キャンドル屋の1日 -157ページ目

スイーツキャンドル・・・・ラズベリーショート

今日はレッスン後、輸入貨物を受け取るための資料を取りに

本牧へ出かけた。 輸入手続きには色々とルールがあり、素人には難しいが

これも勉強のためと、業者さんを通さないで、やっている。


 でも、前回は手続きに戸惑い、丸々1日を費やしてまっただけに、今回はすんなりといきたい v(^-^)v

このたび横浜港に到着したのは大豆ワックスが2トンほど。

通常のクリーミーな大豆ワックス以外にも、ピラーキャンドル用で、やや硬度がある

大豆ピラーワックスも入荷した。 税関次第だけど、最短で来週の月曜日に工房に届けられそう。


横浜から厚木の工房へ立ち戻ると、スイーツキャンドル用のケースサンプルが届いていた。

出来栄えは期待通りいい感じ。あとはケースのイラストデザインを完成させるのみとはいえ、なんとか、アメリカへの出発(あと5日)までに終わらせないと・・・・・あ~焦る (;^_^A 

夜はパソコンやんなきゃね。


そんな中、出来が相当イマイチのラズベリーキャンドルが完成。

作りながら、う~ん・・・ダメだなって。

帰りがけ、イメージ膨らませるために、高島屋のデパ地下へ直行。やっぱプロは凄い美的センス。

あっ、あとスチームオーブンもヤマダ電機で、衝動買い。なんに使うんだろう??




キャンドル展示会 開催したい。


講師養成講座の受講生も増えてきたこともあって、そろそろ作品を発表する場所が

あればいいと思って、横浜を色々と物色していたところ、

このたび、ようやくその場所を決めました。


まず第1回は みなとみらい “赤レンガ倉庫”



しかし、これがなかなか人気のスペースなんで、空きがあまりない (>_<)


結局、日程が厳しく 12月15(月)・16(火)・17日(水)の平日の三日間開催。


表のスペースはちょうど臨時スケートリンクが開催される時期で、平日の割りには人出は多いとの事。


それと・・・・7月の開催も検討中。


キャンドルの作品はもちろんのこと、キャンドル材料の販売や、キャンドル体験なんか出来ればと

いいなあって思ってます。



そんな折。今日もスイーツキャンドルを製作してみました。

今回のテーマは “モンブラン” 栗をのせ過ぎて、いつものやりすぎ感があったので

ちょっと減らしてみました。 ぜひご賞味を!!











心機一転・・・新受講生来る

“みんなの目標は?”


先週と今週、工房に新しい受講生を迎えた。

ほんと、受講してくれる人がいると言うだけでも有難い限りです。


特に、遠くから来る人たちは、受講料以外にも、滞在費も

かかるので、相当な金銭的な負担があると思う。それだけに

みんなこちらの話に真剣に耳を傾けてくれる。


“キャンドルをひたすら作りまくる”


自分もオーストラリアでカービングキャンドルの修行をしている時は、

師匠の話や手さばきを凝視して、時にはビデオ撮影をしてホテルで

それを見て、復習とかもしていた。

ただ、ビデオを何回も見たからと言って、すぐにそれを実践出来るかと言ったら、

全くそうでもない。次の日、実際やってみると上手くいかない。 


これは、イチローのバッティングをテレビで見たからと言って、素人の自分がすぐに150kmの球が打てないのと一緒。要は、技術とは、身体で覚えるまで、何回も同じ事を繰り返すことで、初めて身につくのだと思う。


カービングキャンドルも、レッスンでやるキャンドル作りも一緒で、何回も作っているうちに

色々な問題点や疑問も出てくる。でも、何回も作ることで、逆にその疑問も解決出来るようになる。

講座では、テキストも使うけどあくまで、これは補足的な役割でしかない。当たり前だけど、

一番いい教科書は自分で作りながら、覚えること。


だから、講師養成講座の基本的なスタイルは、自分の発想で色やデザインを考えながら、

何個も何個も作りまくる。それぞれのキャンドルレシピで、何個作るかは受講生が決める。

もう1つ大事なことは、出来るだけ人の真似をしないこと。

デザインでも、カラーリングでもオリジナリティーを大切にする。自分で考えたアイデアを具現化

するのは、とても楽しいしね。


次のステップとして、何個も何個もキャンドルを作っても、飽きることなく、キャンドル作りが

楽しいを感じるようになったら、それはいい感じ♪♪


そうしたら、次の目標を考えればいい。これから、どんなキャンドルを中心に作っていけばいいのか。

キャンドル演出に挑戦してみたいのか。キャンドルを販売してみたいのか etc.....


まずは、講座15日間、仕事も恋愛も忘れて、ひたすらキャンドル作りに没頭するのもいいかも。