キャンドル屋の1日 -121ページ目

“こんなこともあるんだね~”

昨日のニュースにちょっとびっくりした。

“愛子さま、登校拒否 同級生のいじめが要因か!?”

こんなことあるのかね~、名門の学習院で学級崩壊、しかも

こともあろうか、次期天皇陛下の娘さんに対してだよ。


そもそも子供同士の事に対して、記者会見で発表するのはかなり

大袈裟な気もするけど、その一方でそれほど深刻なのかもしれないね。

大声を出すとか、走り回るぐらいの事は自分が小学校くらいの頃は

よくやっていたけど、そんな事ぐらいじゃあ、登校拒否までは

いかないもんね。だから、もっと深刻なことがあったと考える方が妥当

だろうね。


それにしても、当事者(子供)はもちろん、その両親はかなり動揺しているんじゃない。

“まさか、うち息子が愛子様をいじめたかも”なんて、自分が親の立場だったら、

気が気ではないよ。


まあそれにしても、この手の学級崩壊の問題はホント、深刻なんだろうね。


自分も5年くらい前に、ある小学校に臨時職員で働いていた時のこと。

5年生を担任していた女性教師のクラスがほぼ学級崩壊に近い状態で、

その先生が児童にすごいなめられていた。


タメ口は当たり前で、すぐ教室を出て行ってしまうし、一部の生徒は言うことも

全然聞かない状態。


ある時間に、自分が補助教員をしていて、その先生と一緒にそのクラスの授業を受け持った時、

その女性教師が授業中に立ち歩く男子生徒に向って、何回も“◎◎君、座りなさい!!”って

言っていたんだよね、でも全然聞かないくて、無視する始末。


それで・・その子(まだ5年生だよ)が“オレに命令するな!!、先生偉いのかよ!!むかっ

って言い返してくる始末。


まあ、そんなこと言われて、言い返せないその先生もダメ先生だけど。


そのやり取りを自分は黙って聞いていたんだけど、ついに自分がキレちゃってむかっ


“勉強を教えている人が偉いのは当たり前だろ!!”


“先生が偉くないと思うのなら、お前が代わりに授業やれ!!”


って言ったら、その子黙っちゃった・・・・。いつも静かな人が怒ったからかな。


ちょっと大人げなかったかなとも思ったけど、偉いのかよ!!なんて言われて

黙っているような教師は辞めほうがいいかもと思ったね。




自己啓発本を検証する

『その自己啓発本の根拠を科学で実証する』


八重洲のお店がオープンして、ちょっと一息ついたところで

本屋に立ち寄って、5冊ほど買った。普段、電車で移動するときには

パソコンをやっている場合が多いのだけど、今週はずっと本を読んでいる。


なかでも興味深かったのが“その科学が成功を決める”という本。

この本は英国の大学教授リチャード・ワイズマン博士が書いた本で、

自己啓発の類を科学的な実験のもとで検証する内容。


例えば、一般に人は“褒めて育てる方が伸びる”とか言われるけど、実際

ほめられて育った子供は、失敗を極度に恐れる情けない大人になるとか。

また、イメージトレーニングで“いい点を取る自分”を思い描いた学生は、逆に

試験に失敗する確率が高かった。という内容。人はマイナス思考を抑えようと

すると、かえってその考えに支配されるという。


もちろん、この実験の科学的な検証はほとんど欧米で実施しているから、

日本人の思考とか行動パターンに当てはまるかはわからないけど、 

“なるほど!!”って納得できる内容も多いのは事実。

これからの生活にも活用できるかもね。


最後に、こんな内容も、車のバンパーや車体などにステッカーを貼っている

車ほど、あおったり、幅寄せしたりと危険な運転するそうだ。

なるほど、日本でも窓にスモークを貼ったり、ナンバープレートを隠していたり

、いろんなステッカーをある車ほど、危険な運転をするのを見かける。


自分も、そんな車にはいつも近付かないようにしている。

皆さんも、スッテカーやスモークをいっぱい貼っている車にはご注意を。





オリンピンクも終わっちゃった

昨日はオリンピックの日本選手団も帰国して、オリンピックムードは

そろそろ終焉って感じかな。今回はオリンピックは始まるまでは

なかなか盛り上がりに欠けていたけど、いざ始まってみるとやっぱり

夢中で応援してしまった。


一昔前なら、オリンピンクは参加することに意義があるなんて話も

あったけど、やはり勝負事。勝たなければ意味がないもんね。


それで、今回のオリンピンクでびっくりしたのが、韓国チームの強さ。

ショートスケートやフィギアスケートもそうだけど、金メダルもメダルの数も

日本より格段に上だし、凄い活躍ぶり。真央ちゃんは本当に頑張ってけどね・・・。


まあ、韓国の強さの秘訣は詳しくないからわからないけど、単に国家としての

スポーツに対する予算配分とか取組方によって差が出たと思う。

国を挙げて応援するのって、W杯やWBC、それにオリンピックくらいしかないから

やっぱり国のサポートって大切でしょ。


韓国の事はわからないけど、日本ではスポーツが仕訳の対象になっちゃっているし、

“マイナースポーツに予算付ける必要あるんですか??例えばソリみないに”って蓮舫議員

に言われてたしね。本来、スポーツの底辺を広げるにも、トップ選手が活躍することが

一番効果的だと思うし、競技自体を否定するのは如何なものかって気がするけど。


それと、スケートの長野金メダリストの清水広保さんが日本選手団は選手の数より役員が

多すぎって、注文つけていた記事を目にした。

開会式なんかに、選手と一緒に行進していた人の中にも、わけわからない政治家

とか役人がいたかもしれないね。それって大概はJOC傘下の各スポーツ団体の

お偉いさんは政治家や役人なんかが多いだろうし、移動の飛行機なんて、役員が

ビジネスやファーストで、選手がエコノミーなんて話もある。


これから戦う選手がエコノミーじゃ、力発揮できないよね。

まあ、これが事実なら本当に本末転倒話だよね。



日本のスポーツがもっと強くなるには、役人や政治家がもっと真剣にスポーツの

事を考えて、国を挙げて強化に取り組まないと

韓国や中国にどんどん遅れを取っちゃうね。