キャンドル屋の1日 -66ページ目

血の気が多いなあ

些細なことなんだけど…。

けんかが始まる時って、だいたいそんなもん。
いよいよスイッチが入ってしまうと、止まらないし、
最後はなんでケンカになったか発端すら思い出せない。

あれっ、なんでケンカしていたんだろうみたいな。

なぜ、こんな話になるかというと、先週の日曜日
にこんなことがあった。

電車の中でのトラブルはたまに目撃するけど
まさか、自分の隣で始まるとは思わなかった。

3人用の席の両端に30代くらいのサラリーマンと自分。
日曜日ということもあり、真ん中の席は空いていた。
そこに、学生服を着た学生が座ってきたのが事の始まり。

このシート男三人だとちょっと狭い。


新聞を読んでいる自分の隣で、なんやらちょっと小言の
言い合いが始まった

どうやら、足を開きすぎ
無理やり肩をいれるな

しばらくそのまま見ていると、声はだんだん大きくなってくるわ。
座ったまま押し合いになってきた。

でも、会話の内容もかなり低レベル。


30代男 “おまえ、ママにパンツ買ってもらってるんだろ?”


学生 “おまえ、口臭えよ”


30代男 “おまえ、税金はらってねえだろ、俺は払ってるから、お前が立てよ”



学生“税金関係ねえだろうむかっ電車賃払ってるから関係ねぇだろう。お前立てよむかっ



自分 “じゃあ俺が立つ”


二人“どうぞどうぞパー”ってならないけどね。二人マジだから。


こんなくだらない会話が延々と続く。


廻りはホント無関心というか、無関心を装っている。


でも、あんまり見てられなくなってしまったので、声をかけた。

“まあまあ、そんなこと(些細)なことでケンカしてもお互い気分悪くなるだけだから、
やめませんか??、学生さん、もっとこっちに寄ればいいでしょ。こっちに寄って寄って”って。


一旦は二人とも我に返ったのか、喧嘩を止めたのは良かった。

でも、結局、しばらくすると、一度二人はスイッチが入っちゃっているから、
また言い争うが始まり、結局横浜駅まで30分近く喧嘩が続く有様。


そして、車内で誰かが通報した 駅員が待ち構えている。
でも、車内でケンカするくらいだから、血の気も多いし、身体も大きいのなか
って思ってたんだけどね。

駅着いて、二人とも立ったら、

お互い、160cmくらいしか無かった。。。。 チビッコプロレス!?


くだらない記事の後で申し訳ないけど、11月のJALの機内誌に、カービングキャンドルが
載ってます。まあ、飛行機に乗らないと見れないけど、JAL搭乗の際はちょっと見てみてください。
$キャンドル屋の1日
$キャンドル屋の1日

レッスンは楽しい

“ベッキーのキャンドルノート”

キャンドル屋の1日


今まで書きとめていたキャンドルノートを整理している

ところなんだけど、まあ色んな意味で、キャンドル作り

は難しいなあって実感しちゃう。

今まで色んなことやってきたけど、やっぱりキャンドルレッスン

は楽しい。レッスンをはじめてもう何年も経つけど毎回違う発見がある。

特に毎回、違うメンバーが集まるので、その時々によって

まるで雰囲気も変わってくる。


質問が多い日もあれば、ほとんどない場合も

ある。余談が多くなる日もあれば、緊張感が

漂うような日もある。


今これ言ったら、スベルなああせるって思うこともしばしば。

まあ、自虐的に言えば、スベルことの方が多いけど・・・。

あれっ!? ここ笑うこと何のにみたいなあ。


ただ、いつの日もみんな真剣。遠くからお金と労力を

かけて来てくれているので、こちらとしても、出来る限り

満足して帰ってもらいたい気持ちも強いし。


気合が入り過ぎて、毎回レッスンの後は疲れちゃうのだけど、

この前は自分を追い込んでみようと、レッスンの後に30分かけて

みなとみらいまで自転車で食事と買い物に出掛けた

まではいいけど・・・


帰りは自転車で行ったことを忘れて電車で帰ってきちゃったあせる


あれっ、自転車ないって。やばい盗まれたかもあせる

どうしようってね。しばらく思い出せなかったのが

やばい。



結局、電車に乗り取りに行くはめに・・・。


ボケてきたか!?

キャンドル屋の1日
取り残された“ベッキー号”

本物に触れる

つい先日、ほんと久しぶりに劇団四季の“キャッツ”を観劇した。

先週、足かけ28年通算8000公演を迎えたミュージカル。

自分はわずか3回しか観ていないけど・・・。


久々に観た印象はやっぱり 感動!!

職場からは電車で10分だし、もっと時間を作って行きたいね~。


ミュージカルに限らないけど、相手の真剣さが伝わると、こっちも

真剣になるし、相手の心を動かす要因になる。

キャッツで言えば、その場面で主役となるキャストが真剣なのはもちろん、

ほとんど、照明が当たっていないような場所でも、キャストの人たちは

本物の猫のように毛ずくろいとかしてるもんね。


当たり前と言えば、そうかもしれないけど、その細部にこだわる姿勢って

素晴らしい。高校野球が感動を生むなって彼らのひた向きさが伝わるから

だろうね。プロでも一塁まで全力疾走していないのを見ると、がっかりするし。


演劇でもスポーツでも本物を見ることってやっぱり大切だなあって

つくづく実感する。 それも出来るだけ小さい頃に・・・・。


子供の頃であれば、それは将来に向けての大きな目標になるだろし、

それを励みに頑張れる。


おっさんが劇団四季に憧れても、歌えないわ、踊れないし汗

まあ、そこは開き直って、これからも本物をいっぱい触れたいね~。