ケアマネ業で利用者さんのお宅に伺うと
”痛い”方が多いのですね。
所長からはケアマネ中の外気功は禁じられているのですが
今日も膝がイタイイタイと顔をしかめている80代女性にモニタリングを
お話とか伺いながら手がウズウズ
何気ないフリして・・・エネルギー送ってもうた
片膝3分くらいで手ごたえ有り、
そしてもう片方の膝も3分程度で手ごたえ有り。
私 「膝ちょっと動かしてみて下さい。どうですか?」
利 「あれ?楽になってる・・・ 何で???」
私 「良かったですね」
こういう状況でやるので制限はあり、自分の本来の方法の半分しか使えないのだけれど
この頃結果が出るのが明らかに早いです。
”痛い”方が多いのですね。
所長からはケアマネ中の外気功は禁じられているのですが
今日も膝がイタイイタイと顔をしかめている80代女性にモニタリングを
お話とか伺いながら手がウズウズ
何気ないフリして・・・エネルギー送ってもうた
片膝3分くらいで手ごたえ有り、
そしてもう片方の膝も3分程度で手ごたえ有り。
私 「膝ちょっと動かしてみて下さい。どうですか?」
利 「あれ?楽になってる・・・ 何で???」
私 「良かったですね」
こういう状況でやるので制限はあり、自分の本来の方法の半分しか使えないのだけれど
この頃結果が出るのが明らかに早いです。
気功もレイキもエネルギー療法、波動療法です。
病気や不具合と言うのは当人の身体のエネルギーシステムが乱れた時の状態です。
そして術者はその対象を「エネルギーの場」としてとらえます。
その領域全体を対象として正常(本来あるベき一番良い状態)な状態に
本人が自分の力でもどす為のお手伝いをすると考えています。
そしてこれは術者それぞれの意念やイメージで行っているので
流す、気を送る、光りを当てる、氷を溶かす、邪気をイメージして除く等々・・
要するにマイナスの波動(ベーター波)に対して、プラスの波動(アルファーかシーター波)を
送って共鳴させていくのです。
それによってどんな効果があるかというと
① 脳波がリラックス状態になり、セレトニンの分泌が増え、副交感神経が優位になります。
② 内臓の働きが活発になり、呼吸が深くゆっくりになって血液の循環がよくなります。
③ 血液の循環がよくなることにより、身体の細胞の隅々まで酸素が行き渡り、自然治癒力、 免疫力が高まります。
重ねて言いますが、つまり施術者の力で治すのでなく、その人が本来持っている
「健康な身体に戻していく働き」を取り戻すお手伝いをしていると言う事なのです。
私は外気功による施術も行いますが、東京療術学院の気功クラスの授業では
人に対して行う外気功は行いません。
内気功によって自分を守る術を修得し、またそれを周りの人に伝えていける
人材を育てていくことを目的としています。
こちらはどんな事をしているかというと、
① ストレッチによって関節や筋肉を伸ばし緩め、気の通り易い身体を作っていく。
② 五行論による病因(怒り、悲しみなどの内因の七情や、寒さ、熱さなどの外因)に 侵されない精神と身体作りを学ぶ。
③ 呼吸方によって気を全身に巡らし治癒力、免疫力を高める事を学んでいく。
④ 自己整体をして、腰痛、肩凝り、O脚などを解消、邪気を溜め込まない
身体と精神を作っていく。
そして教室だけでなく、普段も生活の中に組み込んで行っていきます。
私のケアマネージャーという仕事がら、痛みを訴える人、不健康な人を
嫌というほどみてきているので、そうなる前、未病の状態での予防の大切さを
切に感じています。
方法は色々、好き好きですが、自分の体は自分で守るという考えで生活を
していけば、思う以上に自分の心と身体は力を発揮してくれるものなのです。
私は50歳を過ぎてから気功を始めたのに関節の可動域が広がり、
十~二十代で出来なかった前後開脚や開脚前屈でお腹をつけたりが
出来るようになり身体の動きがとても楽で元気になりました。
また、腕や足の筋肉、丹田力を鍛えて施術に耐える「黄金の手足」を
作るトレーニングもしています。
「人を救うのには自分が強くなければならない」というのが、気功の師の持論で
このことを身をもって教えられ、実践しています。
施術師自身が腰痛や疲れていたのでは洒落になりませんてことです。
そしてそして一番肝心なことは施術者が幸せでワクワクしている時が
一番良い波動を出せる時なのです。
・・・と偉そうなことを言っても生身の身体のこと、正直なところもし何処か悪くなったら・・・
どなたかのところに助けてもらいにいくことになっても笑わないで下さい
病気や不具合と言うのは当人の身体のエネルギーシステムが乱れた時の状態です。
そして術者はその対象を「エネルギーの場」としてとらえます。
その領域全体を対象として正常(本来あるベき一番良い状態)な状態に
本人が自分の力でもどす為のお手伝いをすると考えています。
そしてこれは術者それぞれの意念やイメージで行っているので
流す、気を送る、光りを当てる、氷を溶かす、邪気をイメージして除く等々・・
要するにマイナスの波動(ベーター波)に対して、プラスの波動(アルファーかシーター波)を
送って共鳴させていくのです。
それによってどんな効果があるかというと
① 脳波がリラックス状態になり、セレトニンの分泌が増え、副交感神経が優位になります。
② 内臓の働きが活発になり、呼吸が深くゆっくりになって血液の循環がよくなります。
③ 血液の循環がよくなることにより、身体の細胞の隅々まで酸素が行き渡り、自然治癒力、 免疫力が高まります。
重ねて言いますが、つまり施術者の力で治すのでなく、その人が本来持っている
「健康な身体に戻していく働き」を取り戻すお手伝いをしていると言う事なのです。
私は外気功による施術も行いますが、東京療術学院の気功クラスの授業では
人に対して行う外気功は行いません。
内気功によって自分を守る術を修得し、またそれを周りの人に伝えていける
人材を育てていくことを目的としています。
こちらはどんな事をしているかというと、
① ストレッチによって関節や筋肉を伸ばし緩め、気の通り易い身体を作っていく。
② 五行論による病因(怒り、悲しみなどの内因の七情や、寒さ、熱さなどの外因)に 侵されない精神と身体作りを学ぶ。
③ 呼吸方によって気を全身に巡らし治癒力、免疫力を高める事を学んでいく。
④ 自己整体をして、腰痛、肩凝り、O脚などを解消、邪気を溜め込まない
身体と精神を作っていく。
そして教室だけでなく、普段も生活の中に組み込んで行っていきます。
私のケアマネージャーという仕事がら、痛みを訴える人、不健康な人を
嫌というほどみてきているので、そうなる前、未病の状態での予防の大切さを
切に感じています。
方法は色々、好き好きですが、自分の体は自分で守るという考えで生活を
していけば、思う以上に自分の心と身体は力を発揮してくれるものなのです。
私は50歳を過ぎてから気功を始めたのに関節の可動域が広がり、
十~二十代で出来なかった前後開脚や開脚前屈でお腹をつけたりが
出来るようになり身体の動きがとても楽で元気になりました。
また、腕や足の筋肉、丹田力を鍛えて施術に耐える「黄金の手足」を
作るトレーニングもしています。
「人を救うのには自分が強くなければならない」というのが、気功の師の持論で
このことを身をもって教えられ、実践しています。
施術師自身が腰痛や疲れていたのでは洒落になりませんてことです。
そしてそして一番肝心なことは施術者が幸せでワクワクしている時が
一番良い波動を出せる時なのです。
・・・と偉そうなことを言っても生身の身体のこと、正直なところもし何処か悪くなったら・・・
どなたかのところに助けてもらいにいくことになっても笑わないで下さい
これまで私は「気」の何たるかも知りませんでしたが、
気功には「外気功」と「内気功」があり、自分以外のものに気を発するのが外気功と言い
そしてそれがまた武術気功と医療気功とに分かれていること、
医療気功の中でも、自分の中で気を巡らし、自分自身の調整をしたり免疫力、
自己治癒力を高めていくものが「内気功」とされていることも知りました。
だから、レイキや「手かざし」やヒーリングは気功での医療系外気功に該当するのでしょうね。
その中でも
① 自分の中にあるパワー
を放出するもの(中国気功はこれが多い)
② 自分は媒体として外からのエネルギー(宇宙でも、神でも、天でも
呼び方は様々であるが)を使ってパワー
を送るもの
とがあって①は、自分のパワーを使うので1日何人までとかの限度があり
②は自分自身はパイプ役でしかないので無限に行える
ようです。
その力は「気」「霊力」「エネルギー」「波動」と称し方は色々ですが、共通しているのは
そのどれもが(特別な能力の人以外は)肉眼で見えないということ
特に西洋医学の場ではエビデンスがないと信用されず、
ともすれば「妖しい」という印象をあたえてしまうことも多いのです。
現実に効果を感じていてもなかなか認められず、特に日本では
胡散臭いとフタをされてしまうことも多いようです
気功などの療法は奇跡的な結果をもたらす事もあります。
西洋医学は人間の各器官に標準を当ててとらえ、治療していきますが
東洋医学は人間まるごとを生命体としてとらえて診ていきます。
であるから人間(も含む生命体)には時には考えられないような
変容と超越の能力が潜在しており、何らかの方法、きっかけで
驚異的な維持回復をみせることもあるということを
自然に受け入れられる基盤が出来ています。
今は西洋医学のお医者様の中でも東洋医学やホリスティック医学などの
代替療法を含む統合医学を認め、実践されている先生もいらっしゃいます。
その代表的なのが私の受けている東京療術統合医学科の講師であり、
日本ホリスティック医学協会会長でもある帯津良一先生です。
帯津三敬病院では、気功、漢方薬、鍼灸、心理療法などの代替療法を積極的に取り入れ、
「生命場の医学」に基づくガン治療を実践して、世界的にも高く評価をされています。
セラピュータッチヒーリングのクリーガー博士も施術中の被験者の血中ヘモグロビン、ヘマトクリット比
脳波変化など客観的なデータをとって大学の承認をとって、この種のテーマを
正式なカリキュラムとして成立させており、こういった誰でもケアを目指す人が
なじみやすい形で修得できる状況を作っていくことは
これからの高齢化社会に向けてもとても有意義な事ではないかと思うのです。
しかし、高額な授業料を払い、大変な勉強をして国家試験を取ったお医者さまや
鍼灸や整体の先生達にとって、そこいらの素人がたまたまできるようになった手かざしや
お金を払えば誰でも受けられる伝授や入信で得た力で、片っ端から痛みをとったり
不具合を治せたりしてしまうことは、なかなか認められないだろうなとは
容易に想像がつくことでもあります。
つづく
気功には「外気功」と「内気功」があり、自分以外のものに気を発するのが外気功と言い
そしてそれがまた武術気功と医療気功とに分かれていること、
医療気功の中でも、自分の中で気を巡らし、自分自身の調整をしたり免疫力、
自己治癒力を高めていくものが「内気功」とされていることも知りました。
だから、レイキや「手かざし」やヒーリングは気功での医療系外気功に該当するのでしょうね。
その中でも
① 自分の中にあるパワー
② 自分は媒体として外からのエネルギー(宇宙でも、神でも、天でも
呼び方は様々であるが)を使ってパワー
とがあって①は、自分のパワーを使うので1日何人までとかの限度があり
②は自分自身はパイプ役でしかないので無限に行える
その力は「気」「霊力」「エネルギー」「波動」と称し方は色々ですが、共通しているのは
そのどれもが(特別な能力の人以外は)肉眼で見えないということ
特に西洋医学の場ではエビデンスがないと信用されず、
ともすれば「妖しい」という印象をあたえてしまうことも多いのです。
現実に効果を感じていてもなかなか認められず、特に日本では
胡散臭いとフタをされてしまうことも多いようです
気功などの療法は奇跡的な結果をもたらす事もあります。
西洋医学は人間の各器官に標準を当ててとらえ、治療していきますが
東洋医学は人間まるごとを生命体としてとらえて診ていきます。
であるから人間(も含む生命体)には時には考えられないような
変容と超越の能力が潜在しており、何らかの方法、きっかけで
驚異的な維持回復をみせることもあるということを
自然に受け入れられる基盤が出来ています。
今は西洋医学のお医者様の中でも東洋医学やホリスティック医学などの
代替療法を含む統合医学を認め、実践されている先生もいらっしゃいます。
その代表的なのが私の受けている東京療術統合医学科の講師であり、
日本ホリスティック医学協会会長でもある帯津良一先生です。
帯津三敬病院では、気功、漢方薬、鍼灸、心理療法などの代替療法を積極的に取り入れ、
「生命場の医学」に基づくガン治療を実践して、世界的にも高く評価をされています。
セラピュータッチヒーリングのクリーガー博士も施術中の被験者の血中ヘモグロビン、ヘマトクリット比
脳波変化など客観的なデータをとって大学の承認をとって、この種のテーマを
正式なカリキュラムとして成立させており、こういった誰でもケアを目指す人が
なじみやすい形で修得できる状況を作っていくことは
これからの高齢化社会に向けてもとても有意義な事ではないかと思うのです。
しかし、高額な授業料を払い、大変な勉強をして国家試験を取ったお医者さまや
鍼灸や整体の先生達にとって、そこいらの素人がたまたまできるようになった手かざしや
お金を払えば誰でも受けられる伝授や入信で得た力で、片っ端から痛みをとったり
不具合を治せたりしてしまうことは、なかなか認められないだろうなとは
容易に想像がつくことでもあります。
つづく
私の通っている統合医学の授業の一環として帯津良一先生のセミナーがあります。
その中で「気功とレイキはどう違うのですか?」という質問をした方がいました。
先生は「同じです。やる人によって違いが出るのです」という答えをされました。
気功療法もクライアントさんに対して「気」というエネルギー
レイキはよく知らないけれど、宇宙エネルギー
また、呼び名は色々違うけれど、中には特定な団体が布教や勧誘に誘い、
入信すれば使えるようになる「奇跡の手」とか、「特別な人間になれる」ようなことをいって
大変高額なお金を払わせるシステムもあるようです。
でもそれって、要するに昔から伝わってきた「お手当て」「手かざし法」と
いわれるものであって、どんな国の、どんな文化の人にも簡単にできる
自然な行為ということなのです。
ニューヨーク大学の看護学部の教授であるドロレス・クリーガーズ博士は
「セラピュータッチヒーリング」といって、患者の苦痛が
緩和され、時には劇的な回復や治癒が見込まれる方法を
看護や介護に当る人達に伝えてきています。
私の場合は10年以上に及ぶ母の介護中に疲れ果て、癒してもらうつもりで
受けたアロマテラピストの方のセラピュータッチヒーリングによって、
劇的に回復、元気になりその後数回受けているうちに
自分もその力が使えるようになりました。
また、私は相手の身体の不具合や滞りのある患部が発する
微細なエネルギーをビリビリ感や、痛みとして感じることができました。
だからそれがなくなるまでエネルギーを送れば、患部が良くなっていく
という症例を得る事ができたのでした。
難病で唸り声を上げて苦しむ母に気を送ると20~30分で
安らかな呼吸に変わるのですが、その後私の体のあちこちに
チクチクしたかゆみが出て掻きまくらずには入られない状態になる為
これはきちんとした師について習わないと、自分が邪気をもらったままに
なってまずいと感じ、本気になってあちこち調べ始めたのです。
そしてその中で気功家の外山美恵子先生に出会い、今に至ります。
外山先生は私が自分だけが特別な力だと思っていた
癒しの手を「誰でも出来るのよ」とごくごくあたり前のように
おっしゃって私の思い上がりをしっかり訂正してくださいました。
つづく
