シュヴァルの理想宮
最近、海外旅行にもめっきり行けなくて寂しい。
気晴らしに世界遺産のDVDを見て、旅に行った気分に
なっている。
世界遺産ではないけど、
ずっーーーと行きたいと思っている場所がある。
以前、DVDで観て以来、憧れている。
“シュヴァルの理想宮”
知っている人も多いと思うけど、フランスはリヨンの郊外にある
小さな村にあるお城。
一見すると、アンコールワットのような東南アジアにありそうな
感じだけど、一見すると何風建築がわからないこの建物、
何十人の職人さんが建てたんじゃない。
実はたったひとりで建てたものだから驚き![]()
これをひとりで![]()
考えられない・・・・。
そして、これを建てたのはシュヴァルという郵便局員で、
33年の歳月をかけ、たった一人で建てた。
当時、近所の人からは変人扱いされていたようだけど、
今となって立派な文化遺産。
アインシュタイン、ピカソ、エジソンやノーベルなど数々の歴史上の
偉人を研究した人によると、偉人になる条件は最低十年間、
その分野の研究を続けることだそう。どんな偉人にも努力が必要
ということだろうけど、
シュヴァルは33年も同じことをやり続けた。
それもたったひとりで。。。。さらに言うと、本業は郵便配達人。
毎日30km以上の歩いていたそう。こんなの建てる時間あるのって
感じだけどね。
キャンドル始めてまだ9年。道のりは長いね~。
いつか行ってみたいね![]()
結果オーライ
昨晩、久々に映画館に出かけた。
劇場についたのが、夜9時過ぎだったから
ちょうどその時間に始まるブラット・ピットの“マネーボール”
を見ることにした。
予告が終わり、いよいよ上映となったのだけど、何故か
アニメーション。
“あれっ??”
ってちょっと不思議だった。
でも、なんてことない、“タンタンの大冒険”だった。
どうやら、違うスクリーンだった![]()
レイトショーで人もまばらだったので、席も被らない。
まあ、移動するもの面倒だから、そのまま観ることにした。
結論からすると、結果オーライ。
スピード感があって、楽しめた![]()
今回の映画は海を舞台にした冒険ものだけど、
以前観た空を舞台にした“ヒックとドラゴン冒険”も楽しかったね。
昔のアニメ、ニルスの不思議な旅じゃないけど、鳥になると
上から眺められるのが良い。
高いところは嫌いだけど、展望台にのぼったり、飛行機なんかに乗って
空を見ていると、不思議と現実を忘れて客観的な物事を
とらえられたりする。なんか邪念が払われ、冷静になれる気がする
んだよね。
自分は毎週月曜日の午前中は出来る限り、近所の温泉
に
行くようにしているのだけど、温泉好き??
もちろんそれもあるけど、第一の目的は自分の仕事を鳥になった
つもりで考えるため。
普段は(魚の目で)自分の目の前の仕事をひたすら追うけど、たまに
鳥になったつもりで上から仕事の全体像とか、1か月先、
3か月先、1年先のことを冷静に考える。
一年後はどうあたいのか。そのためにはどんな準備が必要か。
何が欠けているのかって。
冷静に温泉に浸かりながら考える。
まあ、全て思い通りには行かないし、
時にはたんなる妄想になっちゃうけどね。
でも、そんな時間も大切。
話題の人に遭遇
今朝、近所を散歩していたら、スーツ姿の男の集団
がコインランドリーの入口に集まっていた![]()
ちょっと異様な光景だったので、立ち止まって覗きこんでみると
その中心には話題の人 “工藤公康”横浜ベイスターズ監督が
いた。どうやら犬の散歩の途中だったみたい。
昔からファンだったので、しばらく近くに立って記者さんに
混ざって聞き耳を立てていたんだけど、
犬に話しかけているくらいで、たいした話はキャッチ出来なかった![]()
まあ、当たり前か![]()
ぜひ来年はベイスターズを強くしてもらいたいね~。
そう言えば、最近中国産のパラフィンワックスの販売を始めたのだけど、
意外と皆さん抵抗なく購入してもらっているようで、良かった。
実は、このために工房の近所にコンテナ倉庫を。そして、中国の上海にも
倉庫を借りたので、案外とおおがかりの投資になってしまった感がある。
正直、中国産パラフィンワックスだからと言って、品質が悪いわけでもなく、
世界的なアロマのメーカーでも中国産のワックス使っているところもあるし。
ぜひ、お試しください![]()
