人との出会いも様々です
先週と今週、そして来週と初回の受講日が続き、
新しい生徒さんが入ってきた。
以前に、比べるとキャンドル初心者が少なくなり
経験者の割合がたいぶ増えてきた印象。
初心者だけに比べると、課題とかやりたいことも比較的
明確だし、説明していることがある程度理解しやすいという
面ではレッスン自体はとてもやりやすい。
今日も感じたのだけど、職業も性別の年代も、ホント多種多様。
キャンドルに関しては教える側でも、いろんな意味でこちらが
教わることも多いし、毎回新発見もたくさんあって楽しいし、勉強に
なるね。
ちょっと振り返ってこれまでに来てくれた生徒さんの職業や経歴なんかも、
考えてみたんだけど。もちろん、普通の会社員や主婦の人たちは多いけど、
それ以外では、会社経営者、タレントさん、元パイロットに、客室乗務員さんも
何名か、管制官の人もいたし、歯医者さんに看護婦さん、モデルさん、
小学校の先生、帰国子女、占い師さんに、カウンセラーや旦那さんが和尚さんという人
もいた。介護士さんに、セラピストさん。
こんなに色々な職業の人に出会えるのは、すごいね。
キャンドルも色々な人に興味を持たれているというのも不思議な感じがするし、
まあ、中でも一番変わっているのはキャンドルを職業にした自分かも。
八重洲オープンまで3週間
ベッキーキャンドルの八重洲地下街店オープンまであと3週間あまり。
何に手をつけていいかわからないくらい、やることがある。
去年の今頃はWBCの開幕に胸を躍らせていたと思うと、違う意味で
緊張感がある。
さて、今回の店舗は半年という期間限定ながら、アロマキャンドルの販売のみ
を行う店舗で、横浜元町店とは全く違い、ある意味チャレンジのしがいがある。
今厚木と横浜元町の工房では商品作りに大忙し。厚木では
新しいスタッフも加わったので、益々頑張らないとね。
そうそう、チャレンジと言えば、テレビっ子の自分が今、楽しんで観ているのが
NHKBS1で放送されている世界のドキュメンタリーという番組。
これは世界中のドキュメント番組を紹介しているんだけど、
今回のテーマは“合唱団を作ろう”という4夜連続のイギリスBBCの番組。
これはギャレス・マローンというイギリス若手指揮者がロンドン近郊にある街
(近隣から治安が良くないと敬遠されている)に赴き、そこで街の合唱団を一から
作り上げるという内容。彼は2年前にも男子校に合唱団を作っていたから観ている人も
多いかもね。
この番組、いろんな意味で凄い参考になるね~。
指揮者のギャレス(イケメン)は本当に熱意があるナイスガイで、リーダーとしても
すごいバイタリティーを感じる。
まあ正直、みんな自分の限界を自分で決めてしまうことが多いだろうけど、
彼の場合はみんなが考える限界より少し上に目標を決めて、試練を与える。
みんなはその課題に対して一生懸命努力するし、ギャレスはやる気を起こさせる。
そして、最後には素敵なご褒美(発表の舞台)を与え、達成感を味あわせてくれる。
本当に、発表会で歌え終えた団員は嬉しそうだし、毎回達成感に浸っているのがわかる。
初回に比べると、合唱団が歌を披露する場所もどんどん大きくなるし、合唱団もそれに
応じて成長しているのがわかる。
明日はいよいよ4話目で最終回。かなり楽しみだなあ。
キャンドル屋が行く ドイツ&オーストリア編17
帰国当日もめちゃ寒い。朝の気温はマイナス10℃以下。
こんなのあんまり体験したことないから、ほんとしんどい。
朝、ホテルのレストランでたまたま隣に座ったご夫婦に、市内のキャンドル屋さんを
教えてもらい、早速お店を訪問。場所は大聖堂のすぐ脇あって
ツリーキャンドルやみつろうのキャンドルが品揃えが豊富だった。
そして最後に、市庁舎前のマーケットを再度訪問。
夜に比べると、人出もまばらで、ゆっくり商品を見るにはちょうどいい。
ここでもキャンドルの屋台も多いけど、種類はあまり豊富じゃないし、
比較的オーソドックスなものが多い。日本的キャンドルが売れるかどうかはわからないけど、
こんな場所に屋台出せたら、楽しいだろうな。
午前中、最後の市内観光を終えると、ウィーン国際空港へ。
随分と満喫した今回の旅もここで終了。
機中、新婚カップルの前の席に座り、かなり熱い夫婦喧嘩を目撃してしまう。

