キャンドル屋の1日 -119ページ目

カービングキャンドル作り

今日はレッスンが終わり、落ち着いたところで

カービングキャンドル作り。


キャンドルは色つけとカットを合わせても10分くらいで

仕上げる必要があるので、集中して作業する方には

閉店後は一番。


今晩は、2時間の作業で10本ほどをカットするん予定なんだけど

今日のような気温が低くなると、どうしても固まる速度が速くなるので、

一層手際良くやらないと完成する前に固まってしまう。


キャンドル屋の1日

先週からホワイトデーや結婚式の贈り物としてキャンドルを

選んでくれるお客さんが多かったので、頑張って補充しないとね。


今日は嬉しいことに生徒さんからウナギの蒲焼の差し入れを頂きましたニコニコ

ありがとうございます!!

今晩はご馳走が待っているし、ウナギパワーで今週も頑張らないとね。




I have a dream

ふと、今まで書いた記事をみてみると、キャンドル屋の一日という

題名にかかわらず、キャンドルに関する記事がほとんどないことに

気がつくガーン すいません。


まあ、第三者からすると、“おまえ、旅行に行ったり、遊んでばっかりだな”って

思われるかもしれないけど、普段は真面目に仕事をやってます。

でもね、普通のサラリーマンが100としたら、50くらいしかやってない

かもしれないけどね(苦笑)


さて、昨日書こうとしていた続きだけど、自分の中で思い出の曲というか

ミュージカルがある。それが、ブロドウェーで観た“マンマ・ミーア”。

これか映画にもなったから知っている人も多いと思うけど、

アバの音楽を題材にしたミュージカル。


めちゃめちゃノリがよくて大好き。


そのきっかけは、今から4年前くらいかな。大規模なキャンドル展示会が中米で

開催された際に、場違いに日本人でただ一人そこの場に行ったことがある。

目的はキャンドル材料の仕入れなんだけど、実際商談をしても、最低購買ロットが

あまりにも大き過ぎて(コンテナ1台とか)、自分のわずか資本では全然買えないと

いう悲しい状況だった。


でも、粘って特別に小ロットで買わせてもらったりして、つたない英語で色々な

メーカーさんのブースを廻って、商品については教えてもらったりで本当に勉強に

なった経験がある。その時は、まだまだもっと頑張らないとダメだなあって、

対してお金もないのによくこんな場所に来たもんだって思いもあったし。


気を取り直して、その展示会の帰りに立ち寄った(ストップオーバーだけど)

ニューヨークでみたのが、ウィンターガーデンシアターで上映されていた

“マンマ・ミーア”だった。


そのミュージカルの中で、“I have a dream”という曲があって、その歌詞の中で、

“I have a Dream a song to sing 音譜

っていう部分があるんだけど、その部分を聞きながら、


“まだまだやりたいことが全然出来ていないからもっと頑張るぞ”

って一人すごい気合いれていたのを思い出すね。

だから、アバ。特にその歌を聞くと凄い元気になるんだよね。ホント、いい曲だし。


大人になっても、“頑張ったら届きそうな夢”と“妄想のような遠いの夢”の両方を

持っていると、意外と日々が充実するよね~。



懐かしい音楽でタイムスリップ

今日の仕事帰りに、書店に立ち寄ったら懐かしい

音楽が聞こえてきた。


それはニコール・キッドマンとユワン・マクレガーが主演した

ミュージカル映画“ムーランルージュ”のテーマ音楽だった。

(懐かしい)音楽とか、映画ってその当時に自分が何をしていたか

2001年にワーホリでニュージーランドに行った最初の月。

英会話学校に入学した自分の入ったクラスはヨーロッパから来た

生徒ばかりで、かなりレベルの高いクラス。

彼らが話している英語がほとんど聞き取れず、自分はただ照れ笑いを

浮かべるだけ。自分の実力の無さ(話せないし、聞き取れない)

毎日、学校に行くのが辛かったことを思い出してしまう。


そんなとき、街(クイーンズタウン)にある唯一の映画館に、学校帰りに

毎日通って、英語を聞き取る訓練をしていたんだけど、

その時上映していたのが “ムーラン・ルージュ”。

上映期間の3週間毎日観に行ったもんだから、劇場の人にもしっかり

顔を覚えられちゃって、ちょっと恥ずかしい思いをした。


おかげで普通の会話はダメだけど、とりあえず、

“ムーラン・ルージュ”の英語だけは聞き取れるようになったんだけどねニコニコ


あと、思い出の音楽と言えば、ニューヨークで観た

“マンマ・ミーア”のミュージカルかな。

これの音楽を聞くと、仕事のモチベーションが上がるんだよね。


長くなっちゃったから、また今度書こっ。

って事が走馬灯の様に浮かぶことがあるんだけど、自分に

とっては(ムーラン・ルージュ)がまさにそれに当たる。


ホント、10年前にタイムスリップした気分になる。