キャンドル屋の1日 -117ページ目

3度あることは4度ある。

昨日は久々にやってしまったガーン


荷物があったこもあり、横浜のお店まで久し振りに

車で出かけた。そして、レッスンが終わると、いつもの

ように片道1時間ちょっとかけて最寄りの駅まで戻って

きた。


そして、いつも車を停めてある最寄駅の駐車場には車がない。


“ 車は!?” とっさに、自分の今日の行動を振り返る。


我に返り、振り返り駅に戻る。また、一時間かけて横浜まで戻る。


“寂しいね・・・・・車忘れたしょぼん” 


忘れたのこれで4回目。5度目はないでしょ。


ないと言えば、鳩山首相。


話題変わり過ぎだけど。


自分は子供の頃グリム童話をよく読んだんだけど、その中に

“ハーメルンの笛吹き”という話がある。これが結構心に残っている。

 知っている人は多いと思うのだけど、こんな話。


ドイツのある街で村中にねずみが大量発生し、うまい退治法が見つからず、

村民は困り果てていた。そこに笛吹き青年がやってくる。

村人たちはその笛吹き青年に、報酬を約束する代わりに、退治をお願いする。

すると約束通り、その青年の笛の音色を誘われて、ねずみを一匹残らず、

街の外に連れ出し、退治した。しかし、ねずみを退治したにもかかわらず、

村民は報酬を出し渋り、約束を破る。それに怒った笛吹きは、再び笛を吹き、

村中の子供たちを連れ出してしまう。


そして、二度と子供たちは帰ってこなくなったという話。

まあ、今の時代なら、たんなる誘拐犯だけどね。


これまさに今の鳩山首相。


良いことばかり約束して、あとで出来ませんなんて話ばかり

していると、笛吹き(国民)は笛を吹く。すると、国会議員がみんな

いなくなってしまう(落選)。


自分も退治されないように、約束守らないとね。。








パレード見損なう

今日はタレントの高田純次が所轄の加賀町警察の

一日警察署長を務め、横浜元町でのパレードがあったり、

とても賑やかだった。

高田純次と言えば、めちゃ面白いし、やっぱり60歳でまだケツを出せるのは凄い。

元気が出るテレビをやっていた頃からかなりのファンで、一目でも見ようとしたけど、


でも、残念ながら、かなりの人混みで、後姿した見れなかった・・・。

この先頭に高田純次がいるはず。
キャンドル屋の1日


さて、今日でGWを終わり、期間中のレッスンも無事に終わったことも

あって、久々映画館へ『アイスインアンダーランド』を観に行った。


大概、夜11時には寝ちゃうので、10時からのレイトショーは

途中、睡魔が襲ってきたけど、なんとか鑑賞し終えた。

前回のアバターに続いての3D映画だったんだけど、映像の素晴らしさに

気を取られて、内容にあまり集中できなかった感じは否めない。


でも、個人的には、ティムバートンの作品では、チャーリーとチョコレート工場

よりはかなり良かった気がする。


明日明後日は、成田と横浜の税関に行かなきゃいけないから、

早く寝ないとね。




嬉し、懐かし御来客。

ゴールデンウィークも残すところあと一日。

横浜は親子連れや観光客で連日大賑わいで、

お店に来てくれるお客さんも多いのは嬉しいね。


GW期間中は講座の卒業生たちや学生時代の友人も

訪ねてきてくれて、それぞれ元気そうで良かった。

その中には、大学時代の友人とホント5年ぶりくらい!?かに再会して、

学生時代の話や近況報告、今のお互いの仕事なんかも出来て楽しかったね。


まあ、当時を振り返って、十五年前に大学を卒業した時に、その後、キャンドル屋を

するなんて夢にも思わなかったし、人生ってわからないなあ。

二人(大学時代の友人)もきっと、キャンドル屋とは想像も付かなかったと思うし。

正直、手先が器用ってわけでもないし、芸術的才能もない。英文科卒でも

英語は全然得意じゃない。ただ、好奇心が旺盛なだけで、キャンドルを続けている

感じだもんね。


そう考えると、この先10年後には全く違う仕事をしているかもしれないし、

どんなことをしているか想像できない。ひょっとしたら、日本に住んでいない

可能性もあるしね。今は遠い先のことを考える余裕も全然ないもんね。


そういえば、GW明けにはアメリカからオーダーしたキャンドルグラスとアルミ缶。

ワックスが中国やドイツから届く。