キャンドル屋の1日 -21ページ目

キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.3 その後の生活



ニューヨークに来てから2週間。展示会も終わり、ようやく気持ちにゆとりが出てきた。


展示会は初日にスーパーボウルの開催日と重なり、その後は1日置きに大雪と近年に

ないコンディションの悪さで、入場者は昨年の1/3程度だったそう。


その中でも、ヨーロッパやアメリカで人気のセレクトショップから引き合いがあったり、アメリカだけでなく

アジアやベミューダ諸島なんて馴染みの無い国から興味を持ってもらえたりと、初回にしては

満足のいくものだったかな。


ただ、色んな意味で課題も山積み。


100m走に例えたら、やっとスタートラインに立てた程度で、まだ走っていない感じ汗

そんな感じだから、今回のことでは全く喜んでないし、良い面と悪い面。そして、

課題が明確になったのが何よりの収穫。


新しいことにチャレンジできる喜びを感じながら次に繋げていかないとね。
早速、NYで素敵なデザイナーさんに出会い、今後の打ち合わせしてきた。


失敗は糧にしないと・・・。



そういえば、今東京は記録的な大雪のようで大変だねあせる 


ニューヨークは雪に慣れているのか、大雪が降ってもあまり都市機能には影響が無いように

思う。一晩で15cm以上降っても、通常通りって感じ。



朝起きたら、外が大雪でびっくりした目


こちらは最高気温も氷点下。さすがに雪が降った朝は、顔面が痛いくらい寒い。


NYNOWの会場はジャビッツセンター。マンハッタンの中心部に近いから、展示会が終わってから

遊びに行くには便利。ただ、一日中立ちっぱなしだから、滞在先に戻る頃には疲れがどっと出て

外出する気が全くなくなるしょぼん





NYNOWの入り口近くにあるブースは流石にお金をかけているし、人気ブロンドだからセンスも抜群。





ちなみにスーパーボウルの修了後のタイムズスクウェアは優勝したシーホークスのファンが

集まり、歓声を上げていたクラッカー

キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.02 メガネメガネの巻

旅にはアクシデントはつきもので、大概の事は運が悪かったと諦められる。


ただ、今回のはカメラ忘れたことが可愛くなっちゃうくらいの出来事が発生。

たぶ、自分のアクシデントランキングでワースト3までに確実に入っちゃう。


ニューヨークまでは約12時間半のフライト。のんびり映画を見るのも良いけど

毎フライトパソコンで仕事を済ませてしまうことが多く、機内の電気が消えても

ほとんど眠らないで作業する。だから隣の席の人にはちょっと迷惑かも。


今回は途中、コンセントに繋いでいる充電器が全く反応せず、プラグが抜けている

わけでもなく、理由は分からないけど、壊れてしまった。


パソコンが充電できないしょぼん 結局、ニューアークに着く前に敢え無く電池切れ。

レッツノートは数日間、ただのお荷物になってしまった。。。


まあ、これは序の口。


そのアクシデントでテンションが下がっている中、次のトラブル発生。


ホテルに到着したのが、現地の午後5時。想像以上の寒さにテンション落ちる。

顔が痛い。。。。


無事にタイムズスクウェア近くのホテルにチェックイン!!


お約束のベットに飛び込むなり、どうやらこの体勢で爆睡ぐぅぐぅ

電池切れか、、、この先のことは全く記憶にない。。。




次の日の早朝、絶句の光景に一瞬、何が起きたか理解出来ない!?


メガネが今まで見たことのない哀れな姿でベットに横たわったいた。


一年半使い、これまで一度もなかったことがNYの初夜で起きるミラクルメラメラ

ただ、すぐに冷静になり、現状の把握と修理方法を検証してみる。


うーーん、外れているというよりは金具が折れてしまった叫び

像の下敷きになってしまった子猫のように。



ほぼ修復不可能な状態。




メガネなしでもいけるか!?

いや、いけないあせる 視力裸眼0.02程度じゃあ、全く何も見えない。

手元さえもおぼつかない。


買うか!?


いや、日本みたいに1時間で作ってくれるメガネ屋なんてきっとNYには存在しないだろう。

そういえば今回のアメリカの入国審査でさえ、“NEXT”って呼ばれて係官の前に言っても、

この審査官手元でアイホーンらしきものを操作していて、1分ほぼ自分の存在を無視。


この人、自分の存在に気がついているのだろうか・・・。


”HELLO!?”って声をかけても、こちらをいちべつして、無言で操作を続ける。

じゃあ、オマエ呼ぶなよむかっ

まあ、入国させてやっているというメンタリティーだから仕方ないが。。。


さて、メガネに話を戻すと、とりあえず使えるように応急処置作戦開始!!

街をおぼつかない目とわずかなお店の記憶をたどりに歩く。


テープもダメ、メガネ屋でもダメ。そして、ついに1つのミラクル。



街のマニアックな金物屋にメガネ専用の修理道具を発見目

日本でもこんなの手に入れるのは難しい。まさにミラクル。


1つの課題だった折れたフレームの金具を外す事に成功し、

フレームとフレームの間をゴムで挟み、瞬間接着材で接着。

ぶらんぶらんだけど、奇跡的に使用が可能になる。




修復開始から4時間で、ようやく落ち着いて食事を済ますことが出来た。



そして、数日後に朗報。



日本からベッキースタッフがメガネとコンタクトレンズを持参してわざわざ

遥かニューヨークに来てくれた。


世界中に専任に美容師を呼び寄せるサッカーの本田のように・・・

その費用年間2000万らしい。


まあ、そこまでは行かないが、


“YOUビックリマーク ちょっとニューヨークまでメガネ持ってきてラブラブ ”ってね。








まあ、もちろん冗談です。


数日遅れれで合流したスタッフに頼みました汗



あっ、それと最後にニューヨークでメガネが折れることがあるようだったら、気軽に相談してね。

たぶん力になれるからね。遠慮なく、どうぞ。











キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.01

久々の海外です。


今回の旅の目的地は昨年の夏に続いてニューヨーク。


NYは寒波襲来で最低気温は-15℃。寒さに慣れていないので不安がいっぱい。

そんな事前情報もあり、寒さ対策万全だったのはいいのだけど、すっかり機内で過ごす

時間の事を忘れていて、案の定、10時間以上も過ごす機内は予想を遥かに超える暖かさ。


上下ヒートテックを身に着けた身体からは汗が噴出す始末で

結局、我慢できずトイレで着替えることに。


ただ、12時間弱のフライトで到着したNY。これがめちゃ寒い雪の結晶

またまた寒さに耐えかね、着替える。


体感気温は-10℃くらい・・・。車内から見える池らしきものは凍っている。

雪も少し残っている。



あっ、そういえば旅には忘れ物はつき物だけど、今回はだいぶやらかしてしまった

感がある。


そう、何を忘れたかというとカメラ。旅の思い出は記録ではなく、記憶に残すもの。

そう、いつも言い聞かせて旅をしてきたものだけど、しょぼん ちょっと悲しい。。。。

携帯のカメラじゃあ心もとない。まあ、なんとかするか。



でも、カメラはないけど、扇子はカバンに入っていた。



今更ながら、持ち物の優先順位  扇子(真冬なのに)>カメラ(旅の思い出を記憶)

この辺の優先度は自分でも全く理解できないわ!?