キャンドル屋の1日 -64ページ目

シュヴァルの理想宮

最近、海外旅行にもめっきり行けなくて寂しい。

気晴らしに世界遺産のDVDを見て、旅に行った気分に

なっている。


世界遺産ではないけど、


ずっーーーと行きたいと思っている場所がある。

以前、DVDで観て以来、憧れている。


“シュヴァルの理想宮”


キャンドル屋の1日

知っている人も多いと思うけど、フランスはリヨンの郊外にある

小さな村にあるお城。

一見すると、アンコールワットのような東南アジアにありそうな

感じだけど、一見すると何風建築がわからないこの建物、

何十人の職人さんが建てたんじゃない。


実はたったひとりで建てたものだから驚き目


これをひとりで!?


考えられない・・・・。


そして、これを建てたのはシュヴァルという郵便局員で、

33年の歳月をかけ、たった一人で建てた。

当時、近所の人からは変人扱いされていたようだけど、

今となって立派な文化遺産。


アインシュタイン、ピカソ、エジソンやノーベルなど数々の歴史上の

偉人を研究した人によると、偉人になる条件は最低十年間、

その分野の研究を続けることだそう。どんな偉人にも努力が必要

ということだろうけど、


シュヴァルは33年も同じことをやり続けた。


それもたったひとりで。。。。さらに言うと、本業は郵便配達人。

毎日30km以上の歩いていたそう。こんなの建てる時間あるのって

感じだけどね。


キャンドル始めてまだ9年。道のりは長いね~。


いつか行ってみたいねラブラブ












結果オーライ

昨晩、久々に映画館に出かけた。
劇場についたのが、夜9時過ぎだったから
ちょうどその時間に始まるブラット・ピットの“マネーボール”
を見ることにした。


予告が終わり、いよいよ上映となったのだけど、何故か
アニメーション。


“あれっ??”

ってちょっと不思議だった。


でも、なんてことない、“タンタンの大冒険”だった。

どうやら、違うスクリーンだったあせる


レイトショーで人もまばらだったので、席も被らない。
まあ、移動するもの面倒だから、そのまま観ることにした。


結論からすると、結果オーライ。
スピード感があって、楽しめた音譜

今回の映画は海を舞台にした冒険ものだけど、

以前観た空を舞台にした“ヒックとドラゴン冒険”も楽しかったね。


昔のアニメ、ニルスの不思議な旅じゃないけど、鳥になると
上から眺められるのが良い。


高いところは嫌いだけど、展望台にのぼったり、飛行機なんかに乗って

空を見ていると、不思議と現実を忘れて客観的な物事を
とらえられたりする。なんか邪念が払われ、冷静になれる気がする

んだよね。


自分は毎週月曜日の午前中は出来る限り、近所の温泉温泉
行くようにしているのだけど、温泉好き??


もちろんそれもあるけど、第一の目的は自分の仕事を鳥になった

つもりで考えるため。


普段は(魚の目で)自分の目の前の仕事をひたすら追うけど、たまに

鳥になったつもりで上から仕事の全体像とか、1か月先、
3か月先、1年先のことを冷静に考える。

一年後はどうあたいのか。そのためにはどんな準備が必要か。
何が欠けているのかって。

冷静に温泉に浸かりながら考える。


まあ、全て思い通りには行かないし、
時にはたんなる妄想になっちゃうけどね。


でも、そんな時間も大切。





話題の人に遭遇

今朝、近所を散歩していたら、スーツ姿の男の集団

がコインランドリーの入口に集まっていた目


ちょっと異様な光景だったので、立ち止まって覗きこんでみると

その中心には話題の人 “工藤公康”横浜ベイスターズ監督が

いた。どうやら犬の散歩の途中だったみたい。


昔からファンだったので、しばらく近くに立って記者さんに

混ざって聞き耳を立てていたんだけど、

犬に話しかけているくらいで、たいした話はキャッチ出来なかったあせる


まあ、当たり前か!?

ぜひ来年はベイスターズを強くしてもらいたいね~。


そう言えば、最近中国産のパラフィンワックスの販売を始めたのだけど、

意外と皆さん抵抗なく購入してもらっているようで、良かった。

実は、このために工房の近所にコンテナ倉庫を。そして、中国の上海にも

倉庫を借りたので、案外とおおがかりの投資になってしまった感がある。


正直、中国産パラフィンワックスだからと言って、品質が悪いわけでもなく、

世界的なアロマのメーカーでも中国産のワックス使っているところもあるし。


ぜひ、お試しください!!