キャンドル屋の1日 -128ページ目

キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編7

ニュンベルクへはICEで約2時間弱で、ここでも

クリスマスマーケットを見学する。


キャンドル屋の1日


駅に着き、早速チェックインを済ますと、

市内中心部のマーケット会場へ向かった。

もちろん今日も雨。

雨の日は寒さが堪えるが、今日も傘なし。



キャンドル屋の1日



市の中心部のクリスマスマーケット会場では

大小様々な屋台が並び、他の都市同様、クリスマスツリー用の

オーナメントや雑貨類の他、ワインなどの飲み物やドイツ名物の

ホットドックが売られている。



キャンドル屋の1日


キャンドル屋の1日


日本でも、縁日などに屋台がたくさん出るが、それが巨大化したもの

のような印象。

特に、ここホットドックは小ぶりで、3本のウィンナーをパンで

挟み、マスタードソースをかけて食べる。

日本のウィンナーと比べると、スパイスが

かなり効いていて、上手い。



キャンドル屋の1日


夕食代わりに食べる。

それとカップに入ったホットワインを飲んでいる人も多く見かける。

やっぱり、寒いときには身体が温まるのだろう。



キャンドル屋の1日

酒が飲めないから、ひたすら食べる事にする。

・・・が。 調子に乗って3本目のホットドックを食べていると、

唇を切った。

出血で、テンションと食欲が急降下し、寒さが身に染みた。

それでも、何時間もかけて、一軒一軒廻っていると、

最後のパレードの時間まで見学して、ホテルに戻った。

キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編6

午前中、ケルン市内を散策し、午後ニュンベルクへ向かう。

ニュンベルクへはICEで約2時間弱で、ここでも

クリスマスマーケットを見学する。


ところで、

電車には食堂車がついている。

それ以外に、食事や飲み物の注文は座席まで持って来ているサービス

もある。そこで、ベプシを頼むと、グラスとペプシを持ってきてくれた。

・・が。


キャンドル屋の1日


グラスを座席のトレーに載せると、明らかにサイズが合わない。

隣でワインを飲んでいるおじさんのグラスもそうだけど、

備え付けのカップホルダーよりも、グラスのサイズが大きくて合わない。



おまけにDBというドイツ鉄道の刻印入りのグラス。

いっぱい作っちゃったけど、サイズが合わなかったようだ。

(まさに荒井注状態※分かる人だけでOK)

まあ、あんまり小さい事は気にすんなってことかな。

キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編5

“二つの誤算”



次に向かったのはニュンベルク。


ケルンからICEで約2時間半くらいだろうか。

本当はベルリンに行こうと思っていたんだけど、

今朝、急遽行き先を変更した。





ケルンではガラダラだった電車もフランフルトを過ぎると

乗客で埋まり、車内は満席状態。


今回のドイツ&オーストリアの旅。

中間地点を通過した段階だけど、誤算は2つある。


1つは、電車やホテルなど大概は有料無料に関わらず、

ネットが繋がっているが、あいにく自分のパソコンの無線LANが

故障してしまって、この旅を通じてメールやネットが全く見れない。


泊まるホテル予約していないから、ネットが繋がらないと死活問題だ。

仕方なく、ネットカフェやらホテルのネットを使っている。


そして、1つの誤算は天候。



キャンドル屋の1日
楽しみにしていたブリュッセルのグランプラスも大雨雨

あまり気にしていなかったけど、ずっーーーと雨。たまに曇り。

ここに来て1回も太陽を見ていない。

まあ、男はワイルドに傘なしカッパなし。


そんな中、昨日良いことが1つあった。


日本から持参したヒートテック晴れ肌着。

日本にいるときは、どちらかと言えば、ヒートテック裏目派だった。


外にいる時はいいが、電車の中や室内では全くといって良いほど不要。

というか、着ていると悲劇を招く。

電車の中。特に座席に座っていると、じわじわと身体がお尻から温められ、

車内は暖房。上から下から中からと、四方八方から熱地獄。

それはもう拷問に近い。


まあ、そんな感じでだいたいチョイスをミスする。


しかーーーし。


今回は、全く違う。


外にいることがほとんどだから、かなり暖かい。

この寒く、雨の中のドイツでかなり役に立っている。


ダンケシェーン!!





















キャンドル屋の1日
今回もICEに乗る。