キャンドル屋の1日 -153ページ目

ラスベガスの夜景

シアトルから戻ると、タワーの展望台からラスベガスの夜景を眺めた。



今回の旅行で、いつもながらに日本人とアメリカ人の国民性の違うが垣間見えた気がする。


例えば、メジャーリーグを観戦にいった時の出来事。


試合開始前の国歌斉唱で、その時、たまたま、飲み物を買いにスタジアム後方の売店にいたんだけど、国歌斉唱が始まると、スタジアム後方の通路を通る人々の1/3くらいの人がパッタっと歩くのをやめ、立ち止まって国歌を聴いていたんだよ。これにはちょっとビックリ。日本じゃお構いなしだし、一部の先生は起立しないって言うくらいだからね。


国歌や国に対する愛国心が日本とは全然違うね、ホント。


それと、観戦スタイルも違う。日本みたいに鳴り物はない。みんなで声を合わせて応援マーチを歌うなんてこともない。

 彼らは試合の展開に合わせて、各々が盛り上がる。時にはスタンディングオベーションで味方を声援を送ったかと思えば、不甲斐ないプレーには味方に対しても激しいブーイングをする。それと席の前後左右、お構いなしにすぐに友達になるというか、話し掛ける。これはヤンキースタジアムでもそうだった。

他人に干渉しない日本とは大違いで、めちゃ干渉する。例え、相手がカップルであろうと家族連れだろうとあまり気にしないみたい。


おまけに自分はアジア人だから、彼らから見たら外人の立場。珍しいからよく話し掛けられる。


あとは空港までのバスでの出来事。シアトルまでは自分以外のほとんど外国人が乗るバスで

空港まで向かったのだけど、車内では全員が初対面にも関わらず、みんな知り合い??ってくらい

他人の話にすぐ乗ってくる。だからわずか15分の道程でほとんど沈黙がなかった。


でも、一方で日本人らしき8名くらい(話してないけどたぶん)と乗り合わせた時は、

運転手さんの”ENJOY??”の言葉にも、返事が一部で・・・・ずっとシーーーーーンって感じで、

唾を飲み込むのも痛いくらい静か。

おまけに前にいた新婚さんはひそひそ話をしていたんだけど、車内が静かだから逆に目立っちゃってた感じ。

この違いは一目瞭然だった。


まあ、日本人の常識は世界の非常識ってよく言われるけど、良い悪いは別にしても、

日本人(自分)を客観的に見ることが出来るから海外旅行は楽しいし、いい勉強になるね。


また行こっ。



----終わり------












幻のスターバックス一号店!!

シアトルと言えば、スタバックスコーヒーの発祥地。

このスタバの一号店がシアトルにあり、本社とともに観光名所のひとつになっている。

また、シアトルには世界一に航空機メーカーボーイングの工場もあり、市内から見学ツアーも

出ている(4時間程度)。


今回はメジャー観戦を優先したので、あまりゆっくりと市内観光をする時間がなかったけど、

せめてスタバ一号店だけは訪問しようと思って、タクシーの運転手さんに頼み、球場に向かう前

に立ち寄ってもらった。


 ナイスなドライバーさん


場所はシアトルの観光名所の1つ、新鮮な魚が集まるパイクプレースマーケット

(PIKE PLACE MARKET)。ここの一角にスタバの一号店があるという。

でも、自分が知っている情報はコレだけ。ということで、実際にはドライバーさんにその場所まで

案内してもらった。(彼は今までに沢山観光客を案内しているそうだ)

http://www.pikeplacemarket.org/frameset.asp?flash=true (市場公式ホームページ)


ここが、運転手さんに案内してもらった世界的なコーヒーチェーンの第一号店??


 トレードマークが今と一緒??


 一応、店内にはスタバ発祥についてのボードが。


スタバの一号店の割には、観光客がほぼゼロ。


店内には、ただの一般客がコーヒーを普通に飲んでいる。


なんか普通だ。かろうじて、外の看板の書体が違う。



ホントに一号店か??





不安に思い、近くにいたお客さんに聞いてみる。




すると、衝撃の答えが・・・・。



”えっ、違うよ。ここはたぶん5号店くらいじゃないか。。。アハハ(笑)”



いやな予感が的中。



チップ弾んだのに・・・どこ案内してんだよって感じだね。

どうりて観光客がいないわけだよ。



結局、試合開始が近づき、スタバ一号店を見れずに野球観戦に向かうのでした。


そして、試合後にそのまま空港に向かい、ラスベガス行きの飛行機に乗り込んだのです。


なんか悔しいので、絶対にスタバ一号店リベンジ見学だ!!

シアトルで野球小僧になる。

ついにマリナーズの本拠地、セーフコフィールドに到着。


開門にも間に合い、練習を間近で見学できるチャンス。

そして、あわよくばサインをもらって帰りたい。


アメリカの球場はフェンスの上に金網がないから、選手がとても近く感じるし、

練習中の選手に声を掛けることも出来る。

ただ、開門した時には、ホームチームのバッティング練習(マリナーズ)が既に終わっていて、

マリナーズの選手の姿はほとんど見えない。




残念・・・・・・



しかし、ベンチ真横で練習を見ていると、そこにマリナーズの選手がベンチの奥から顔を出す。





イチローか!?



と言うことは






大チャンス 



o(^-^)o 気持ちが高ぶる



35歳、ペンを持ち待ち構える。






来た!来た!来た!




来た!!





誰!? 


彼の名はMr.ショーン・グリーン 

マリナーズのリリーフピッチャー




一応、サインボールゲット!!


おっーと、また、一人ベンチの奥から来た!!

今度こそ 

か!?



いやー、違う。



彼の名はMr.バティースタ マリナーズの先発ピッチャーの一人。





おっさん。ここでもサインボールゲット。


もう1個ついでに、

イエメン選手のトラビス・バックからもサインをゲット


しかもこの選手。35歳のおっさんに向かって



トラビス ”Are you a high school student? ”って (・・;)



松  ”NO、NO、I am ten years older than you”って言ったら



彼は苦笑いしていた。


まあ、アントニオ猪木がアメリカでお酒買うときに、

店員に年齢を証明するID見せろ!! って

言われたという伝説の笑い話もあるくらいだから

やっぱり東洋人は若く見えてしまうだろうね。



今晩、いよいよプレーボール

(*^ー^)ノ