あと1か月だね
今年もあと12月を残すばかり、一年が経つのがホント早いね~。
もう一年を振り返る季節になったんだなあって。
先日もお店に旧知の友人が来たくれたんだけど、いつの間にか
二人目の子供が出来ていて、すっかり親の顔になってた![]()
まあ、今年は震災もあったし、春以降、生活スタイルが一変した人も
多いんじゃないかな。自分も良くも悪くも慌ただしい一年で
全然、何やったか覚えてないくらい。。。
今年の反省じゃないけど、来年はもっと余裕をもって
特に、私生活も充実させたいね![]()
とは言っても、来年の次の仕事の準備も着々と進行しているんだけど、
また、慌ただしい一年になりそうな予感もする。
正直、仕事あるのはとても有難いことだし、嬉しいことだもんね。
でも、くれぐれも身の丈を超えないように注意していかないとね。
さて、今年も東急電鉄さんのご好意で東急発行の沿線案内号に
掲載していただきました。 みなとみらいブックとHOTほっとtokyu
駅で無料で手に入るので、ぜひどうぞ。
素敵な写真も掲載していただきました。
行ったら、解説席に千葉ちゃん。(友達じゃないよ)が
いたので、遠くから写メ撮らしてもらったら、ピースサイン
してくれてました
写真撮っていた時は全然気が付かなかった。
今、東急ハンズ新宿店3Fアロマ売り場で
ベッキーキャンドルのコーナーを作って頂いております。
お近くの方はぜひ東急ハンズ新宿店3Fへ。
そう言えば、先日、横浜国際女子マラソンの沿道応援に
世界の名画&信号待ちするサル
「真珠の耳飾りの少女」
知っている人も多いと思うけど、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」など
オランダ・マウリッツハイス美術館所蔵の名画を紹介する展覧会が12年7~12月、
東京と神戸で開かれる。
今回はマウリッツハイスの大改修に伴う貸出だそうだけど、オランダにとっては国宝級の名画
だから、来年は凄い話題になるだろうね。
自分も何年か前に、マウリッツハイスにフェルメールの絵画を観にいったんだけど、
これがまた凄い感動
あれだけの名画なのに触れられる距離になる。
とても近くで鑑賞できる。
何よりもビックリしたのが、警備の手薄![]()
案内の人も近くにいないし![]()
今まで訪れた美術館の中では、その点でピカイチ![]()
ただ、仮に盗んでも売れないだろうね~。 あまりに有名過ぎて。。。
ウィーン美術館にある ブリューゲルの名画『バベルの塔』 なんて
近づきすぎると警告のブザーがなるし、ルーブルのモナリザにしても
警備な普通、厳重だよね。
まあ、日本の公開時は、近くでゆっくり鑑賞するなんて
絶対出来ないだろうね。
---------------------------------------------------------
世界の名画の後でなんなんだけど、この間厚木に帰ったとき。
珍しいサルを目撃した。
『信号待ちするサル』
車で信号待ちしているとき、ふと横見たらサルが
一匹いたんだよね。そして、信号が青に変わったら
悠然と横断歩道を渡って、民家の方に歩いていった。
慌ててカメラで撮影した時には、もう渡りきってしまった
ので、残念。
これ、ちなみに野生のサルだから。。。。
まあ、オマエどんなとこに住んでんだよって感じだけど、
厚木の自宅付近ではそんな珍しくないよ。サル出没。
TPP締結でキャンドルは?
最近、TPP(環太平洋経済連携協定)をよく耳にする。
これは簡単に言うと、アメリカやアジアを中心とした地域の
関税を撤廃して、貿易を活性化しましょうという趣旨。
そして、12日から始まるAPECで日本がTPP締結に向けた
協議に参加するか、しないかが議論されている。
賛成派は関税が撤廃されれば、技術力を生かした商品(家電など)
の輸出が促進され、競争力が上がると考える。一方で、反対派は特に、
農業の分野、海外から安い農作物が輸入され、国内の農業がダメになる
という意見と自分は理解している。
単純に考えると、賛成派はどちらかというとポジティブな意見。
反対派はどちらかというと、ネガティブな面を強調している。
自分は全くもって賛成派。
そもそも日本の農業は補助金で守られすぎ。極端な話、農産物作らなくても
あ金がもらえる場合もある。だから、海外から大量に安価な米が入ってきたら、
困るという言い分も理解できる。補助金も減るだろうし。既得権益を守るために
政治家も農家も必死でしょう。
一方で、農家の中には品種改良や海外進出を積極的に行っていて、日本の
美味しい農作物を提供したいと努力している人たちは歓迎しているかもしれない。
そもそも、何もしない人に補助金を出すよりも、積極的な人をもっと支援したら良い。
消費者はバカじゃないから、安くてまずいものは買わないし、高くても国産品が良いと
いう人も多いはず。TPP参加で、消費者としては選択枝が増えるのもいいこと。
電子書籍で、紙の本が全部なくなるかと言えば、そうだもないしね。
キャンドルだって、百均で十分で人もいるし、良いものがいいという人もいる。
ちょっとキャンドルについて考えてみると、キャンドルの製品に対する原材料価格は
そんなに高くない。高いのは人件費。関税率も高くない。だからあんまり影響はない
かな。原材料でいうと、みつろうなんて材料価格に対して関税(消費税・地方消費税含む)で
20%近くかかるので、みつろうは安く手に入れることが出来るだろうね。
関税も大切だけど、為替レートも大きな要因だし。
まあ、なるようにしかならないね。
この先、どんな議論になるかわからないけど、日本が取り残されなければいいね。






