


リバイバル=復活、ってことで復活する炎、リバイバルファイア。

う~ん英語的には変かも。なんにせよ自分のセンスの無さに愕然し、苦笑。


Crystal - 14枚(5枚)
3 無色のクリスタル
2 光炎のクリスタル
3 炎のクリスタル
2 光のクリスタル
4 光炎鉱

Summon - 15枚
4 炎猪
4 溶岩巨人
4 ヒューマノイドF型
3 猛火の化身

Sorcery - 4枚
4 車爆弾

LandSpell - 7枚
4 埋もれた聖域
3 ミステリーサークル


理想の流れとしては

鉱→「埋もれた聖域」

無色→「炎猪(復活)」

炎クリスタル→「猪移動」+「溶岩巨人(復活)」

あともう1つクリスタルが出れば「猛火の化身」出撃準備完了です。

(余談。溶岩巨人が450fになったために、クリスタル→移動→巨人詠唱の流れはかなりせわしなくなってます。)

最初は「炎猪」ではなく、「槍兵」を入れていたのですが、

「溶岩巨人」に復活付与するという最大の強みを発揮するには「槍兵」をランドには乗せられなかった。

これがなかなかもどかしく……もう一度MP4を見返してみればいるじゃありませんか。

移動スキル持ちの「炎猪」が。無色出した後でも詠唱完了するMP4、200fの「炎猪」が。

正直、彼は構築で使えるのかと疑問視していましたが、

少なくともこのデッキにとっては、なかなかの役割を果たしてくれているように思います。

ワガママを言えば、ブロック可能だったらどんなに相性が良かったことか……。

まぁ、カードの性能に不満を持つことはデッキ作成においては無駄ですけどね。

願ってすぐに変わるものでもないですし。

「炎猪」が日の目を浴びることが少ないのも事実でしょうけど、これはまた別のお話。


無色大好き人間にとっては「ヒューマノイドF型」ははずせない。

いや、これは結構強いんです。

ブロックに回れば「首無しプラナリア」と相打ちですよ?ブロックに回れば。


「ミステリーサークル」を大量に積み、バトルスペルを一切無くす割り切りっぷり。

その分の除去はソーサリー「車爆弾」が担います。

「ミステリーサークル」のおかげで復活持ちが戦闘一回で吹き飛ぶ危険も低下し(突然死、炎のコンバットトリックetc...)、

その上「猛火の化身」も暴れまわれるってものです。

ただ、バトルスペルを封じても「ロボトミー殺人事件」という最大の敵がこのデッキに立ちはだかります。

復活持ち「溶岩巨人」をもっていかれたらかなり泣けます。


対風、対ホードにおいては、序盤の展開を犠牲にしてでも

早く「ミステリーサークル」を出してバトルスペルを封じた方が上手くいくみたいですね。

あとは、巨人は復活巨人で、3/3は車爆弾で対処していけるとそこそこ戦えるはず。


気に入っていただけたらぜひぜひ使ってみてくださいね。

「手札抹殺」を使ってみました。

<作成時:Version 01.75>


しばらく前、ちょうど大会が始まる前の頃、

「手札抹殺でビートダウン」をテーマにを組んでいた時期がありまして、

紆余曲折、五里霧中、試行錯誤、その他もろもろ重ねて

ある程度面白い形になったかなぁと思うので、公開することにしてみました。

お気に入り度合いが非常に高かったので大会にこれで出場しようかと本気で考えましたが、

ホードが苦手という今回の大会と最も相性の悪い印象だったので却下しました。涙。

2ターン目に3/3を出せる道を持つ相手はこのデッキには高い壁だと思ったのです。


さて、前置き以上。


かつて記事にした「手札抹殺」入りのデッキを使ううちに、

もっと汎用性の高いビートダウンにしてみようという思いがふつふつと湧いてくることになります。

「手札抹殺」はカードアドバンテージは取れてもボードは取れない上、

手札抹殺が発動するまでの300fという時間が非常に危ういです。

1ターンの間に詠唱・発動するとしたら、

4MP払って動けないこちらに対して、相手は300fの間に自由に動けます。

この欠点を出来るだけ小さく、かつ、手札を消すことの利点を出来るだけ大きくする為にと考えて、

物凄くシンプルな結論へ到達。

「出来るだけ早く手札抹殺、理想は2ターン目に手札抹殺を詠唱完了する。」です。

考えが足りないかもしれないけれども、

早い段階であれば相手が使えるカードのうちで長期的に脅威にはなるようなものは少ないし、

まだ使えない重いカードを墓地へ遅れる可能性も出てくる。

こちらとしても序盤のクリーチャーの展開を犠牲にするのは後半よりもリスクは小さいハズ……。


この理想形目指して思いついた、というか思い出したのは、とあるクリスタルの組み合わせ。

無色+二色クリスタル。

もちろん、鉱+基本でもいいんですけどね、、、個人的に無色のクリスタル好きなので…。

1ターン目基本、2ターン目鉱では手札抹殺発動が3ターン目にいってしまい、

溶岩巨人からコーカサスまで厄介なのが出てきそうな心配もありますし。

無色と二色なら順番が逆でも2ターン目には手札抹殺を発動できるし、

二色→基本も理想を満たせる(次のターンがちょっとしんどいけれど)。

その他の選択肢として、

無色→基本なら水神・首無し・ジャージー・腐肉熊があり得る。

基本→無色なら次のターンの終わり際に出るようにニューネッシー詠唱、

そんでもって3ターン目はMP5で水神だしとこうか、とか。

いろいろ道筋を用意できそうだったのもこの構成を選んだ理由です。

もちろん無色2枚とか、二色2枚とか事故のパターンも豊富なんですけどね。

というわけでこんなデッキに。


ハンデスversion-D

Crystal - 15枚(6枚)
4 無色のクリスタル
4 闇水のクリスタル
2 水のクリスタル
4 闇のクリスタル
1 闇水鉱

Summon - 14枚
3 不死骨格
3 幽霊鮫
4 水神の下僕
2 ニューネッシー
2 首無しライダー

Sorcery - 6枚
4 手札抹殺
2 ロボトミー殺人事件

LandSpell - 2枚
2 水晶の髑髏

BattleSpell - 3枚
3 突然死


-Dなのは試行錯誤の跡。-B、-Cと改造を重ねてきたのです。

B、Cの頃は、まだ鉱にずいぶん頼った形で、あまりにスピード感が無かったのです。

ちなみに、闇のMP5はあまりこだわらず、ただ使ってみたかったというだけの理由で首無しに。

このクリスタル配分が使っていて一番しっくりくるというか、好きな流れを生み出しやすかったので、

改造も一旦ストップして今は一線で頑張ってもらってます。

まだ鉱石が1枚入ってる?あぁ…それは事故を恐れる私の臆病さの表れです。

流れに乗っかってみた

最近はますます対戦できてなくて…

今どんなデッキが流行ってるのか、大会の時の記憶しか辿れるものが無い……。


本スレとかはマメに見ていて、

今いろいろ修正案が噴出して、にぎわってるなぁ~なんて。


まずいな、この感想じゃますます他人事みたいじゃないか。


超個人的な思いとしては、

バーンが苦手なのでなんとかしてほしい。主にミサイルのファストキャストの属性拘束アップとか。

今もバーンって流行ってるのかなぁ。

主要なデッキの1つであることは間違いないんだろうと思うけど。


ターン同時進行だから、ターン終わり際に出たクリーチャーって、

召喚酔いの時間が実質50f程度しかないんだよなぁ。

他のカードゲームの場合だと、次の相手ターンの間にソーサリーが飛んできて、

結局攻撃できずに“さようなら”なんだろうけど、

ABCDの場合、ソーサリーの詠唱時間が「即死」で300fとかなので、

クリーチャーの攻撃を一回は許してしまう。(車爆弾は例外。だからこそあれは強い。)

だから除去系バトルスペルに価値がある。「突然死」ならMP3で「即死」より軽い。

それがABCDってもんなんだ、ということで今までプレイしてきたのでそれほど違和感無いんですけど、

ちょっと除去ソーサリーの立場って他のカードゲームに比べると怪しいような。

問題は他との比較ではなくて、ターン同時進行という他に見られないような

見事なルールを持つABCDの中でどうバランスとるか、という点なので、

これは本当に悩ましいところですね……。


単純にソーサリーの立場をあげるなら、

詠唱時間を50f以下に短くして今と同コスト程度っていうのがあるかな?

能動的に打てる除去ソーサリーはやや重いが便利、

受動的な除去バトルスペルはやや軽いが相手の動き待ちみたいな。

でも相手も動けるときは動いてきますからバトルスペルの方が有利のような気もするし、

ソーサリー除去が早すぎると「紫鏡」とかの意味が薄れてしまいそうな気もするし、

詠唱が短いものばかりになるとABCD独特の時間という概念を殺してしまいかねないので

これはあまり上手い策では無いように思いますね。


どちらかというと思いついた妄想の中では次のほうが個人的に気に入ってたり。


似たような性能のバトルスペルとソーサリーのコストを、バトルスペル>ソーサリーにして、

ソーサリーのコストをぐっと軽くし、属性拘束をもう少し重くすることで、

除去バトルスペルはHPとタイムアドバンテージ(そんな言葉無いかも?)を、

除去ソーサリーはMPとテンポアドバンテージを取れる、

っていう住み分けなんてどうなんだろうなぁとか妄想。

Vレーザーや、アレクサンダービーム、ロボトミー殺人事件みたいに、

明らかにアドバンテージを取れるものとか強力なものは現状くらいのコストでいいと思いますし、

光の無力化ソーサリーの立場はロックデッキの強さをかんがみるにこれくらいかなぁとも思います。

除去ソーサリーが軽くなってコントロール系がある程度安定するのも悪いことではないと思いますが、

強すぎるのはどんなデッキであれよくないんだろうなぁとか、

これをやると0fクリーチャーのおかげでターン終わり際まで

バトルスペル用のMPを大量に温存しておける風のデッキはますます強くなりかねないなぁとか、

考えなくちゃいけないことも色々あって……バランスとるのって難しい。


たびたび話題に登場するホードを下げるならクリーチャーより超進化がポイントなのかな?

超進化を+5/+1くらいにしたら後手の竜巻巨人は上手く複数ブロックでつぶせることもあるだろうし、

でもHP4ぴったりにブロックすると返り討ちにあう、みたいな。

すると皆そこは計算に入れてくるだろうから、ややオーバー気味に複数ブロックしてきたところで

「緊急進化」のHP+3で無事生還ですよ、なんて。あぁダメだ今よりたちが悪いww


さっきの突然死・即死とかは上手いこと住み分けられないかと日々妄想するところです。

そんなことを思っていたので、火炎放射をMP1(炎炎炎)というjxta様の提案は妙に納得してしまうのでした。

告知

つい最近新たな対戦会の場が開かれましたので、今日はその告知です。


ABCDの酒場


大会よりも小規模、ゆえに小回りのきく対戦会を、ということで立ち上げられたそうです。

通常の対戦以外にも特殊なレギュレーションで試合をしたり、

今各地で話題の各種観戦ツールの利用が認められたり、

1つの大会内でデッキ変更可だったり。

大会と違った魅力のある対戦の場となることと思います。

早速第一回対戦会の募集がかかっていますので、

腕に自信が無い方も、お気に入りのデッキを試したい方も、ぜひぜひ参加してみてください。


私としては日程の都合で第一回対戦会に参加できないのが残念です……。

が、次回以降、気軽にひょいひょいと参加していきたいと思いますよ~