キャンドル屋の1日 -115ページ目

キャンドルつくりは案外デリケート

今日は久々にレッスンも売り場の商品作りも完全OFFで

キャンドルつくりに挑戦中。


キャンドル屋の1日

残念ながら思い通りのものは出来ず・・・・。


普段、レッスンをやっているときには、ほとんどキャンドルを

作らないし、作っていて売り場に出すアロマキャンドルを中心

に作っている。


正直、自分の作りたいものや練習してみたいものを作る時が

一番楽しい。特にピラーキャンドルの場合、

型から出す瞬間はなんとも言えない喜びがある。

陶芸なんかも同じような嬉しさがあるよね。


新しいキャンドルにチャレンジする時は、最初にどんなものを

作るかをイメージする。というか妄想。


そして、妄想から現実に戻り、次に実務的なことを考える。

配合や温度の事。それにタイミングや配色なんかも考える。

質感をどうしたいのか、ワックスの融点も重要。

今日みたいに室温が高い日は作りやすいけど、湿度が

高いのはあまりよくない。


そう。意外とキャンドルはデリケート


やってみるとわかるけど、同じワックスを使ったとしても

同じものが出来ない場合が多い。


特に、試作品を作る時は、ちゃんと記録して置かないと、

同じものが出来なくなってしまう。

偶然出来ても意味がないし、失敗した時の記録こそ

一番大事。


自分がした失敗は、次にそれを作った人も(レッスンで)失敗する可能性が

あることを意味するし、その時に、どうしてそうなったか明確に説明できるしね。


キャンドル屋の1日


お気に入りのスポット

仕事帰りになんとなく寄ってしまうのが、相鉄ジョイナスの本屋さん。


立ち読みして気に入った本があるとすぐに買ってしまう。

案外途中で読むのを辞めてしまうもの本も多い一方で、

気に入って何回も熟読してしまうものなど様々。


そんな中、先週行った本屋さんで、懐かしい本を見つけた。


それは、カーネギー著の“人を動かす”と “心を動かす話し方”

知っている人も多いと思うけど、カーネギーとは自己啓発本の祖で、

これらの本は60年以上も前に書かれたもの。世界的に大ベストセラー

になったもので、サラリーマンなら読んだ人も多いと思う。


内容もさることながら、こんな昔(1937年)に書かれているのに、全然古さを

感じないし、本当に勉強になる本。


そもそも、読んだきっかけは以前勤務していた会社で、お店の店長になった時に、

人前で話すのが苦手で、おまけにあがり症。

(まあ、23歳で60人もいる従業員の前で、上手く話せと言うのも、難しいけどね)


どうすれば上手く話せるかと悩んでいた時に、

カーネギーの“心を動かす話し方”を読んで密かに、

練習していたのを思い出す。


今でも人前で話すのは苦手なんで、何か月に一回は

このカーネギーの本を熟読して、忘れかけた知識を

思う出すようにしている。

人を動かす 新装版/デール カーネギー
¥1,575
Amazon.co.jp

カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣/デール カーネギー
¥1,680
Amazon.co.jp

道は開ける 新装版/デール カーネギー
¥1,680
Amazon.co.jp

重労働で日頃の運動不足解消

今日のように天気が良いとテンションが上がるね。


毎週の月曜日は横浜のお店もレッスンも休みだから、他の

日に比べるとちょっと一息つけるからいい音譜


でも、今日は休む前に一仕事しに大黒埠頭へトラックを走らせた。

久々のマニュアル車だからちょっと緊張。それに、高所恐怖症なんで

ベイブリッジを走っている時に、下を見ると背筋がぞっとする

全然見たくないんだけど、次の出口で首都高降りなきゃなんないから、

どうしても視界に入っちゃう。


キャンドル屋の1日


大黒埠頭には、海外から届いた船便を船積会社に取りに行ったのだけど、

これがとんでもなく重労働で、数トンの荷物の積み下ろしをする訳だから

当たり前なんだけどね。


特に、今日は25℃を超える気温もあって、大量の発汗あせる 

うちのスタッフは女性ばかりだからこればっかりは自分でやるしかない。

朝早く出発したんだけど、トラックに山積みになった荷物もようやく

運び終えた頃には結局、一日作業になってしまった。

キャンドル屋の1日

港湾作業にヘルメットは必需品。


今日は、行きつけの温泉で本を読みながら、

ゆっくりしようと思ったけど、温泉についたら頃には

もう太陽がだいぶ沈んできちゃったね。残念しょぼん


キャンドル屋の1日