キャンドル屋の1日 -20ページ目

キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.05  高所恐怖症

旅に出ると、天気が良い日に無性に高いところに登りたくなるものです。


高いところは大の苦手だけど、無理してのぼります。ところで、高所恐怖症の人なら

わかると思うけど、高いところに登ったときのあのゾクゾクっとする不思議な感覚。

あれってなんだろうね。


自分はいつから高いところが苦手かわからないけど、かなり重症な方だと思う。


やっぱりメンタルの問題なのかな。


例えば、地面に幅30cmの棒切れを置いて、この上を歩いてみてって言われて

上手く渡れない人はほとんどいないだろうし、誰でも難なく渡れると思う。

でも、これが地上300mのビルとビルの間に置いたものであれば、話は変わってくる。


これを出来る人は半数以下、あるいはほとんどの人がダメかもしれない。



いかなる場面でも平常心を保ち、実力を発揮することはとても難しくなったりする。

メンタルの鍛え方や苦手を克服する方法のことはよくわからないけど、1つ言えるのは

経験を重ねて自信を付けることじゃないかな。何事も経験。それでも学ぶ事も多いし、

それが後の自信に繋がるってことかね。


オリンピックなんかもそうだけど、絶対に勝つなんて言われた人が時に負けてしまう

こともある。それって本人の問題というよりは周りの問題でもある。余計なプレッシャー

をかえ過ぎないことも大切なのかとも思う。


きっと、知らぬ間に地上300m上空の棒切れの上を歩くように強いているんじゃないかな。。。




それにしてもいい眺めだね~。 ランドマークタワーからの眺めも良いけどね。

メンタル弱いからやっぱり高いところはダメだわ。



エンパイヤーステートビルに登った有名人の写真も飾られている。





スーザン ボイル。 写真で見ると、やっぱりただのおばちゃんにしか見えないあせる



ジャスティン・ビーバー。可愛いね。 これっ、覚醒する!?前かな。

なんか最近、挙動がおかしくなってきてしまった感じ。カルキン君みたいにならないといいけどね。 




MR,ビーン。 彼は厳格な父で有名大学卒でもある。こんなときもビーンを演じなくてはいけないと

思うとスターは大変!?





誰だか、わかんないけど、これ地上何百メールだよ!? 写真見ているだけど、ゾクゾクする。

ホント危ないわむかっ




スパイダーマン!!


これ意外と普通。 出来れば、ぶら下がってほしい汗


この写真を見た誰もが思うはず。

えっ、スパイダーマンなのにエレベーター使うの!?ってね。


スパイダーマンとエレベーターに乗り合わせた子供もびっくりしちゃうよね。

プレゼントと引き換えにお金もらうサンタクースとかも嫌だね。



キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.04 歴史は繰り返す

二度あることは三度ある。歴史は繰り返す。

同じ様な出来事が続くと、こんなことわざで例えることがあるけどね。



持ってきてもらった新しいメガネ。今度はレンズが割れた叫び

こんなことあるのかな。ある意味ミラクル。シャワー浴びようとメガネ外したら、

落ちた。そんで打ち所が悪く、両方のレンズが割れちゃった。


わずか3週間のニューヨーク滞在で2本ダメにしちゃった。一年こちらに住んだら

単純計算で40本必要になる。これはマズイね。


まあ、仕方ない。コンタクトを使うか。っていうことで薬局に行くことに。

日本では規制規制にロクな薬、コンビニで変えないけどね、NYでは色んなものが買える。


ちょっと驚きなのが、アルコールチェックキッド!!


まあ、こんなのは序の口。 コカインやマリファナのチェックキッドも買える。それも家で気軽に

コカインの使用の有無がわかるなんて素晴らしい。


使い方はよくわからないけど、例えば、自分の奥さんが最近ちょっとイライラしている。

少し会話の内容も変だあって感じたら、早速、薬局でコレを買ってくる。


“おまえ、ひょっとして薬やってないかはてなマーク


“そんなのやっている訳ないでしょ、私を疑っているのむかっ


“じゃあ、そう言うなら、これ口に入れてみてくれ!!


“なんなのコレ!?


“つべこべ言わず、ただ口にくわれるだけだ。”


検査キッドの色が青に変わる・・・・


“おい、コカインの陽性反応出てるぞむかっ” “なんてことだビックリマーク


“実は数年前から隠れて・・・・、昔ドラックのディーラーだったのあせる


まあ、そんな感じの使い方でしょう。それも20ドルで買える。

やはりアメリカスケールが違う。






あとこんなのものある。


足の圧力判定機みたいなもの。ここに足の乗せると、足のどの部分に圧力がかかっているかが

瞬時にわかり、お勧めの中敷を教えてくれると言うもの。


早速、試してみる。




判定はズバリ、“偏平足” アメリカまで来て偏平足と言われるとは思わなかった。


確か、小学生の時に組み体操しているときに、

クラスメートに“オマエ、足の内側にも土ついているぞ”って言われたことがある。

そして、お勧めの偏平足用の中敷を紹介されるシステム。



今日は天気が良いので高いところに登りたくなっちゃう晴れ

キャンドル屋のNY街歩き2014_vol.04 NYは今日も雪

マー君がNYに到着したようですね。

ボーイング787をチャーターしたようでスケールの大きい話です。

ひょっとしたら、どこかで会えるのかな!?


まあ、正直投げるところを見たいけど、スーツ姿はあまり興味ないかな。



展示会も終わり、やっとリラックス出来ている今日この頃です。

とは言っても外が抜群に寒いわけで、出たいけど寒いのが嫌だ。

まさにアンビバレントの世界です。



今日、午前中はブースに寄ってもらったバイヤーさんにお礼メールを

書き、のんびりとホテルで過ごしたところ。


そういえば、これからどのくらいNYでチャレンジするか分からないけど、

顧客第一号の記念に写真撮りました。バイヤーさん(左)でうちのセールス

アシスタントさん(右)。ちなみに彼女(右)の弟さんは俳優さんでレッドカーペット

に歩くくらいのそこそこ有名な俳優さんだそう。

写真見せてもらったけど相当イケメンで、検索すると写真が色々と出てくる。


そして、記念すべき顧客第一号はとっても若いバイヤーさんです。

ただ、嬉しい反面、このことがアメリカのマーケットについて今回勉強した

ポイントでもあるんです。



そして、午後はユニオンスクウェア近くのABCカーペットホームへ。

ここは取り扱う商品やディスプレーのセンスがとても良くて、NYの流行の最先端と

言った感じのお店です(個人的な感想)。


NYに来ると何回もこのお店に立ち寄って勉強しているんだけどね。





その後は本屋さんで4時間ほど立ち読み。。。。



夜は一度は観てみたかったNBA観戦。



ブルックリンに本拠地があるネッツの試合を観たのだけど、まずびっくりしたのが

大きいのに動きが本当に機敏な事で、攻守交替のスピードに圧倒される。


その中でもひと際、小柄の選手もいてかなり活躍しているなんて感心してたんだけど、

プロフィール見たら、6.1フィートとある。


えっ、185cmもある。 全然小さくないでしょ。周りがデカイからそう見えるだけだった汗

凄い世界があるもんだね。

ダルビッシュでさえ、195cmだからNBAの中に入ると全然大きくないみたい。

平均身長が200cm以上の世界だから、日本人には無縁だわ。


このお兄さん、試合中終始ノリノリだったクラッカー 

日本のスポーツ会場でこんな人見たこと無い。




試合後、外はまた大雪。


トホホです

汗