霊感はないけど・・・。
雨の一日ではやっぱりはテンションも下がる![]()
昨日はスクールではUFOや霊体験の話でちょっと盛り上がった。
自分自身は霊感やおばけの類にはまるっきり縁がない
のだけど、スクールに来る生徒さん達には意外と
霊体験があったり、霊の存在自体を肯定的に捉えている
人が多い。
今まで来た生徒さんの中には、MY水晶持参で占ってくれた人や
霊感が強くて、お店の中に霊がいると指摘する人。ロミロミ(ハワイのやつ?)
を仕事にしている人。はたまた占い師をやっている人が、結婚運を占って
くれたりと本当に様々。
雑談の中で、霊やUFOの存在を信じるか、信じないか。
そんな話題になったんだけど、自分個人としては
どちらかというと“信じる派”
今までにUFOは見たことはないけど、恐らく宇宙人は
存在しているんじゃないかな。その方が夢があっていいもんね。
それに霊体験と言えば、大学時代、幽霊らしき女性を
深夜のトンネルで見たことあるし。結構怖かったけど。
そういえば、最近のディスカバリーチャンネルの番組で、
イギリスの天才物理学者のホーキング博士が、例え宇宙人に遭遇しても
絶対にコンタクトを取るべきではないって話していた。
きっと悪い結果を招くだろう。。。ってね。
博士が言うと信憑性高いよね。
趣味を仕事にすることって難しい!?
今日も一日があっという間に終わってしまった感じ。
ホント一日が早いし、最近は片道1時間半かけて
家に寝に帰っているだけなんで、近くにマンションでも
借りようかなって思案中。
さてさて、最近、教室の生徒さんに“趣味を仕事にするってどんな感じですか?”
って質問されたんだよね。
まあ、キャンドル作りが、趣味=仕事に思えたかもしれないんだけど、
自分の場合、正確に言うと反対で、仕事が趣味になったようなもの。
もともとカービングキャンドルでビジネスをはじめたのが、今の仕事を
するきっかけだったんだけど、いつの間にか、キャンドル作り全般が
楽しくなって、そのまま作り続けていたら、いつの間にかビジネスになった
感じ。だから休みなんかなくても、たいして苦ではないし、暇な時と比較したら
幸せだよね。
暇な方がよっぽど精神的に辛い。
ニューヨークで名刺の裏に(趣味で)長年イラストを描いていたHugh MacLeodという人が
いるんだけど、彼は趣味で書いていた作品が、ブログをきっかけに凄い売れるようになった。
その彼が、趣味を仕事にするのリスクについて著書でこんな風に書いている。
“趣味を仕事にすると、一つ間違えば、同時に失いかねないリスクのあるもの”って。
まあ、趣味で友達にプレゼントをしている間は凄い喜ばれたけど、いざビジネスとして、
お金を取ろうと思ったら、思ったほど売れなくて・・・・。
最終的に自信喪失して販売するのも諦めてしまうってことはよくあることでしょ。
その瞬間に、趣味も仕事も失ってしまう可能性がある訳だよね。
自分も同時に失わないように、もっともっと頑張らないとね。


