キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編4
再び登場 大聖堂
ケルン中央駅の正面にはゴシック様式の大聖堂がある。
1248年に建設が始まり、完成したのが1880年。
完成するのに、約600年?
何年かかってんだよ
自分が王様だったら、せめて
生きている間に見届けたいと思うけど、そんなの凡人の
考えなんだろうね。 そもそもカトリック教会だし。
まあ、それはさておき、
最近、この大聖堂をNHKの世界遺産のDVDを見たばっかり
だからいっそう感動もの
これが間近でみると本当に凄い迫力で、それもまた
駅に隣接しているからなお凄い。
それに、その駅もガラス張りでモダンな造りだから、その
コントラストがまた素晴らしい。
っていうか台無し。
大聖堂![]()
強いて言えば、横浜駅の構内に鎌倉の大仏様。
びっくりするけど、ある意味台無し?
大仏様![]()
こんなコントラストはいらないなあ~。
もっと大聖堂を生かす、建物にしてもらいたいなあ~。
それにこの看板広告。いらないなあ~。
ニコン
ニホン
デジャレ?
この看板、いらないなあ~![]()
やっぱり古きよき景観の中で、生きるよね。
世界遺産は。
まあ、でもでも凄い。
三度登場
ケルンを満喫して、また午後の電車で、次の街に移動です。
キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編3
“弾丸トラベラー”
フランクフルト滞在、2日目。
ここでは、旧市庁舎付近に100軒以上の屋台が軒を並べているが、
開店前ということで、数店しか中が見えなかった。
その日の午後、フランクフルトから電車で1時間弱のケルンまで
移動した。ケルンといえば、世界遺産にも登録されている大聖堂が圧巻。
でも、ケルン観光は明日にして、チェックインしてすぐに、近隣の町
アーヘン。そして、ベルギーのブリュッセルまで足を伸ばした。
ブルッセルまではICEや特急(タリス)で約3時間だから、午後2時に出発しても
滞在時間は2時間ほどで、急ぎでも、帰りは夜10時くらいになってしまう。
“弾丸トラベラー”
まあ、とりあえず行ってみよう。
ということで、夜5時過ぎに予定通り無事に?ブリュッセルに到着。
すぐに帰りの電車も予約するが・・・・。電車が満席で
滞在時間が1時間しかなくなってしまった。
急ぎ、電車を乗り継ぎ、ブリュッセル中央駅に移動。
グランプラスまでダッシュ。
ようやく目的のお店に到着。
このお店を参考にベッキーキャンドルが生まれたので、
とても気になる。相変わらずとても可愛らしい店づくりだった
来て良かったと実感する。
ほっとするのもつかの間、グランプラスを堪能するまでも
なく、帰りの電車に飛び乗るのでした。
すっかり当りは暗くなってしまった。
キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編2
“ドイツ人は親切だ”
今回の旅も英語圏ではないので、表記もほとんどが
ドイツ語のみなので、ちょっとシンドイ。
ちなみに駅stationはドイツ語ではbanhnhof。
スペルを見れば、だいたいは見当がつく??
つくか
!!
ドイツに来ているんだから辞書くらい持ってこいと言う話だけど。
でも、どこの国に行っても、言葉は話せなくてもなんとかなる。
だけど、読めないのは本当に辛いものだ。
(大学時代の第2外国語はドイツ語、全く役に立たず)
だから、駅で切符を買う時、(ドイツが読める読めない以前に)
操作が複雑すぎて、英語にしても発券の仕方がわからならない。
困っていると近くにいたドイツ人の女性(神取忍♀似
)がすぐに
声を掛けてくれて、助けてくれた。
それ以前に、“買わなくても大丈夫だよ
” キセルを指南![]()
その後も、道でクリスマスマーケットの会場を聞いた時も
親切にその場所も案内してくれたし、ドイツ人はとても親切だ。
その昔、ニュージーランドでワーホリしていた時に、ホームステー先
で最初のルームメイトになったべトラやその後にクラスメートになった
ステファンの両ドイツ人は皆英語がペラペラだった。
まあ、英語で話しかけると、ほとんど理解してもらえるようで、
その点が安心だ。









