三寒四温とは、三日寒い日が続くと必ず四日は暖かいというように寒い日と暖かい日が交互に訪れることを示す言葉です。

 昨日、みぞれ交じりの湿った雪が、東京にも降り続きました。結構積もりましたが、気温も暖かいせいかかなりの雪が溶けてしまいました。

 暑さ寒さも彼岸まで

春はもうそこまでやってきていますね。




著者: 五味 太郎
タイトル: ことわざ絵本



著者: 金田一 春彦
タイトル: イラストことわざ辞典



著者: 秋本 弘介
タイトル: 新版 英語のことわざ

 鉄人28号も6まで見終えました。
これまでも紹介したとおり鉄人28号は、脇役であり人間ドラマ仕立てになっています。どちらかというと昔見ていたおじさん向けに作られています。
妻曰く、「毎回、切ない話ね。」続けて「今、こんな切ない内容はあまり無い時代ね。」なるほど、「そうかもしれん。」ちょっと暗めかな。
 今回びっくりしたことは、なんとチェリシュの「なのにあなたは京都へ行くの」が挿入歌として使用されていたことです。懐かしさがこみ上げてしまいました。時代的には鉄人28号が放映されていた時期とはずれてはいますが。どちらにせよ、懐かしいねぇ。
 もう1つ、毎回鉄人は弱い、必ず腕をもぎ取られる。何せ今回は、人工知能搭載のロボットが相手でした。これでは、ただの大きいだけのロボットにすぎないね。まあ脇役ですから。これで善いのかも。






タイトル: 鉄人28号(6)

 ブログは、とても書きやすくその容易さが、また魅力だ。あれも書きたいこれも書きたいと、思いはつきないのだが、やはり、いざ書こうとすると、記憶が曖昧だったり、言葉が思い浮かばなかったりと迷ったり困ったりすることが多々ある。まあ、それがまた楽しいのかもしれない。

 ブログに限らず、パソコンに向かう時間が多くにると
1.家族との会話が確実に減ってしまう。
 これは、絶対解消せねばと思う。
2.次に目が疲れ、それが体の疲れに知らず知らず陥っていくことだ。
3.いろいろなことを調べたり、学ぶことが多い反面、他のすべき行動がおろそかになっていくこと。


 そんな、思いもある。自制しながら、のんびりと行きたいと思うこの頃である。




著者: 森 昭雄
タイトル: ゲーム脳の恐怖



著者: 森 昭雄
タイトル: ITに殺される子どもたち 蔓延するゲーム脳
『雪国』と言う言葉から、思い浮かべること

1つ目 ふるさと
2つ目 川端康成の小説『雪国』
3つ目 吹雪
4つ目 鉛色の空
5つ目 凍てつく寒さ


 我がふるさとも雪国
顔に吹き付ける寒風と
びっしっと顔をたたきつけるように降り続ける牡丹雪
空に顔を向ければ、その雪はびっしと打つ
さらにさらに ずんずんと降り続ける。
耳は寒さで痛く
足のつま先は凍り付くように冷たい。
目は薄く開け、肩には力がこもる。
体は猫背となり縮んでいく。
降り積もった雪に
”ぐさっぐさっ”踏み固めるように足を入れる。
辺りは、一面、銀の世界。
木は、折れ曲がり、梢が地面を突き刺す。
道の両木は、道路に傾き、雪のトンネルを造り出す。
「ばさばさ」時折、羽ばたく野鳥を見る。
ほっと、立ち止まり、息をつく。
真っ白な煙となり、白銀の世界へ消えていく。
それはまた、体温を保ち続ける我が生を感じる時だ。
ああ、そこは雪国、耐える世界だ。
しんしん しんしん とても静かな世界だ。




著者: 川端 康成
タイトル: 雪国


 焚き火で焼くにんにくの香りは何とも言えない香ばしいものです。焚き火で棒などに突き刺したにんにくを焼くのも良し、炭火にかけた網の上で転がして焼くも良し。何となく力がみなぎってきませんか。でも、あのにおいがいやだという方もいますね。

★あのにおいはいったい何なんだろう
 分解酵素アリイナ-ゼというものがその犯人です。(アリシン)
動物から身を守るためのものらしいです。
180度以上で加熱すると、そのにおいは、かなり抑えることができます。でもね、肝心の成分も減ってしまいます。


★にんにくの成分って何に役立つのだろう
 それはね。ドラキュラを追い払うためだそうです。

日本では、強壮、強精薬として用いられてきました。

ためしてガッテンでは・・
・強い抗酸化作用を持つため、がんを誘発する活性酸素を除去する
・いくつかの発ガン性物質の働きを抑え込む
・殺菌作用により胃がんを誘発するピロリ菌を除去する
・がん細胞の増殖を抑える
・がん細胞のアポトーシスを誘う
 などの癌予防によいようです。

 でもね。食べ過ぎにてはいけませんよ。私は丸々1個を食べ吐き気を催しました。まぁ、ほどほどに。





著者: おおつき ちひろ
タイトル: 元気なごちそう、にんにく料理



著者: 主婦と生活社
タイトル: にんにく秘密レシピ200―毎日のおかずにひと工夫するだけでおいしさ新発見!



著者: 大場 貞信
タイトル: ニンニク―球・茎・葉ニンニクの栽培から加工まで




著者: 島宗 元子
タイトル: スタミナにんにく―おいしく食べて健康に



 なんともおかしな火星人襲来物語です。
出演者も豪華キャストでお笑いSF映画となっています。
出演 : ジャック・ニコルソン , グレン・クローズ , アネット・ベニング , ピアーズ・ブロスナン , ダニー・デビート , ナタリー・ポートマン 監督は
「バットマン」、2001年版「猿の惑星」などのティム・バートンです。

こんなお笑い調のSF映画も実に楽しめました。





タイトル: マーズ・アタック!




タイトル: バットマン




タイトル: バットマン フォーエヴァー






タイトル: 猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤)


著者: 川島 隆太
タイトル: 脳を鍛える大人の音読ドリル―名作音読・漢字書き取り60日


 おじさんになるとこんな本も読んでみたいと思うのです。
脳を鍛えるという言葉に弱いんだね。肉体も段々と使わなくなり、目なども年と共に見る範囲が経験を元に省略してくるんと聞きます。そして、何をイワンか頭を使うことも省略しがちになってきます。私がブログで書いているのもそこにも訳があったりします。





著者: 主婦の友社
タイトル: 香峯子抄

 運命の出会いと結婚、子育て、家計のやり繰り、夫を支える知恵、女性の社会貢献や友情などについて、心温まるエピソードと女性の生き方を考えるのにぴったりかもしれません。おじさんにとっても大事なポイントです。



著者: 北原 保雄
タイトル: 問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

 当たり前と思って使っていた日本語もいい加減な使い方であったり、間違った使い方が結構あるもんです。えっ、通じればいいって。んっ、それって聞き手が修正して聞いている場合モあるんだよね。思いやりの気持ちだよ。

アカデミー賞とは、
映画芸術科学アカデミー
(The Academy of MotionPicture Arts andSciences)
と呼ばれる団体に所属する会員(監督・俳優・女優他著名な映画人等、アメリカ映画界に携わる人達の集り)の投票により、毎年1回決定される賞のこと。
 その会員数は、現在6000人といわれています。


主な部門として、
【作品賞】【監督賞】
【主演男優賞】【主演女優賞】
【助演男優賞】【助演女優賞】
【外国語映画賞】【長編アニメ賞】
【脚本賞】【脚色賞】【撮影賞】
【美術賞】【衣装デザイン賞】【編集賞】
【録音賞】
【オリジナル作曲賞 (ドラマ部門)(ミュージカル・コメディ部門)】
【オリジナル歌曲賞】
などがあります。

1月下旬にノミネート発表
授賞式が2月下旬という日程

第1回の授賞式は1929年5月16日




著者: Bsfan特別編集
タイトル: 保存版 アカデミー賞 アメリカ主要映画賞全記録



アーティスト: 映画主題歌, フェランテ&タイシャー, ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団, アイリーン・キャラ, ジョルジオ・モロダー, マイク・オールドフィールド, ロジャー・ウィリアムス
タイトル: ゴールド ~アカデミー賞テーマ黄金期~ GOLD

雪汁 霙 霰 雹 牡丹雪 氷雨

これらは、みんな「雪」に関係する言葉です。

☆雪汁(ゆきしる)
雪どけの水 「ゆきじる」ともいう[季]春

☆霙(みぞれ)
 雪が空中で解けかけて雨まじりに降るもの [季]冬
 -参考-
 霙酒 
 麹(こうじ)が霙のように浮かんでいる酒。奈良の名産。
霰(あられ)酒。
 霙汁
 汁の中に粗くおろした大根を加えた汁物
 霙鍋
 大根おろしを使った鍋料理

☆霰(あられ)
 水蒸気が氷の粒になって降ってくるもの。
雪と雹との中間の状態のもの

☆雹(ひょう)
 多く雷雨に伴って降る直径約5~50ミリメートルの氷の粒

☆牡丹雪(ぼたんゆき)
 ボタンの花びらのように大きな雪片となって降る雪。 多数の雪の結晶が付着しあったもの
 ぼたゆき。[季]冬。

☆粗目雪(ざらめゆき)
 ざらめ糖状の積雪。春の日に解け、日没後再び凍り、それを繰り返すうちに互いに連結して大きい粒子となったもの

☆氷雨(ひさめ)
 雹(ひよう)。あられ。[季]夏。晩秋・初冬の冷たい雨

☆雪氷(せっぴょう)
 雪と氷。氷雪。

 空から降ってくるものを主に取り上げてみました。
 この季節、寒さ厳しきおりですが、空気は澄み、
しゃきっとするこの季節
 暑いときとは違った気持ちの良さを感じ、
この季節がたまらんです。





著者: 四季の写真編集部
タイトル: 冬の風景撮影術―プロ写真家が伝授する絶景の撮り方と露出テクニック!



著者: 白籏 史朗
タイトル: 白籏史朗の山岳写真撮影テクニック



著者: デジタルCAPA
タイトル: デジカメ写真がうまくなるQ&A―風景、花、人物撮影術&写真加工をマスターする



著者: 竹内 敏信
タイトル: 樹の風景―竹内敏信風景写真表現セミナー