流れに乗っかってみた
最近はますます対戦できてなくて…
今どんなデッキが流行ってるのか、大会の時の記憶しか辿れるものが無い……。
本スレとかはマメに見ていて、
今いろいろ修正案が噴出して、にぎわってるなぁ~なんて。
まずいな、この感想じゃますます他人事みたいじゃないか。
超個人的な思いとしては、
バーンが苦手なのでなんとかしてほしい。主にミサイルのファストキャストの属性拘束アップとか。
今もバーンって流行ってるのかなぁ。
主要なデッキの1つであることは間違いないんだろうと思うけど。
ターン同時進行だから、ターン終わり際に出たクリーチャーって、
召喚酔いの時間が実質50f程度しかないんだよなぁ。
他のカードゲームの場合だと、次の相手ターンの間にソーサリーが飛んできて、
結局攻撃できずに“さようなら”なんだろうけど、
ABCDの場合、ソーサリーの詠唱時間が「即死」で300fとかなので、
クリーチャーの攻撃を一回は許してしまう。(車爆弾は例外。だからこそあれは強い。)
だから除去系バトルスペルに価値がある。「突然死」ならMP3で「即死」より軽い。
それがABCDってもんなんだ、ということで今までプレイしてきたのでそれほど違和感無いんですけど、
ちょっと除去ソーサリーの立場って他のカードゲームに比べると怪しいような。
問題は他との比較ではなくて、ターン同時進行という他に見られないような
見事なルールを持つABCDの中でどうバランスとるか、という点なので、
これは本当に悩ましいところですね……。
単純にソーサリーの立場をあげるなら、
詠唱時間を50f以下に短くして今と同コスト程度っていうのがあるかな?
能動的に打てる除去ソーサリーはやや重いが便利、
受動的な除去バトルスペルはやや軽いが相手の動き待ちみたいな。
でも相手も動けるときは動いてきますからバトルスペルの方が有利のような気もするし、
ソーサリー除去が早すぎると「紫鏡」とかの意味が薄れてしまいそうな気もするし、
詠唱が短いものばかりになるとABCD独特の時間という概念を殺してしまいかねないので
これはあまり上手い策では無いように思いますね。
どちらかというと思いついた妄想の中では次のほうが個人的に気に入ってたり。
似たような性能のバトルスペルとソーサリーのコストを、バトルスペル>ソーサリーにして、
ソーサリーのコストをぐっと軽くし、属性拘束をもう少し重くすることで、
除去バトルスペルはHPとタイムアドバンテージ(そんな言葉無いかも?)を、
除去ソーサリーはMPとテンポアドバンテージを取れる、
っていう住み分けなんてどうなんだろうなぁとか妄想。
Vレーザーや、アレクサンダービーム、ロボトミー殺人事件みたいに、
明らかにアドバンテージを取れるものとか強力なものは現状くらいのコストでいいと思いますし、
光の無力化ソーサリーの立場はロックデッキの強さをかんがみるにこれくらいかなぁとも思います。
除去ソーサリーが軽くなってコントロール系がある程度安定するのも悪いことではないと思いますが、
強すぎるのはどんなデッキであれよくないんだろうなぁとか、
これをやると0fクリーチャーのおかげでターン終わり際まで
バトルスペル用のMPを大量に温存しておける風のデッキはますます強くなりかねないなぁとか、
考えなくちゃいけないことも色々あって……バランスとるのって難しい。
たびたび話題に登場するホードを下げるならクリーチャーより超進化がポイントなのかな?
超進化を+5/+1くらいにしたら後手の竜巻巨人は上手く複数ブロックでつぶせることもあるだろうし、
でもHP4ぴったりにブロックすると返り討ちにあう、みたいな。
すると皆そこは計算に入れてくるだろうから、ややオーバー気味に複数ブロックしてきたところで
「緊急進化」のHP+3で無事生還ですよ、なんて。あぁダメだ今よりたちが悪いww
さっきの突然死・即死とかは上手いこと住み分けられないかと日々妄想するところです。
そんなことを思っていたので、火炎放射をMP1(炎炎炎)というjxta様の提案は妙に納得してしまうのでした。