ついにマリナーズの本拠地へ辿りつく
ラスベガスから約2時間。昼過ぎにシアトルに着くと、早速インフォメーションへ。
市内の主要ホテルまではシャトルバスが出ているそうなので、チケットを購入。
片道$11。往復だと$16と良心的な価格。 空港から市内までは約45分くらいだろうか。
シアトルの率直な感想は坂が多いことと、市内が割りと小じんまりしている印象。
さすが、1年の半分は雨という気候どおり、この日もパラパラと小雨が降っていた。
今回滞在するのは、シアトルシェラトン。市内の繁華街からも近く、移動には便利な場所だ。
近隣には、MACY'Sやノードストロームといったデパートもあり、土曜日ということで人通りも多かった。
それと、目に付くのはやはり日本人観光客。ガイドさんが掲げるマリナーズの小旗を目印に、
市内を散策している団体客が目に付く。ラスベガスではほとんどいなかったけど・・・。
まあ、日本人としては最大の目的はやはりマリナーズのイチロー。
この日は試合があることもあり、市内にもマリナーズのユニホームを着ている人がかなりいたし、
背番号の一番人気はやはりイチローの51番。
自分も、イチロー見たさにここまで来てしまった訳だけど。
そして、市内の中心部からマリナーズの本拠地セーフコフィールドまでは約1kmくらいだろうか。
アクセスは比較的便利で、中心地から球場近くまでは無料のバスが走っている。
バスに乗る前に文房具に立ち寄りサインペンを買う(もしかしたら、サインをもらえるかも・・・)
ちなみに文房具店に美人店員(アメリカ人)は日本語を勉強しているということで、
“イチローめっちゃ好きやねん”って、日本語が何故か大阪弁風だった。
さて置き、バスに揺られること15分ほど、ようやく球場に着くと、
やはり正面にはイチローの大きな看板。
やっぱり、かっこいいーーー(-^□^-)
わくわくしながら、開門、早々球場内へ。
グランドではまだ選手たちがバッティング練習をしている。
しばらく練習を見ていると、ついに奇跡が・・・・
このボールに憧れの選手のサインが書き込まれることになるのです。
超アメリカンサイズに絶句②・・・・
整理番号が後ろの方だったけど、幸い後方の通路側の席を確保出来た。
しかし、安心しているのもつかの間、前方から超アメリカンサイズの男性が歩いてくる。
ノッシノッシと進むその巨体は機内通路を通るのがやっと。
だけど、席を座ることなく真っ直ぐにこちらに向かっている
いやーこの人が隣に来たら大変だ~と内心不安になる (・・;)
窓側には女性。そして通路側には小さなアジア人のオレ。
しかも真ん中が空いている。
そして、その不安が数秒後に的中する。
超アメリカンサイズ男性
”Sorry, I might squashe you” 潰したら、ゴメンね
自分
”いやお願いだから、潰さないでくれ (><;)”
でも、身体はデカイけどいい人。
体重はなんと400パウンド=超ビックは190kg
とてもじゃないけど、1つの席じゃ足りない。
シートベルトも閉まらないし、お腹が前の席に挟まる寸前。
仕方なく、自分と彼の真ん中の肘掛を外した上で、自分の席の半分占領。
衝撃でお尻が圧力で半分押し出される。
機内で、彼はペプシコーラを飲んでいたのだけど、手に持ったそのペプシは
まるでヤクルトみたい (^o^;)
二口ぐらいで飲み干していた。
超アメリカンサイズに絶句①・・・
ラスベガスに2日間滞在後に、次の目的地のシアトルに向かった。
今回も国内の移動はサウスウェスト航空。格安で人気の米航空会社で、
シアトルーラスベガス間の往復でわずか170ドルあまり。東京-沖縄間くらいは
距離があることを考えるとかなり安い。
また、この航空会社は座席が決っていない。航空券に書いている整理番号順に
席を選べることになっているから、大概は前の席から。そして通路側、窓側順に埋まっていく。
整理番号が遅いと、必然的に機内後方。しかも中央席しか空いてないことも多い。
おまけに、機内食もなく、飲み物はソフトドリンクは無料だけど、アルコールは有料。
乗務員もかなりフランクで、制服はトレーナーみたいなとてもラフな格好が特徴。
しかも、今回のシアトル便の乗務員のアナウンスはかなり適当だった。
①シアトルに着いた時には、
”ウェルカム トゥ シカゴ ダラス ” って言ってたし。
②あと、機内での注意説明の時には、
・機内トイレでウンコしたら、躊躇なく、さっさと流してくれ~って。
あと座席でのおならも禁止だって。
③着陸して、駐機上に立ち上がった客がいたのを注意したのを受けて。
駐機したら時に
・"STAND UP and GET OUT 立ってさっさと出てけ!!って。
かなりユーモアたっぶりに言ってた。
④明日は誕生日だから、贈り物をしたい人は、 自宅の住所を喜んで教えるから
申し出てくれって。ちなみに好物は寿司って言ってた。
乗客はみんな苦笑って感じだったけど、全くお構いなし。
日本人だったら目くじら立てて、不謹慎だ!!って怒りそうだけどね。




