キャンドル屋の1日 -155ページ目

ラスベガスで活躍する日本人たち



ラスベガスではカナダにあるシルク・ドゥ・ソレイユが行っているショーが5つもある。

今回はそのうち 0(オー)・KA(カー)・LOVE の3つを鑑賞した。


3000名以上が所属するこのアクロバティックショーの団体は入団するもの相当難しいそうだ。

そして、そのシルク・ドゥ・ソレイユの入団テスト免除で入団した人がいる。バトンの元世界チャンピオンの

高橋典子さんで、彼女はMGMグランドで開催されているKAに準主役級で出演している。

アジアをイメージしたこの舞台の中で、ソロでバトンのテクニックを披露している。


空中ブランコやその他アクロバティックな演技とは違い、少し地味だけど、やっぱりあれだけの

大きな舞台で日本人が活躍しているのは凄いことだと感心してしまう。

 カー (ラスベガス大全より)


次に鑑賞したのがオー(O) で、これは水をテーマにした人気のショーで、チケットは取りにくいので

日本から予め予約をしておいた。 ショーの中では、シンクロナイズドスイミングもあり、ここでも

日本人のアトランタオリンピックメダリストが出演している。


劇中に中央と左右からブランコを使って、高飛込みをするシーンがあるのだけど、

これがかなり圧巻で、しばし見入ってしまう。また、クラウンのコミカルな演技も楽しい。

そして、何より中央にあるプールの水深が一瞬のうちに浅くなったり、深くなったりするのが不思議だ。




そして、最後に観たのがLOVE。

これはビートルズの歌をテーマにしているから、英語が全然わからなくても楽しい。



終わった後は、なんとなくウキウキした気分になる。

帰りは勢いで、CDを買ってしまった。


ラスベガスの空を飛ぶ!!

ラスベガス2日目。
昨晩はショーが終わり、ホテルに戻ったのは11時。
それからシャワーを浴び、ベットに横になったとたんに翌朝8時まで熟睡zzzz

今回滞在しているのは、WYNN LAS VEGAS。 昨年開業したばかりで
新しいホテル。しかも開業早々、隣には同じ系列のENCOREというホテルがもう
出来上がっている。部屋とバスルームはかなり広めで、

前回の滞在ホテルよりはちょっとアップグレード。
まあ~、ハネムーンにはいいかも。


しかも、各階に専任のハウスキーパーがいるので、外出して部屋に戻るといつも綺麗になっている
アメニティーグッズも豊富だし、言うことなし。





そして、今日は日中。郊外にあるアウトレットモールへ買い物に出かけた。
ここは御殿場にあるアウトレットの同系列で、ブランド品が安く買える。
でも、結局、キャンドル用の道具と姪っ子のお土産を買っただけでホテルに戻った。


帰り際に、ラスベガスで一番高いタワー。ストラトスフィアに立ち寄り、展望室から
景色を眺める。ここでは、クレイジーなことに、タワーの上部にコースターなど3つの
アトラクションがあり、見ているだけで背筋が凍る。高所恐怖症にたまらないけど、
命がけでトライしてみた。

心臓が止まりそう・・・
空を飛ぶ
350m上空からの眺め

今晩はまたショーを観劇する!!




ギャンブルの街 再び

今回はサンフランシスコを経由してラスベガスに出かけた。
当初はキャンドル展示会出席を兼ねて、アリゾナに向かう予定だったけど
展示会の規模がかなり小さく、移動手段も車しかないということで取りやめて
しまったために、ただの小旅行に変更です。


まずは成田を出発し、サンフランシスコ乗継で最初の目的地ラスベガスへ。
ラスベガスは昨年に続き、2回目の滞在。まあ、今回もギャンブルはそこそこに
ショーやミュージカルの中心に2日間で、4つのショーを観る予定。
通常、どのショーも夜しか行わないから時間的にはかなりハードで、移動は
メインストリートを走るバスと、徒歩が中心。でも、特に交通量が増える夜は、
バスはほとんど進まないから、必然的に徒歩での移動になってしまう。
これがまた距離があるから結構しんどい。


今回、移動の飛行機はたいしたトラブルもなく、順調だった。
機内では、ほとんど睡眠を取らない。日本とは16時間くらい時差があるので、
日本を夕方出発しても、現地に着くのは移動時間も含め同じ日の夕方になる。
結果的に24時間近く昼間が続くことになる。だから、飛行機であまり寝すぎると、
現地に着いて眠れなくなり、しばらくは時差ぼけが続き。
それは短い滞在でそれは致命的になるので、飛行機では極力睡眠を我慢するが一番。


ラスベガスのホテルに着いて早々、向かったのがマンダレイホテル。


ここでは、お約束のMAMMAMIAを観る。これで今回で5回目。
ラスベガスでは3度目になる。



ラスベガスは観客にお酒が入っている人が多いのか、それともキャストが
いいのかニューヨークより断然盛り上がる。前回と主役のキャストが替わっていたけど、
素人には、歌も演技も同じで全然わからないんだけど、(席が前から3列目だったので)

明らかな違いがわかった。それは主役の子がかなりのメタボ。たぶん自分と同じくらい。


結婚式を間近に控える花嫁役なのに、体型なんか気にしないのもアメリカらしいね~。


最後に、出発前に作った失敗作のワッフル。