足の裏側と甲の部分を手で挟むように持ったとき、以前に比べて妙に薄い感じがすることが気になっていたが、最近になってもう一つ。足の小指側の側面の小指とかかとの中間くらいの位置に、小さなコブのような出っ張りがあって靴に擦れるのか少し痛い。調べるとこれは第5中足骨粗面と呼ばれる骨の部分で、立って歩行するときにバランスをとるのに重要な役目をしているのだという。これが横に張り出してきてしまうのは、足が開張足になってしまっているためだそうだ。
足の甲は親指の付け根から小指の付け根にかけて、緩やかに膨らんだアーチ型を描いている。このアーチがぺしゃんとつぶれたように開いてしまったのが開張足だ。開張足の原因は本来使うべき筋肉を使わずに歩く、いわゆるペタペタ歩きなのだという。老化などによって歩行が不自由になった場合にも開張足になる。なるほど言われてみれば私の足は、紛れもなく開張足になっている。ほとんど無感覚だった頃から頑張って歩行の訓練をした結果、歩けるようにはなったが思わぬ弊害も出ていたということだ。足が薄いと感じていたのも、普通ならあるはずのアーチがつぶれて平らになっていたためだと解った。
開張足を治すためには、地道な足指の筋トレしかないようだ。足指の屈伸トレーニングは入浴時などに欠かさず続けているつもりだが、実際の所は一向に筋肉が増えた感じがしない。これだけでは不十分なのだろう。確かに今までは痺れのためもあって充分に足指を動かすことができないという事情があったが、状態もかなり改善してきているから今後は少し気を入れて筋トレに励むことにしよう。・・と書きつつ床に裸足の足裏を当ててみると、なるほど。足裏の第二、第三、第四指の根本付近の膨らみが妙に床面に強く当たるように感じるのも、足の甲のアールが逆に反ってしまったためだったかと気付く。こういうハッキリした状態が解ると、トレーニングにも身が入るというものだ。
朝から快晴の割には、富士山は見えず。水蒸気が多いのかな?湿度も50%を上回っている。息子が運動会練習とかで、朝7時に学校へ出かけた。これから運動会までの2週間、朝練習が続くという。なんだか行事ばかりに一生懸命な学校。一時期は地域一のワルが集まる学校だったらしいから、その影響だろうか。どうも生徒の保護者に対するアピールが鼻に付く。まあ悪影響さえ無ければ良いのだが、好きでもない運動会練習ばかりさせられる子供にとっては迷惑な話だ。
そういえば私の中学時代の学校も、東京で一二を争う不良校だった。最も悪かったのが私の一年上の先輩たちで、他校と大乱闘を起こして新聞沙汰になったりもした。おかげで高校に進学してからも私の出身高を知るとビビる同級生続出で、「あの学校にもお前みたいな真面目なのいるんだ」などと驚かれたりもした。私自身はごく普通の生徒だったし、教師も優秀だったと思う。私の担任だった英語教師は今でも尊敬しているし、私の英語力の基本は全てその教師のおかげによるものだと思っている。数学教師はその後、別の学校でいじめ自殺の生徒の担任として、マスコミに吊るし上げられた。その教師自身がいじめに関与したわけではないが、いじめている側の生徒から色紙にサインを求められたのに応じて、その色紙が自殺した生徒をいじめる材料に使われたことから責任を問われたものだ。水泳が得意でユーモアがある楽しい先生だった。教師の気持ちを悪用しようとする生徒が悪いのだ。私の中学のような不良校でさえ、その教師は楽しい授業を行えていたのだ。
また昔の話を・・・私も歳だ。
最近ちょっと気になることとしては、足が薄い・・・もちろん退院時から気にはなっていたことだが、その内改善されるだろうとタカを括っていた。足裏と足の甲の肉付きが悪いと表現すれば良いだろうか、足先を手で持ったときに「薄い」と感じる。特に小指側が薄く、筋肉の発達が阻害されているように感じている。やはり痺れのせいだろうか。意識的に動かすように、筋肉を鍛えるようにしてはいるのだが一向に厚くならない。かと言って薄くなって行くわけでもないから、一進一退という感じで維持はされているのだろう。痺れているということが筋肉の正常な発達を妨げるかも知れないというのは、私には新しい発見だ。
しかし、退院したときの状態から考えれば、プレドニンの服用もなくなり杖も使わずに自由に歩けるようになり、人混みでもそれほど気にしないで出歩けるようになったのだから、足先の筋肉の発達障害などささやかな問題だ。そんなことが気にできるようになっただけでも、随分贅沢なことだと思う。病院のベッドから窓の外を歩く人達を見て羨ましく思った経験は、これからの生き方にも生かしていきたいと思っている。
そういえば私の中学時代の学校も、東京で一二を争う不良校だった。最も悪かったのが私の一年上の先輩たちで、他校と大乱闘を起こして新聞沙汰になったりもした。おかげで高校に進学してからも私の出身高を知るとビビる同級生続出で、「あの学校にもお前みたいな真面目なのいるんだ」などと驚かれたりもした。私自身はごく普通の生徒だったし、教師も優秀だったと思う。私の担任だった英語教師は今でも尊敬しているし、私の英語力の基本は全てその教師のおかげによるものだと思っている。数学教師はその後、別の学校でいじめ自殺の生徒の担任として、マスコミに吊るし上げられた。その教師自身がいじめに関与したわけではないが、いじめている側の生徒から色紙にサインを求められたのに応じて、その色紙が自殺した生徒をいじめる材料に使われたことから責任を問われたものだ。水泳が得意でユーモアがある楽しい先生だった。教師の気持ちを悪用しようとする生徒が悪いのだ。私の中学のような不良校でさえ、その教師は楽しい授業を行えていたのだ。
また昔の話を・・・私も歳だ。
最近ちょっと気になることとしては、足が薄い・・・もちろん退院時から気にはなっていたことだが、その内改善されるだろうとタカを括っていた。足裏と足の甲の肉付きが悪いと表現すれば良いだろうか、足先を手で持ったときに「薄い」と感じる。特に小指側が薄く、筋肉の発達が阻害されているように感じている。やはり痺れのせいだろうか。意識的に動かすように、筋肉を鍛えるようにしてはいるのだが一向に厚くならない。かと言って薄くなって行くわけでもないから、一進一退という感じで維持はされているのだろう。痺れているということが筋肉の正常な発達を妨げるかも知れないというのは、私には新しい発見だ。
しかし、退院したときの状態から考えれば、プレドニンの服用もなくなり杖も使わずに自由に歩けるようになり、人混みでもそれほど気にしないで出歩けるようになったのだから、足先の筋肉の発達障害などささやかな問題だ。そんなことが気にできるようになっただけでも、随分贅沢なことだと思う。病院のベッドから窓の外を歩く人達を見て羨ましく思った経験は、これからの生き方にも生かしていきたいと思っている。
自己診断なんてものは素人にできる事ではないのだが、後になって「あの頃はどんな状態だったか」知りたくなることも有るだろうから、覚書きとして書き残しておくことにする。あくまでも素人の主観的な判断であって、全く医学的な根拠に基づくものではないことを最初に断っておこう。発症から9カ月、退院から7カ月半、プレドニン等の処方終了から3ヶ月目の記録だ。
年齢が年齢なので全体的に見ると「歳のせいかな」と思えるような症状が多い。もちろん油断はしないが心配し過ぎても意味がないので、普通に健康に気をつけた生活をしながら様子を見守っていこうと考えている。生活習慣病にも注意しなければならないので(血中コレステロール値が高めなので)自主的に病院に通う必要も有るかも知れない。
(1)主症状だった消化管の自覚症状
下痢の症状が2日間ほど続いたことがあるが、他のウィルス性疾患と思われる。それ以外は極めて順調で、腹痛や便秘などの症状もなし。野菜を中心とした献立にしているせいか、少々食べ過ぎても問題なし。ただし、お酒だけは怖くて未だに口にしていない。(2)足の麻痺
足首から先の麻痺症状は抜けていない。退院時から太ももの前面部分に皮を張ったような(1枚皮を隔てて触っているような)麻痺症状が出ていたが、それはかなり改善されて現状では気にならないくらいになっている。足裏には痺れが残っているものの、手で触れた感触はほぼ問題ないくらいに回復している。痺れは特に足指に集中していて、第一指と第二指の痺れが顕著。退院時困難だった足指の曲げ延ばしは、苦労せずに行えるまでに回復。歩き過ぎると足指からかかとにかけての随所に痛みを感じることがあるが、入浴で暖まると痛みは解消する。就寝時に布団の重さで圧迫されるためか、朝起きたときに足首からふくらはぎにかけて突っ張ったような痛みを感じることが多い。爪先を引き上げる運動でふくらはぎの筋肉を伸ばしてやると、痛みは解消する。(3)その他の症状
「レイノー現象(症状)」
手指の先の血行が悪くなって、白く血の気を失ったような状態になってしまう症状。好酸球性多発血管炎性肉芽腫症との関連は不明だが、プレドニンの投与が無くなってから起り始めた症状なので、何らかの関連性はありそう。寒い冬の間は頻発して苦労したが、最近は少なくなった。放置していると爪が紫色になってくるが、お湯に手を浸して温めると元に戻る。お湯に手を浸したときに温められて赤くなる手と、レイノー部分の真っ白い皮膚の対比が怖いほど明確。外出時などは自動販売機で缶入りホットドリンクを買って、缶を握って指先を温めることが多い。「関節痛」
やはりプレドニンの処方が無くなってから顕著になり始めた症状。最初は膝関節と足首の関節から、徐々に腰、肩、首などの関節にも侵攻。痛くてどうしようもないというほどではなく、しばらく動かさずにおいてから動き始めるときに痛みを感じる程度。年齢相応の関節痛の可能性も有るかも。「動悸」
特に激しい運動をしたわけでもないのに、何かの拍子に鼓動が強く不安定な状態になることがある。胸苦しくなるというか、胸に圧迫感があるような状態。鼓動に違和感を覚えると言っても良いかも知れない。脈を取ると時々脈が飛ぶようにも思えるが、明確ではない。逆に激しく動いたときなどに全く心臓に違和感を感じないことも有るので、心理的なものかも知れないと思っている。「耳鳴り」
以前ラムゼイ・ハント症候群を患って以来ずっと耳鳴りには悩まされてきたが、最近は耳鳴りのように鼓動が聞こえることが多くなった。主に血圧が高いときではないかと考えているが、定かではない。「血圧」
発症前から血圧はかなり高く未治療だったが、入院中に血圧を下げる薬を処方されたことで正常値に。退院後に薬を減らして、プレドニン処方が無くなるのと同時に血圧の薬も終了。現在は薬を服用しない状態で上が130前後、下が85前後と年齢的に見れば全くの正常値。飲酒と飲酒に伴う過食が無くなったことも、良い結果につながっていると思う。「咳」
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症を発症する前の喘息症状は発症の3年から4年も前だったが、その頃の肺炎と間違えるような胸から来る咳とは違って、最近の咳はもっと軽い感じ。噎せたような咳が多い。季節柄花粉症の影響も見過せないと思う。咳が続くようなら血液検査のために近場の病院を受診することも考えている。年齢が年齢なので全体的に見ると「歳のせいかな」と思えるような症状が多い。もちろん油断はしないが心配し過ぎても意味がないので、普通に健康に気をつけた生活をしながら様子を見守っていこうと考えている。生活習慣病にも注意しなければならないので(血中コレステロール値が高めなので)自主的に病院に通う必要も有るかも知れない。