ケアマネ業で利用者さんのお宅に伺うと

”痛い”方が多いのです。

所長からはケアマネ中の外気功は禁じられているのですが

今日も膝がイタイイタイと顔をしかめている80代女性にモニタリングを

お話とか伺いながら手がウズウズ

何気ないフリして・・・やってもうたシラー




片膝3分くらいで手ごたえ有り、

そしてもう片方の膝も3分程度で手ごたえ有り。


私 「膝ちょっと動かしてみて下さい。どうですか?」

利 「あれ?楽になってる・・・  何で???」

私 「良かったですね」


こういう状況でやるので自分の本来の方法しか使えないのだけれど

この頃結果が出るのが明らかに早いです。



やはり目の前で痛がっているのを見ると放って置けない気持ち


条件反射的に手を出したくなります。


今日、ちょっとしたことがあって、

外見的には平常心で受け流せ、凌いだと思ったのだけれど。

目先がチカチカしてきたショック!

「あ~っ!まずい!この感覚」


帰宅して血圧計で計ったら 196/120

やっぱり急上昇グッド(上向き矢印)していたふらふら


元々の私、余り顔には出さないが、動揺したりすると

すぐに身体が反応、血圧、アドレナリン等急上昇グッド(上向き矢印)



気功をやるようになって、「全ては天にお任せ」がだいぶ実践出来てきて

受け流せるように変わったがつもりが

今日は受けきれなかったらしく、身体が正直に反応してしまったウッシッシ



その後、姿勢を整え呼吸法、気を下ろす、瞑想をして 再び計る。156/111

そして先ほどは138/96

だいぶ落ち着いた。


気功の師の「自分が強くなければ人を助けられないでしょう」という言葉が 頭をよぎる。



明日はいつもの状態、数値にもどっていますように

近所の公共施設で活動しているヨガ教室見つけました。

金曜日の午前の1時間を二部制でやっていて

1回毎参加費で、いつでも参加OKということなので

早速ヨガマットかついで、初参加走る人ダッシュ(走り出す様)してきました。


ちゃんと鏡があって木目のフロアーのスタジオです。

16名参加、そしてその殆どがヤングママで

間違いなく私が『ナンバーワンexclamation ×2』・・・て歳がねふらふらあせあせ(飛び散る汗)


でも、先生は若くてナイスバディで、ベリーダンスやっているんだって。

始めに左足からほぐし始める。これは何処のヨガも同じ。

で、次々にポーズを誘導してくれて、内容は良かったですね。



身体のある部位を呼吸を意識いながら伸展させて

ポーズをおこなうのは峨眉派の伸展功というストレッチ系で

準備体操的な気功と『同じじゃ~~~んるんるん


指導の仕方、誘導の仕方や組み立て方など違う方のを

見るって凄く勉強になりますね。

でも、やはりヨガ、気功、太極拳、それぞれ根っこのところで

つながっているな~~むふっ

動物はもちろん、植物にも鉱物にもそれぞれ気(波動エネルギー)という物の存在がある。



植物もそれぞれ種類によっては波動が違い、私が今まで一番凄いなと感じたのは胡蝶蘭。


大輪の花に手を翳すと手の平に痛いくらいの波動が伝わってくる。


また、私が毎日犬散歩に行く桜桜並木、桜の樹は人間と相性がよく癒しのパワーがあるので

今までは桜の樹のパワーを頂戴するつもりで手を当て気を感じ

自分の中に取り込んでいたが


ある日、某ヒーラーのセミナーで、

「植物に気を送るとよく育つよ」というヒーラーの方の言葉に対し

「私はいつも貰うつもりで樹に手を当てていますウッシッシ」と言ったら

「いつも、もらうことばかり考えているから『あ!あいつまた来た』と

相手(樹)に嫌がられるん」と、ヒーラーの方から言われてしまって、

その場は大笑いしたわーい(嬉しい顔)けれど

・・・確かにそういうものだと私も心から思えたあせあせ(飛び散る汗)

だから早速次に行った時には


「お互いこの世に生かされている仲間同士、元気になろうね。

これからも一緒に頑張っていこうねハート達(複数ハート)


という想いを流し、交信するようにした。


結果は・・・?  感覚は・・・?

樹の気が、私の背中から脚の裏側を通って大地を踏んでいる足の裏まで

ジュワジュワジュワ~~~ッ!ぴかぴか(新しい)


と、まあ、それは前からの感覚と変わらないのだけれど

・・・なんといっても、私自身の気分が違うんだなうれしい顔あせあせ(飛び散る汗)



相手から「もらおう」とばかりの気持ちと

「お互い想いを分け合おう」という気持ちとでは

実は後者の方が癒されるのあせあせ


樹木との交信で、気付かせていただいたこの気持ち

人間世界でも同じように、生かしていかねばいけないなって

改めて肝に命じたcancoco母なのであった考えてる顔ぴかぴか(新しい)

ちゃんちゃんるんるん
朝夕の冷え込みが厳しくなって、暖房が恋しくなってくるこの頃です。

東洋医学の五行論では冬は五臓の中の腎と膀胱を病み易い季節とされています。

毎週水曜日に開催している我が気功教室では今の季節は

腎と膀胱の精を養う為の功法やインフルエンザの予防によいといわれる

免疫力アップのウサギのポーズや喉の邪気を出すライオンのポーズなどを

盛り込んで皆で寒い時期を乗り切っていこうと思っています。


東洋医学の中で、よく「けいらく(経絡)」、あるいは「ツボ(経穴)」という

言葉を使っていますが、人間の身体には五臓六腑、頭部、体幹、四肢など

全身を環のように廻り流れている12の経脈、奇経八脈があります。

これは、目に見えたり、レントゲンに移ったりすることはありませんが

この経絡の走っている上のポイントに360余りもの経穴があります。


経絡は人体内部の臓腑と体表を結ぶものなので

中医学ではその経絡上にある経穴を刺激することによって、

臓腑の変調や「気・血」の乱れや滞りによっておこる体調不良を調整します。

そしてその調整法が「鍼灸治療」「指圧マッサージ」「整体」

そして「気功療法」であったりまた、「漢方薬治療」「食餌療法」であったりするわけです。


その中で気功療法とは気功師が施術する外気功療法と、

自分の中で気をめぐらせる内気功法とがあるのですが、

毎週の教室では地域の皆さんとその内気功を学び練効しています。

時々はプリントを配り、簡単な陰陽五行論の勉強も盛り込んで実践していきます。

練功を行うにもその効果を知り、理解しながら目的意識をもってすれば

より一層やりがいもでてきます。

さらにワクワク感を持てれば免疫機能も高まります。


生徒さんは全員関節の可動域が広がり、中には肩凝りがひどく

週に二回は通っていた接骨院に全然行かなくなった人もいて、

「家内が教室に行った日は機嫌が良いのですよ」とご主人からも

お礼を言われて、私も一層ワクワク感が湧いてきています。